「梶原貴」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2025-04-25  /  最新発言日: 2025-04-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたように、やはり、プラットフォーム作りを進めるのに、現場の声を聞いてもらってプラットフォームを作ることが大事だと思っておりますので、そこは、例えば文科省ができる部分は文科省、自治体ができるところは自治体に是非お願いしたいところだと思っております。 その上で、調査、統計が学校に下りてくることがあるんですけれども、そのときに、エクセルに打ち込んで、それを事務職員が集約して、そ

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 おはようございます。日本教職員組合で中央執行委員長を務めております梶原貴と申します。 本日は、このような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、今回の改正法案や学校の働き方改革に関して、学校現場が求めていることについて意見を述べさせていただきたいと思います。 こちらの資料を御用意ください。 私は、三十四年前に山梨県で中学校の教員として採用され、二十一年間全て、学級担任、理科の授業

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 私どもも、この労働基準監督機能は大変重要だと思っておりまして、今おっしゃられた外部の目を入れるというのは本当に重要なことだなと思っております。 現在は、御承知のように、地公法四十六条で措置要求を自治体の人事委員会にできることになっておりますけれども、浮島委員御指摘のように、なかなか機能できていないのが実情であります。 私どもは、やはり、地公法五十八条で、地方公務員に労基法の百二条の

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 まずは、三分類に取り組むときに、予算がついていないので、お金のある自治体は進みやすい。例えば公会計化を進めるにしても、やはり行政が担うといったときに、行政にお金があればやりやすいわけですけれども、脆弱な自治体については、それが予算がつけられないから進まないということがありますので、是非国として予算をつけていただきたい。 私どもの意見投稿フォームにも、三分類の、特に基本的に学校以外が担う

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 ありがとうございます。 まさに、考える時間がないというところでいくと、思いはあっても、やはりそこを、現場の声を吸い上げたアプリの開発だったりとか基盤整備というところが、そこにもやはり予算が必要で、学校現場の声を聞いて、それをシステムに落とし込んでくれるような人が配置されれば、非常に進むと思っております。 意見投稿フォームの中では、こんな意見があります。ICTを使って効率化したいが、県でシステムが統一されておらず、デ

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 もう二十五年も前の話ですから、今現在はどうかはちょっと承知しておらないところがあるんですけれども、まず、クラスサイズは、どのインターナショナルスクールも一クラス二十人から二十五人、本国も同じだというふうに言っていました。 業務については、教員はやはり授業が中心で、例えば、子供の相談はカウンセラーが担い、それから、様々な子供の課題についてはソーシャルワーカーが必ず一校に一人配置されていて

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 私は給特法と労基法の両方を経験をしておりますので申し上げますけれども、労基法に学校現場が移行したからといって、直ちに長時間労働が是正されるわけではないと思っております。ただ、割増し賃金が払われることで、労使双方で時間を意識した勤務がなされることは確実で、今よりも長時間労働が縮減できると考えております。 他方、教員が労基法で働くことには誤解が生じているとも思っております。例えば、子供と対

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 ありがとうございます。 ちょうど私どもの中でも話し合っている内容でございます。私どもの資料の二十九ページにありますように、これまで、学習指導要領が改訂されるたびに、子供たちにも教員にも過重な負担になってきている、いわゆるカリキュラムオーバーロードの状態にあると申しておきたいと思います。 ある子供は、ただ、単元の終盤に、ちょうど面白くなってきたというところで、実はもうカリキュラムはぱんぱんですから、もう次の単元に移ら

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 ありがとうございます。 御指摘のように、もう課題が多岐にわたっていますので、学校だけで全てが解決できる時代ではなくなりましたので、地域との連携、まあ保護者はもちろんですけれども、地域にはかなり幅広な方々がいらっしゃいますので、そことの連携は大変重要だと思っております。 ただ、改善点とすれば、よく、事務局を教頭なり教務主任なりが担った場合に、かなり準備に苦労する割にはいろいろなことが外出しできないということがありまし

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 六・三・三とか、四・四・四とか、様々な議論があることは承知しておりますけれども、これこそかなり時間をかけて議論するべきものだなと思っておりますが、いずれにしても、発達段階だったりとか、それから、余り小中の垣根を高くし過ぎない方がいいと思っていますし、中高もそうなんですけれども、子供たちがもっと交流する機会が必要なのかなということも思っています。 そう考えると、今回の部活動の地域移行、地

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 二点触れさせていただきますけれども、一点目は、昨年度私どもが中教審や文科省に提出させていただいた七万筆の署名の中に、いわゆる若年層の教職員への負担軽減という項目が含まれております。今もありましたけれども、新採用の者には学級担任を持たせないとか、又はサポート体制をしっかりするとか、新採用の人が、長く、いわゆる定年までしっかり勤めてもらえるような、そういう仕組みが大切だというふうに思っています

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 御質問ありがとうございます。 主務教諭については、私どもの中では評価が分かれております。ただ、一つ言えるのは、主幹教諭が導入されたときと同様に、経験豊かな教員の専門性発揮のものであり管理職ではないという確認、そして、導入に当たっては職員組合との十分な協議をすることが重要だというふうに思っております。さらに、自治体の任意配置であること、そして、民主的な職場であり続けられるような制度設計が必要だなというふうに思っております

2025-04-25 衆議院

文部科学委員会

○梶原参考人 ありがとうございます。 労働か否かというところでいくと、この給特法の仕組みが本当におかしなことになっている一つの例として、子供たちの評価に関わるテストの採点、中間テストが終わって、例えば四時から採点を始めました、定時の五時までの採点はいわゆる業務で、それを過ぎると、五時を過ぎると、今の給特法では自主的、自発的勤務。生徒の、子供の評価に関わるこんな重要な業務にもかかわらず、自主的、自発的と整理されてしまう、これはおかしい

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