「梶山静六」の過去の国会発言

発言数 1,890件

初発言日: 1970-12-26  /  最新発言日: 1998-01-22  /  1 ページ目 / 全体 95ページ

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1998-01-22 衆議院

本会議

○梶山静六君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員塚原俊平君は、昨年十二月十九日、慶応大学病院において、心筋梗塞のため逝去されました。 いかに天命とは申せ、いまだ五十歳、若さとバイタリティーの塊みたいな君の思いがけない訃報に接し、言いようのない驚きと悲しみに、ただただ茫然として、言うべき言葉もありません。まして御遺族の御悲嘆を思うとき、まことに痛惜の念にたえません。 ここに、私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表

1997-10-09 衆議院

本会議

○梶山静六君 ただいま、院議をもって在職二十五年の表彰をいただき、まことにありがとうございます。これもひとえに郷土茨城県の皆様や先輩、同僚、知人の御理解、御支援のたまものであり、心から深くお礼を申し上げます。(拍手) 私は、二十九歳でふるさと茨城の県会議員となって以来、四十有余年にわたり、政治の世界で微力を尽くしてまいりました。その長い政治生活の中で、私が常に政治信条としてきた言葉があります。我が郷土を愛すること限りなし、「愛郷無限

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 総括的なことで私からお答えを申し上げたいと思います。 御承知のように、昨年十二月に男女共同参画推進本部が策定をいたしました男女共同参画二〇〇〇年プランには、男女共同参画の実現に向けて政府が取り組むべきさまざまな課題が盛り込まれていることは御承知のとおりであります。 具体的には、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大を初めとして、今回新たに盛り込まれた課題として、女性に対するあらゆる暴力の根絶、メディアに

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 前後いたしますが、まず検査官の任命同意に関する件でございますが、検査官の任命同意に関する優越規定の見直しに関して、過般、五月の本委員会で、衆議院にも御研さんを願い、総理の答えた重く受けとめるということを前向きに検討してまいりたいとの趣旨を答弁したところであり、衆参で打ち合わせをしながら対処していくべきものであるが、内閣としても衆議院との連絡を詰めてまいりたい。具体的には、私から衆議院の議院運営委員会に対しこの旨

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 今引き合いに出されましたマハトマ・ガンジーのいわば男女共同参画社会の理想、確かにそのとおりでありますが、なかなか道が遠いという感じがいたしております。 この男女共同参画社会の実現というのは、少子や高齢化あるいは経済活動の成熟、国際化など経済社会環境の急速な変化に対応し、豊かで活力ある社会を目指していく上で、我が国の将来を決定する大きなかぎであるというふうに位置づけ、政府が一体となって取り組むべき最重要課題の

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) その指針の見直し、ガイドラインの見直しについてはまだ結論を得ているわけではございませんが、私流に考えますと、この第一次のガイドラインというのは当然、日米安保条約に言う第五条を中心にして、いわゆる日本の防衛、安全という面を中心にこのガイドラインというのを見たという経緯があろうかと思います。しかし、それとてはっきりしたものが具体的に今提示をされたというほどのものでもないという気がいたします。 それから、この第二

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 委員御説のとおりでございまして、総理もその辺を十分に認識し、そのことをきちんと日中の首脳会談で明らかにされるものと私は期待をいたしております。

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 先ほど申しましたように、やはり憲法のもとにおいて非核三原則その他もろもろの今までの条件を考慮に入れながら、私たちはこの平和で冷静な時期にどの程度のものがその範囲内でできるかということを想定し、そのためのマニュアルをつくることが私は何よりも大切だというふうに理解をいたし、また政府もその方針のもとに行っているわけであります。 本来、日米安保条約というのはまさに片務的なものでありまして、日本を守ってもらうというだ

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 今委員御指摘のそれぞれの国のそれぞれの時期における主張、定かには私持っておりませんが、尖閣諸島が我が国の固有の領土であることは歴史的にもあるいは国際法上も疑いがないところであり、既に現に我が国がこれを有効に支配しているという観点に立って対処をいたしているわけであります。

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) それぞれの国家が国家の威信をかけてこの尖閣諸島の領有を実効あらしめようとしているというふうには私は理解をいたしておりません。一時期、確かに潜在主権はあったものの、米軍の占領下であったわけでありますから、沖縄の返還協定に基づいて我が国に施政権が返還をされ、その後我が国の主権は厳然とある、そういうことでありますから、それに対して他国の主権が侵そうという場合にはそれなりの対抗措置をとることは可能であり、またそうしなけ

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 私に専門的な知識があるわけじゃございませんので、いろんな言葉を聞いていますと、その中身が実はよくわからないということを率直に認めざるを得ません。 しかし、きょうも東アジア十二カ国の女性問題の国内の指導者たちが、去年に引き続きまして東京に集まっていただいて会議を開いております。それぞれの国が、私たちから見れば相当経済力の劣っている国でありますが、それぞれの意気込みというか、燃えるような、いわば女性の活動分野の

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 私は様態を申し上げているので、地域を言っている問題ではないと申し上げました。

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) あることを知らないのが不届きだと言われれば、それは不届きに該当する私は人間かもしれませんが、そこまで私のところに提示を求めるだけの余裕とあれがあるのかどうか。これは残念ながら行政の中の権限の枠を越えるというか、責任を越える問題でもあろうかと思います。 そして、今お示しになった米軍の資料でありますが、一般常識論からいって、日本に駐留をしている米軍がその土地、その港とかそれぞれの基地周辺の様態を知ることは、これ

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 必要なものとは私は申し上げておりません。そういうものが社会的現実としてあったとするならば、それは抑止力というか予防するために軍はそれだけのことをすることが当然であろうと、そういう意味で申し上げました。

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 私は、こういう資料があるとするならば、日本の麻薬取り締まり、あるいは税関、あるいは警察、総力を挙げてこういうものの防圧に努めなきゃならない。かつて私は法務大臣時代に新宿のいわばその地域を視察いたしたことがあります。現実にそういうものがあるという社会的な事実をこれは認めないわけにはいかない、あったということを。それと取り締まりという問題はまた別個な問題で、取り締まりは厳格に行っていかなければならないという私は指示

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 直ちにどの分野をどの程度精査できるかわかりませんが、私も関心のあることですから、これからの政治生活を通じて調べてはみたいと思います。 それから、委員が御指摘の国家主権、国家主権の中において機密性が多いかあるいは透明性が多いかという問題で、諸外国の方々が日本を知ることを拒否するということと主権国家という問題は別な問題であります。そのことだけはお互いにはっきり認識をしながらやりませんと、主権国家イコール鎖国国家

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 観点が違うかもしれませんが、今、堂本委員がおっしゃられるように、男女共同参画二〇〇〇年プラン、これができたのでありますから、これに向かって一踏ん張りすることがまず大事でありますが、我々今第一段階というか、この高度経済成長がやはり女性の職場進出を促したことは間違いがございません。 しかし、その質においてこれからどうかという問題があるわけでありますが、量が充足をされれば必ずその量の、質を高めるためにそのトップに

1997-09-04 参議院

決算委員会

○国務大臣(梶山静六君) 今、武藤長官がお答えをされましたように、私は男女共同参画室を所管し、なおかつ総理が武藤総務庁長官に女性問題担当というのは、これから行革をやる中でこの女性問題というのをどう位置づけるかということを頭の真ん中に置かせるために恐らく私と二つに分けたものだと。そのテーマは極めてうまく機能いたしましたし、これは与党三党というよりも全党挙げての大変女性パワーが強かったということが今日の答申のおおよそおぼろげに見えるものにな

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