「梶木壽」の過去の国会発言

発言数 179件

初発言日: 1998-05-06  /  最新発言日: 2008-06-05  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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よく話すテーマ

1 病院
7
2 介護
1
3 過疎
1
4 農業
1

年別発言数

2008
51
2007
127
1998
1
2008-06-05 参議院

法務委員会

○政府参考人(梶木壽君) まず、少年院では問題群別指導というのをしておりまして、個々の少年が持っている問題に合わせて特有の教育をするということをしてきておるつもりでございます。 例えて言えば、薬物でいえば薬物を断つ指導をするようにしておりますし、今議論をしていただいております被害者が生じているような事件を犯してきた子供たちに対しては被害者の視点を取り入れた教育というのをしております。これは、最近特に重大な結果を伴う事案が多いものです

2008-06-05 参議院

法務委員会

○政府参考人(梶木壽君) 我々なりに、諸外国で努力をしておられるものを現場の教官を中心に勉強をしているところでございます。 先ほど申しましたように、これを修復的司法というふうに呼ぶのがふさわしいのかどうか分かりませんが、実態としては、少年の改善が進んで、少年が直接謝りたいという意向を漏らした場合には、先ほど申し上げたような点を慎重に検討して実施の可否を決めているところでございます。 これを実施する場合には、謝罪の手紙を出させると

2008-05-30 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 平成十二年の少年法等の一部改正以降、全国の少年院から、矯正局に対しまして、合計十一件の自殺未遂事案の発生報告が来ております。 いずれも、御本人の病気が原因であったりとか、あるいは両親との関係に悩んだりとかというようなものが原因であったようでありまして、委員が今御指摘になりましたような理由で自殺を図ったけれども命を取りとめたという事例については、私どもは承知をいたしておりません。

2008-05-27 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 まず、昨年の法改正の後で、処遇の区分を決めておりました局長通達を改正いたしました。今委員が御指摘のとおり、東日本で四施設、西日本で四施設を新たに年少少年を収容する施設として指定いたしました。その上で新しい通達を出しまして、処遇をする際の留意事項の中心的な部分を定めさせていただきました。 例えて申しますと、処遇の体制、環境につきましては、今御指摘のありましたように、他の少年から分離をした居室、教室を準備する、あるいは

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 具体的にどこまでがいいのか悪いのかというのは、その現場の状況に応じますので、一概にいい悪いというのは、私からはお答えを差し控えたいというふうに考えております。(河村(た)委員「差し控えたいと言うが、はっきり言わないと」と呼ぶ)

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 今委員がおっしゃったような事例は、これまでにもございましたし、これからもいろいろな形で被収容者の心情の安定を図りたいとは考えておるわけですが、やはり全くないとは申し上げられないという状況でございます。

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 今御指摘のあったような状況について、矯正局あるいは管区の方から、具体的にこういうふうにこういうふうな手順でしなさいというような指示をしたことはございません。 一般的に申しますと、これまでいろいろな内部の教育等におきまして、受刑者の処遇について、十分に心を尽くして処遇するようにという教育はしてきたわけでございますが、具体的な場面、例えば今おっしゃった、ふん尿まみれになるような事例が生じた場合には、その事例の発生の具体

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 我々が処遇という言葉を使う場合にいろいろな場面があるわけでございますが、一番広い意味でいいますと、被収容者について、それぞれの被収容者の立場があるわけですね、未決もあれば既決もあるわけでございますので、そういった立場に応じて接したり、あるいは何らかの教育を授けたりというのを処遇というふうに呼んでおるわけでございます。

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 これまでに何回か、検事の時代に刑務所を参観に行きましたり、あるいは矯正の立場に来てそういうところを視察した際に現実に見たことはございますけれども、今委員がおっしゃったように、私自身がいわゆる処遇をした、世話をしたということはございません。

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 先ほど申し上げましたように、そういう不潔な状態に至ったときに、できる限り清潔な状態に戻してやるということが我々のところの職員の仕事の一部でもあるわけです。 したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、そのときの状況に応じて、ふく場合もありましょうし、ふいても取れない場合もありましょう。その場の状況に応じて清潔にするための努力をしているということで、こうしなさい、ああしなさいということを事細かに決めたり指示をし

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 以前、この委員会でもお答えをしたことがあろうかと思いますが、いわゆる先生が言っておられるこの十二月事案については人が亡くなっているわけでございまして、現在、刑事裁判におきまして、その亡くなったということが、刑務官の放水によって生じたのか、あるいはそれ以外の原因、事故等によって起こったのかというのがまさに一番の争点として争われているわけでございます。 現在は控訴審に係属しておるわけでございますが、検察、弁護双方の当事

2008-05-23 衆議院

法務委員会

○梶木政府参考人 過去十年でございます。平成十年から平成二十年の今までということで申しますと、委員がおっしゃった事項に該当した人数はゼロでございます。おられないということでございます。

2008-04-22 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梶木壽君) 今申しましたように、補充食料の問題につきましては、平成十八年の十二月に横須賀刑務所の中にワーキンググループをつくりまして新しい献立等について議論をすると同時に、米側にも参加を求めて御説明をしてきたところであります。 先ほど申しましたように、新しいメニューを作って、これを今、試行を始めた段階でございます。

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○梶木政府参考人 今お尋ねの身分帳は、大臣訓令に基づきまして、各刑事施設に収容された個々の人ごとに作成されるものであります。 その作成の目的というのは、被収容者に関する処遇情報を適正に管理しようというものでございます。 これを作成し始める時期は、今委員がおっしゃったとおり、当該被収容者が刑事施設に入所したときからその作成が開始されるわけでございます。 そして、その身分帳の内容でございますけれども、まず氏名、生年月日等の身上に

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○梶木政府参考人 今委員が御指摘になりましたように、釈放した際に、当該出所者に係る身分帳は、終結身分帳として、当該被収容者を釈放した刑事施設で保管するということとされております。

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○梶木政府参考人 この身分帳は、先ほど申しましたように、編綴されている中身にはさまざまな情報がございます。強いて申しますと、その表紙部分の非常に根幹となる情報、この部分については三十年保管しております。そして、その中の細々した情報については、保管期間を十年としておるところでございます。

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○梶木政府参考人 今御指摘のあった、不起訴処分となったような場合について御説明をいたしますが、身分帳は、先ほど言ったような時系列で作成をされて、そして御本人が施設から出るときには、終結身分帳としてその施設で保管をするわけでございます。 しかし、未決拘禁者として釈放された、例えば執行猶予でありますとか起訴猶予でありますとかいろいろあろうかと思いますが、そういう場合には、釈放された刑事施設におきましてこれをずっと保管しておりまして、先ほ

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