運輸委員会
○森政府委員 船員局関係の事項をごく大ざっぱに申し上げたいと思います。 まず労政関係におきましては、船員局が所管いたしておりまする労働組合といたしましては、全日本海員組合というのが圧倒的に大きいわけでございます。全日本海員組合につきましては、すでに御存じのことかと思いますけれども、汽船の船員あるいはその予備員それから漁船、木船というようなものの乗組員も加えました産業別の単一組合でございまして、大体八万余りの組合員を持っております。こ
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発言数 6件
初発言日: 1956-11-27 / 最新発言日: 1958-06-25 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○森政府委員 船員局関係の事項をごく大ざっぱに申し上げたいと思います。 まず労政関係におきましては、船員局が所管いたしておりまする労働組合といたしましては、全日本海員組合というのが圧倒的に大きいわけでございます。全日本海員組合につきましては、すでに御存じのことかと思いますけれども、汽船の船員あるいはその予備員それから漁船、木船というようなものの乗組員も加えました産業別の単一組合でございまして、大体八万余りの組合員を持っております。こ
○政府委員(森厳夫君) お答え申し上げます。 船員保険法の一部改正に伴いまして、一部負担金が万一船員の方にかかってくることがあると、非常に問題があるというように私ども考えまして、そのために、まず厚生省と共同いたしまして、全国で相当の個所でこの趣旨の普及説明の会合をやりましたし、それからまた、運輸省といたしましては、詳細にこの実施に関する指示をいたしまして、極力行き違いのないようにいたしたわけでございます。ただ、お話ではございますが、
○政府委員(森厳夫君) 先ほど件数を申し上げましたが、人間の数はわかっているのでございますが、ただいま申し上げましょうか。
○政府委員(森厳夫君) ただ、受診の数とか何とかいうものは、私の方にはちよっと資料ございませんので、厚生省の方から取り寄せます。 なお、後にお話がございましたが、船内の医療、船医の問題でございますが、これについて一言お答え申し上げますと、日本では、世界各国に例のないことでございますが、五千トン以上の船については医者を乗せる。これは、世界各国に例がございません。日本だけでございます、医者を乗せているのは。そういう法律で規定をいたし、さ
○森説明員 それでは船員のストライキにつきまして、経過の御報告を申し上げます。 本年三月五日、全日本海員組合から船主団体連合会及び各船主団体に対しまして、職別最低賃金制度の改訂及びそれに伴う賃金の増額について要求されたのでございます。それ以来労使間に十数回にわたりまして団体交渉が開催されたのでありますが、労使間の主張の懸隔が相当大きく残ったままついに意見の一致を見ませんで、組合から船員中央労働委員会に対して調停の申請が行われたのでご
○説明員(森厳夫君) 船員局長の森厳夫でございます。これからいろいろ御指導、御支援をお願いいたします。 ただいまから船員局のやっております仕事につきまして、ごく大ざっぱに御説明申し上げたいと思います。 船員局は船員労働問題、あるいは船員の労働基準の問題、さらに船舶職員の定員とか、その試験に関する問題、それから船員教育に関する問題及び船員の福利厚生に関する問題、こういうようなものを大体において所管いたしております。で、そのうちの現