「森山誠二」の過去の国会発言

発言数 113件

初発言日: 2018-07-19  /  最新発言日: 2021-06-11  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○森山政府参考人 お答え申し上げます。 福島県内で生じました除去土壌等の県外最終処分の方針は、中間貯蔵・環境安全事業株式会社法、いわゆるJESCO法でございますが、その第三条第二項において、国の責務として規定されるところでございます。

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○森山政府参考人 お答え申し上げます。 県外最終処分の実現に向けましては、議員御指摘のとおり、最終処分量を減らすための減容、再生利用が重要と考えてございます。環境省としましては、二〇一六年に策定しました工程に基づきまして、除去土壌の再生利用を進めているところでございます。 具体的には、地元の皆様の御理解の下に、現在、南相馬市東部仮置場及び飯舘村長泥地区におきまして、盛土を造成し、空間線量率や浸透水などのモニタリング調査をやりなが

2021-06-11 衆議院

経済産業委員会

○森山政府参考人 お答え申し上げます。 除去土壌の再生利用につきましては、専門家による議論を踏まえながら、再生利用の安全な実施に関しまして、公共事業等において適切な管理の下に行う基本的考え方を示し、実証事業により、その安全性を確認することとしてございます。 現時点で、福島県外において再生利用の実証事業を具体的に想定している場所はございませんが、基本的考え方におきましては、再生利用の対象を福島県内に限定したものではございません。

2021-06-08 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 まず、拠点区域外の対応について、これは政府全体としてその町村の御意見を聞きながら対応しているということでございまして、一方、拠点区域内の量につきましては、これは除染の進捗を見ながら、その中で詰める作業をしているというところでございます。

2021-06-08 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) 中間貯蔵に係る事業につきましては、全体約千六百ヘクタールの区域の中で地権者の方々の契約をいただいた土地を活用させていただきまして、環境再生事業の進捗に合わせて保管場、受入れ・分別施設、土壌貯蔵施設などの必要となる施設の整備を進めているところでございます。 中間貯蔵施設への輸送につきましては、二〇二一年度末までに帰還困難区域を除く福島県内の除去土壌等の搬入をおおむね完了されることを目指すとともに、特定復興再

2021-06-08 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 特定復興再生拠点区域内の帰還困難区域の対応につきましては、帰還困難区域を抱えておられる各自治体の置かれた状況はそれぞれ異なることを踏まえ、各町村の意見を尊重しながら、政府全体として方針の検討を加速化していくこととしているところでございます。 特定再生復興拠点区域内で発生する除去土壌等の量や濃度の推計の重要性については環境省としても認識しており、現在対応を行っているところでございま

2021-06-08 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答えを申し上げます。 元々、除染の現場は、自然を相手にし、かつ、極めて多様な状況があるため、場合によっては、雨どいの下などの放射性物質がたまりやすい場所の再汚染などが起き、結果として除染前後で線量が上昇してしまうことがあります。 このため、環境省では、こういった実態も踏まえて、環境、土壌、放射線等の専門家から成る環境回復検討会の御意見も伺い、モニタリング結果を確認した上で、必要に応じて追加除染なども

2021-06-08 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) これまでそういった場所は、当然、調査結果は地元の方にお見せしているわけですね。その中で、どういったところができるか、これはなかなか物理的にこれ以上難しい場所だとか、それぞれそこに住んでいる方と会話しながらやってございますので、またそういった必要があれば測定も含め必要なフォローアップを考えていきたいというふうに考えてございます。

2021-05-20 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 現在、環境省では、特定復興再生拠点区域におきまして事業を行っており、二〇一七年度から今年四月末時点で二十三件の除染、解体工事を発注しているところでございます。これらの工事の当初契約額は合計で約千四百五十億円、平均落札率は約九六%になっているところでございます。

2021-04-09 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 放射性物質に汚染された稲わら等の農林業系廃棄物につきましては、これまで各市町村で焼却等の処理が行われ、環境省としてもこれを技術的、財政的に支援してきたところでございます。 委員御指摘の稲わらにつきましては、関係県から聞き取ったところによりますと、岩手県では約四百五十九トンあったものが令和元年度末までに約五十九トンが処理され、減少率は約一三%でございます。宮城県では約四千九百四十九

2021-04-09 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(森山誠二君) 放射性物質に汚染されました稲わら等の農林業系廃棄物につきましては、福島県では国の仮設炉での処理を含めて行われてきましたが、全体としては先ほど申し上げたように途上段階にあると考えてございます。例えば宮城県では、県のリーダーシップによりまして、キログラム当たり八千ベクレル以下の農林業系廃棄物の焼却処理を四圏域で二〇一八年三月から順次行っておりまして、昨年七月の時点で全ての圏域で本格焼却が開始されております。

2021-04-07 参議院

決算委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 除去土壌の再生利用につきましては、地元の皆様の御理解の下、現在、南相馬市東部仮置場及び飯舘村長泥地区において盛土を造成し、空間線量率や浸透水などのモニタリング結果から安全性を確認をしているところでございます。長泥地区につきましては、昨年度は食用作物等の栽培実験を実施し、放射性セシウム濃度がキログラム当たり〇・一から二・三ベクレルと、一般食品の基準値でありますキログラム当たり百ベクレル

2021-04-07 参議院

決算委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 道路における除去土壌の再生利用につきましては、専門家に御議論いただいて取りまとめました基本的考え方において再生利用の用途先として示されておりまして、実証事業等を通じて安全性を検証することとしているところでございます。 道路における再生利用としましては、議員御指摘のように、南相馬市での常磐自動車道四車線化工事における実証事業、それからもう一つ、二本松市の市道整備における実証事業につ

2021-04-07 参議院

決算委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 安全性という面では、使っている、線量低いというものでございますが、ただ、地元の皆様方の安心という面で、不安感はなかなか除去できないというのがございました。ですので、現在やっている農地での長泥地区の事例ですとか、実際に目で見てもらうとか足を運んでもらうとか、情報発信に努めながら、安心という面の理解醸成も今後必要と考えてございまして、努力してまいりたいと考えているところでございます。

2021-04-07 参議院

決算委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 除染、廃棄物処理、中間貯蔵施設事業に係る費用につきましては、令和元年度までに約四兆一千億円を支出しているところでございます。そのうち、東京電力に対しまして約三兆四千億円の求償を行い、東京電力からは約二兆九千億円が支払われているところでございます。

2021-03-23 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 福島県内で発生した除去土壌等の三十年以内県外最終処分という方針は、国としての約束であるとともに法律にも規定された国の責務でありまして、しっかりと取り組む所存でございます。 議員御指摘のとおり、県外最終処分の実現に向けては、最終処分量を減らすための減容、再生利用が重要であるとの認識でございます。環境省としましては、二〇一六年に策定しました技術開発戦略及び工程表に基づきまして、二〇二

2021-03-22 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) お答え申し上げます。 福島県内に仮置きされている除去土壌等については、帰還困難区域を除き、二〇二一年度末までの中間貯蔵施設へのおおむね搬入完了を目指し輸送を実施しているところであり、本年二月末には輸送量が対象物量の七割を超えるところでございます。この結果、本年一月末には、福島県内の仮置場は全体の約二割にまで減少しているところでございます。 市町村が除染を実施した現場において保管されています除去土壌は、

2021-03-22 参議院

環境委員会

○政府参考人(森山誠二君) まず、予算の現状の方について御説明をしたいと存じます。 除染、廃棄物処理、中間貯蔵施設事業に係る費用につきましては、二〇一九年度までに四兆三千百六十三億円を支出し、二〇二〇年度予算現額は六千八百億円、二〇二一年度予算案は二千八百五十六円を計上しておりまして、これらを合わせますと累計で五兆二千八百十九億円となります。また、その特定復興再生拠点整備事業に係る費用につきましては、二〇一九年度までに九百三十六円を

2021-03-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○森山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、家屋の解体につきましては、申請がありました家屋を対象に解体を進めておりまして、令和二年十二月末現在で、家屋解体は約三千、四千件の申請がありましたが、このうち約八割に当たります約二千七百件の解体が完了したところでございます。 なお、家屋解体につきましては、判断に迷われている方もいるため、現在もなお申請を受け付けているところでございます。 続きまして、除染でございますが、同じく令和二

2021-03-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○森山政府参考人 失礼します。 先ほどの答弁の中で、家屋解体数の件数でございますけれども、三千、四千件と発言してしまいました。三千四百件でございますので、修正します。済みません。

← トップへ戻る