農林水産委員会
○参考人(森島倫生君) 浜松から参りました森島です。 豚を飼っております。私は飼っておりませんが、息子が主にやっておりまして、私は加工の方を主にやっているということです。だから、六次産業というふうに言われたところを割と早くから取り組んできて、現状、今があるということでございます。 今日は、お二人もおっしゃいましたけれども、この場にお呼びいただきまして本当に有り難いことだというふうに思っておりますし、是非先生方に申し上げたいのは、
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発言数 12件
初発言日: 2022-05-17 / 最新発言日: 2022-05-17 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(森島倫生君) 浜松から参りました森島です。 豚を飼っております。私は飼っておりませんが、息子が主にやっておりまして、私は加工の方を主にやっているということです。だから、六次産業というふうに言われたところを割と早くから取り組んできて、現状、今があるということでございます。 今日は、お二人もおっしゃいましたけれども、この場にお呼びいただきまして本当に有り難いことだというふうに思っておりますし、是非先生方に申し上げたいのは、
○参考人(森島倫生君) 御質問ありがとうございます。 先生、村のことがちょっと分かっているなと思いながら伺いました。私、今日は大きな声でしゃべっておりますが、村では余り大きな声でしゃべらぬようにしておりますので、笠原さんがおっしゃった大きな声に引っ張られるというところは私も感じています。ですから、私は大きな声では村ではしゃべらぬようにしております。 それで、私、ちょっとさっきも申し上げましたが、まず集まってちょうだいねと言わない
○参考人(森島倫生君) おっしゃるとおりだと思います。私ども、さっきの、この法案があろうとなかろうと集落の議論はしていかなければならないと思っておりますし、中には、国のこういうふうな動きを待っているまでもなく、もうどんどんやらないかぬというふうな動きとか話も出てきているのは事実でございまして、そういう積極的な村も現にあります。 ところが、先ほど稲垣さんがおっしゃっていたように、全く担い手がいないというところ、ここも、面的に優良農地が
○参考人(森島倫生君) ありがとうございます。 おっしゃるとおりでございまして、多様な担い手を確保するという物の考え方は大賛成でありまして、是非これはこれとして進めてもらいたい。 要するに、いろんなところで言われるのは、新しいその企業だったり、企業が立ち上げて新しい企業が起こってくるというようなことについて、私は拒否しているわけではありません。それはそれとして大事に迎え入れていくことが必要だというふうには思っております。 た
○参考人(森島倫生君) そうですね、現に、我々、私の担当する農業委員会の調査会の中でも、もう手が付かないというところがあります。もう手が付かないほど荒れてしまっている地域、山間のところ、狭小なところというところですよ。 そういうところについては、都市から移住して新しい住まいとして農山村を求めたいという方々が入ってくることがあったり、あるいは外人の方が求められて入ってくるというようなことなんかがあったりして、それらについては我々農家の
○参考人(森島倫生君) ありがとうございます。 先ほど私が申し上げた拙い意見陳述にちょっと感じていただいて、有り難いことだというふうに思います。 先ほど阿賀野市の評価がございましたが、私、浜松市の農業委員として黙って聞いているわけにはいかなかったので、浜松の職員も頑張っていますよ。それから、とぴあ浜松農協の職員たちも頑張っている、静岡県の職員も頑張っている。一番遅れているのはやっぱりシステムだなと、制度だなというふうに思います。
○参考人(森島倫生君) ありがとうございます。 私、国のガイドラインをまず示せというふうにさっき申し上げたのは、トップダウンで示せという意味ではありません。御一緒にやりましょうよというときに、やれやれって言っていて自分は何も言わずにいるというのは、それは一緒にやりましょうよというスタンスじゃないんじゃないのという意味で申し上げています。ですから、あくまでも私どもは、村で、現場で、国が何と言おうと、どう言おうと、やらなければならぬこと
○参考人(森島倫生君) 梅村委員のそういうお話、あるいはお立場は、日本農業新聞、農協の新聞できちっと紹介されておりますので、私よく承知しております。 よくあるお話で、私も、余りかちかちになって企業が駄目だというふうに十把一からげで言っているわけじゃないんです。ただ、法人というのは金もうけをすることが第一義的に求められる事柄じゃないんですかと。それで、金もうけと地域との共存というのは本当にきちっとうまくいくのかというふうに考えたときに
○参考人(森島倫生君) お二人が前段おっしゃったとおりだと思います。 加えて、先ほど梅村委員からお話のあった私どもとぴあ浜松農協のファーマーズマーケットなどに出荷して、頑張って余り大きくない農業経営としても成り立たせようということで頑張るわけだけど、そのファーマーズマーケットに出店、出荷している程度では息子一人恐らく大学にやれないだろうなというようなレベルの仕事になっちゃっているわけですね。 だから、これを集落営農というか、集落
○参考人(森島倫生君) ありがとうございます。 私ども農協の養豚協議会、養豚部会などで活動しておりますと、法人として成功して、立派に全国を代表するような養豚事業者になった方もおいでになります。 ところが、この間、国は規模拡大を求めた、全ての作目について規模拡大を求めた。それから、法人化を求めた。それからもう一つは、輸出を求めた。輸出事業として成功させていこうじゃないかというようなことを言った。 基本的に、私は全部失敗したと思
○参考人(森島倫生君) 私が申し上げるまでもなく、須藤先生もう十分お分かりのようでございますが、有機であるとか、あるいはアニマルウエルであるとかというのは、とてもある意味その言葉でなかなか表現し切れるものかどうかというのは私、結構難しいなと思っています。 例えば、有機、有機農業って何と言われたときに、私の仲のいい人はアイガモ農法なんかやっているんだけど、彼の規定は農薬を使わないこと、それから化学肥料を使わないことというふうに言ってい
○参考人(森島倫生君) おっしゃるとおりだと思います。 農業という仕事は、これ、私のお付き合いいただいている私どもの地域選出の自民党の国会議員の先生もよくおっしゃることなんですが、農業とか教育とか、あるいは医療とか、そういうものを金もうけで物を考えるなというふうによくおっしゃるところがあるんですね。私、そうだなというふうに思うんです。 特に、我々のやっている農業あるいは畜産というようなものは、それは金もうけないかぬけど、しかし一