「森川卓也」の過去の国会発言

発言数 16件

初発言日: 1999-08-05  /  最新発言日: 2007-06-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2007-06-13 衆議院

内閣委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 税関における銃器対策への取り組みでございますけれども、銃器対策におきまして水際対策が非常に重要だという先生の御指摘はまことにそのとおりであると思いまして、税関におきましても、銃器あるいは不正薬物を含めました、我々社会悪物品と言っておりますけれども、これの密輸入阻止というのを最重要課題の一つとして位置づけて取り組んでいるところでございます。 具体的な取り組みといたしまして幾つか申し上げますと、

2007-06-06 衆議院

経済産業委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 まず、現状から御説明させていただきますと、現在、羽田空港にも東京税関の羽田出張所というのがございます。ただ、羽田空港で積みおろしされる商業貨物のかなりの部分につきましては、その貨物を取り扱う事業者、主に通関手続を行う通関業者が、主として成田空港近辺、あるいは先ほどおっしゃいました千葉県の原木に物流施設を置き、またそこに通関業務を行う拠点を置いているということから、それに対応して、成田空港近辺それ

2007-05-30 衆議院

内閣委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 御指摘のいわゆる全税関訴訟の最高裁判決におきまして、神戸、大阪事案については全面的に国側の主張が認められている、他方で、東京、横浜事案におきましては、おっしゃいましたとおりに、一部、団結権の侵害の関係で国側の主張が認められなかったというのは事実でございます。

2007-05-23 衆議院

経済産業委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 外為法に基づきます実質的な輸入禁止措置につきましては、税関がそれをもとに取り締まっておりまして、それに際しては、中国等に求めました原産地証明書の確認等によって厳格に行っているところでございます。 御指摘のような疑義が生じた場合には、一般論でございますけれども、原産地証明書につきまして、中国政府に外交ルートを通じて確認しております。 その回答はまだ得られておりません。

2007-04-25 衆議院

内閣委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 税関におきます銃器の取り締まりということでございますけれども、税関は、不正薬物等もろもろの取り締まりを行っておりますので、銃器に特化したものというものではございませんけれども、さまざまな水際取り締まりの対策を講じております。 まず第一といたしましては、貨物検査を中心にやっておりますので、エックス線検査装置をふやして増配備していくということなど、取り締まり機器の増強を図っております。それから第

2007-02-28 衆議院

予算委員会第八分科会

○森川政府参考人 お答えいたします。 伊丹空港は関税法上の不開港でありまして、税関職員が常駐しておりません。また、税関の検査施設も整備されていないという状況にございます。 したがいまして、将来、仮に伊丹空港に国際旅客チャーター便が運航されるとした場合には、出入国旅客に対する検査のための施設、あるいは取り締まり機器が必要となりますほかに、運航スケジュールに合わせて、出入国旅客数に見合う検査職員を近隣の税関から派遣するという必要が生

2006-12-12 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(森川卓也君) お答えいたします。 本年の十月十四日から実施されております北朝鮮に対する輸入禁止措置を受けまして、税関におきましては、迂回輸入を防止する観点から、中国等の周辺諸国からの輸入申告があった場合に、北朝鮮からの主要な輸入品でありました水産物等、これはアサリ、マツタケ等十六品目でございますが、これらのすべてにつきまして原産地証明書の提出を求めることとしたところでございます。この措置につきましては、中国等の税関当局

2006-12-01 衆議院

経済産業委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 税関といたしましては、十月十四日に実施されました北朝鮮に対する輸入禁止措置を受けまして、迂回輸入を防止するという観点から、中国等の周辺諸国からの輸入申告がありました場合には、北朝鮮からの主要な輸入品でありました水産物等、これはアサリとかマツタケとか十六品目でございますが、これらの十六品目につきまして原産地証明書の提出を求めることとしております。 この措置につきましては、関係国である中国等の税

2006-11-02 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(森川卓也君) お答えいたします。 今回の制裁措置、我が国の制裁措置の実施に伴いまして、税関におきましては迂回輸入を防止するという観点から、北朝鮮の周辺諸国からの輸入申告がありました場合には、北朝鮮からの主要な輸入品でありました水産物等十六品目につきまして原産地証明書の提出を求め、貨物の原産地をより厳正に確認することといたしております。 この措置につきましては、私どもの方から中国の税関当局に対しまして連絡を行いますと

2006-11-01 衆議院

厚生労働委員会

○森川政府参考人 お答えいたします。 現在施行されております法律のもとでは、病原体等のうち、炭疽菌と野兎病菌につきましては、家畜伝染病予防法で農水大臣の許可を受けなければ輸入できないということになっておりますが、それ以外については輸入規制はございません。 現在御審議しておられます感染症法の改正案で輸入が規制されることになる一種病原体と二種病原体等につきましては、本年の三月に関税改正を行っておりまして、関税法上の輸入してはならない

1999-08-05 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○森川説明員 大蔵省関税局の監視課長でございます。よろしくお願いいたします。 お答えいたします。 関税局、税関といたしましては、先生今おっしゃいました不正薬物等の社会悪物品の水際阻止というのは、最重要課題の一つというふうに位置づけております。そのために、どういう点に力を入れているかというのが三点ございます。 一つは、エックス線の検査装置とかあるいは麻薬探知犬、そういった水際取り締まりのための機器とか手段を拡充していくというの

1999-08-05 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○森川説明員 お答え申し上げます。 現在、税関は、全国に九つの大きな税関がございます。そのもとに税関支署、出張所等がございまして、これが二百二ございます。したがって、官署といたしましては全体で二百十一ございます。 このうち、外国郵便物の通関を取り扱っております官署が八つございます。それ以外の官署で空港と港を担当しておるわけでございますが、これは空港と港、両方持っている官署もございますので厳格には分けられません。ただ、開港しており

1999-08-05 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○森川説明員 お答え申し上げます。 現在、全国の九税関に麻薬探知犬が配備されております。全体の数は八十五頭でございます。 このうち、麻薬が入っている貨物を見つけますとひっかいて知らせる、いわゆるアグレッシブドッグというのが六十一頭でございまして、麻薬を所持しているような旅客の前で座る、ひっかくのではなくてその前に座る、パッシブドッグと言っておりますが、それが二十四頭ございます。

1999-08-05 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○森川説明員 お答えいたします。 現在、東京税関に置かれております麻薬探知犬訓練センターで毎年新たな探知犬の訓練を行っておりますが、これは、年によっても変動がございますが、大体毎年約三十頭を対象にして訓練いたしまして、その中からその約三分の一になります約十頭を麻薬探知犬として認定しているところでございます。 この麻薬探知犬一頭を認定するためにどのぐらい費用がかかるかということでございますが、これは、大体三頭訓練してそのうちの一頭

1999-08-05 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○森川説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、麻薬探知犬につきましては現在八十五頭配備しておるわけでございますが、これは、昭和五十四年に二頭を導入して以来、着実に増配備してきているわけでございます。そういった量的に着実にふやしてくるという施策をまず一つ行っております。 それともう一つ、これはオーストラリアなどの例を勉強いたしまして、頭数、量的な拡大だけではなくて、麻薬探知犬の能力の向上、これは訓練の方法とかといっ

1999-08-05 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○森川説明員 お答え申し上げます。 麻薬探知犬をほかの機関に貸与するということにつきましては、現在の運用の形態として、麻薬探知犬とハンドラーが一体であるという問題がございまして、それをどういう形で貸与するのかという難しい問題がまず一つあるということでございます。 それから、麻薬探知犬というのも国の財産でございまして、例えば警察の場合には国以外ということになりますので、その辺は法的にどういうふうに整理できるのかという問題がもう一つ

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