「森昌文」の過去の国会発言

発言数 150件

初発言日: 2013-11-01  /  最新発言日: 2021-03-24  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2021-03-24 衆議院

国土交通委員会

○森参考人 お答えいたします。 久しぶりの答弁でございますが、残念なことは、この久しぶりの答弁で、冒頭でおわびをしないといけないことでございます。 今回の東京外環の工事に伴いまして、陥没あるいは空洞を発生させてしまったこと、これ自身は、その地下を、トンネルを掘らせていただいていた、これが原因になって地上に陥没が発生をしたということ、委員会からも御指摘をいただいておりまして、事業者として心からおわび申し上げる次第でございます。

2016-05-27 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○森政府参考人 お答えさせていただきます。 復興道路また復興支援道路は、広域的な連携、交流を通じまして三陸沿岸の復興を支える重要な道路ということで認識しておるところでございます。 復興道路といたしまして今進めております三陸沿岸道路、これにつきましては、百四十八キロで事業を推進、そして現在まで六十五キロが開通しておりまして、特に用地買収あるいは工事がかなり進捗している区間、例えば山田—宮古南、田老—岩泉、宮古中央—田老といったよう

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(森昌文君) 今委員から御指摘のように、NEXCO西日本で、特に新名神の高速道路で橋梁の架設工事現場で、四月以降連続して二度にわたる工事事故が発生をしたということに関しまして、非常に御心配をお掛けをしております。申し訳なく思っております。 このように、供用中の道路の上に橋桁等が落ちて通行止めになってしまったという、こういう事故が二度続いて発生したということ自身、NEXCO西日本の安全管理の体制にやはり課題があるというふう

2016-05-13 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 今回、熊本地震におきましては、多数の電柱が倒壊をしたり傾いたりということが発生をいたしました。しかしながら、まずは被災者の生活を守るという視点で、地域におきます電力、通信のサービス提供を早期に回復させるという観点で、一部、仮設電柱あるいは高圧発電機車といったようなものを持ち込みまして、応急的な復旧を今行っているというふうに聞いているところでございます。 無電柱化を行うということは、特に今回のよ

2016-05-13 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 まず、国道五十七号でございますが、今回被災を受けて、一日も早い復旧が必要であるわけでございます。特に、今回大きな被災を受けました地区、この周辺の、例えば立野地区につきましても、国道五十七号の上部の山側が崩落をしているというものに加えまして、下側というんでしょうか、足元側の黒川につきましても、かなり大規模な崩落が見受けられるところでございます。また、今後の余震あるいは降雨によりまして、こういった崩壊

2016-05-13 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の中九州横断道路、今回の熊本大地震の際にも、大分県の竹田側の方から物資が届けられる、あるいはボランティアの方々がそちらの方から阿蘇地域に入ってこられているというような実態もございまして、災害時の住民の避難、あるいは緊急物資といったような輸送の観点からも重要な路線だというふうに認識しているところでございます。 現在、委員も御指摘ございましたように、大分県側の開通のみ見られているところで

2016-05-13 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 大和トンネル付近におきましては、今御指摘ございましたように、ちょうど建設中でございました昭和三十九年にこの予定地近くで起こりました米軍機の墜落事故等を踏まえまして、航空機事故に対する高速道路の安全対策として、ふたかけ構造を採用させていただいたという状況になっております。 このトンネルの取り扱いにつきましては、やはり安全対策の必要性というものもございます。また、最近におきましても、資機材の落下事

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 人、物、こういった流れは、あらゆる社会経済活動の根幹でございます。今委員御指摘のございましたように、日本全体の移動にかかわります時間の約四割が渋滞で余計なロスを発生させているという報告もあるところでございまして、高速道路の効果的な渋滞対策で、生産性の向上、ひいては有効労働時間を増加させるといったようなことを実現していくことが必要ではないかと考えているところでございます。 高速道路につきましては

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 高速道路上におけますETC、これは料金所におけます渋滞をなくすために設置されたものでございます。ただ、このETCのゲートの中にございますバー、棒でございますが、横バーに関しましては、これ自身が運転者に対してストレスを与えているのではないかというような御指摘もあり、委員御指摘のように、昨年十月から、NEXCO東日本におきまして、圏央道の三つの入り口の料金所でETCのバーを開放するという運用実験を行っ

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 この阿蘇大橋地区につきましては、まさに大崩落いたしました斜面の安定化、そして国道五十七号、JR豊肥線、そして加えて、これは県が管理しておった道路でございますが、国道三百二十五号の阿蘇大橋、こういったものを一体的に国の技術力でもって復旧するということを方針として出させていただいているところでございます。 今委員御指摘の着手ということに関しましては、この崩落した斜面崩壊をいかに安定化させるかという

2016-05-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(森昌文君) お答えいたします。 今御指摘のように、私たちの今、日本の高速道路につきましては、車線数は基本的には四以上を基本に計画をさせていただいているところでございます。しかしながら、御指摘のようにまだネットワークがつながっていないというようなこともございまして、ネットワークを早くつなげていこうという、ネットワークの早期整備の観点から、交通状況そしてまた整備コストといったものを踏まえまして、用地買収は四車線を前提にさせ

2016-05-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(森昌文君) お答えさせていただきます。 今委員御指摘のように、私たち、高速道路を造っていくときの暫定二車線という場合には、将来四車線整備をする際に手戻りといったような工事ができるだけ少なくなるように、中央分離帯を設けずにラバーポールというゴム製のポールを立てて暫定的に二車線を分離させていただいているという、そういうのが暫定二車線の構造ということでございます。その結果、それを押しのけてというんでしょうか、押し倒して当然対

2016-05-02 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(森昌文君) お答えいたします。 委員御指摘のように、国道五十七号は熊本—大分を結びます大動脈でございますし、国道三百二十五号、これは阿蘇地区への流出入します幹線インフラでございます。特に、今回被災をいたしました阿蘇大橋地区、ここの復旧に関しましては対策が極めて急がれているという認識をしているところでございます。 今、現状どのようになっているかというところでございますが、行方不明者の捜索の一時終了を受けまして直ちに、

2016-04-28 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(森昌文君) お答えいたします。 都市内における物流業者の荷さばき駐車スペースの確保につきましては、円滑な物流を確保する上で重要な課題であるというふうに認識をしております。 これまでも、荷さばき駐車スペースの確保につきましては、物流事業者による確保に加えまして、国交省といたしましても、地方自治体、あるいは荷主、物流事業者、警察などとも連携しながら、路外駐車場の空き容量を有効に活用するというようなことをまず先決に取り組

2016-04-28 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(森昌文君) お答えさせていただきます。 首都圏の高速道路料金につきましては、本年四月一日から新しい料金制度を開始させていただいたところでございます。 具体的には、委員御指摘のように、圏央道などの整備の進展に合わせまして、これまでばらばらでございました料金水準を統一していくということ、そして、これはできれば圏央道を利用していただくということを促すためではございますが、起終点が同じであれば圏央道を経由してもあるいは首都

2016-04-26 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(森昌文君) NEXCO西日本が工事を進めておりました新名神高速道路の現場におきまして、施工中だった橋桁が落下する事故が発生をいたしました。この事故で、工事の作業をしていた二名の方がお亡くなりになり、八名の方が負傷されました。亡くなられた方々に対し心から御冥福をお祈りいたしますとともに、負傷された方々に対しお見舞い申し上げる次第でございます。 国土交通省では、事故直後からNEXCO西日本に対しまして全ての建設工事を中止さ

2016-04-26 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(森昌文君) まず、道路の被災あるいは復旧状況について御紹介をさせていただきます。 まずは高速道路でございますが、今応急復旧によりまして、本日の十一時時点で、九州道三路線、まだ七十五キロが通行止めという状況になっておりまして、このうち九州自動車道につきましては、八代インターチェンジから嘉島ジャンクションまでの三十三キロについて本日中には、そしてまた、残る植木インターチェンジから嘉島ジャンクションまでの間、二十三キロでござ

2016-04-26 衆議院

災害対策特別委員会

○森政府参考人 お答えいたします。 阿蘇大橋地区におきまして大規模な斜面崩壊が発生いたしまして、国道五十七号並びに三百二十五号、阿蘇大橋が通行不能となっているところでございます。 現在、この発災箇所付近では、行方不明者の捜索活動がまだ続けられているところでございまして、私どもとしてもその支援を行っているところではございます。 しかしながら、これらを戻すには、仮道あるいは仮橋といったようなことによって当面の応急復旧をしていくこ

2016-04-25 参議院

決算委員会

○政府参考人(森昌文君) お答えいたします。 委員の方から、昨年、この旧豊橋チェックバリアの土地の有効利用ということでの御質問をいただいていることも確かでございます。 私どもの方が、その土地を持っております高速道路機構及び高速道路会社において、特に機構の方のホームページで民間の募集をということでやらせていただいておりますが、結論から申しますと、いまだにその土地は売れておりません。元々、遊休地がある場合には、まずNEXCO、ここで

2016-04-25 参議院

決算委員会

○政府参考人(森昌文君) 今御指摘のございました実験でございますけれども、今年度中から始めたいとは思っておりますが、実際にこのETC二・〇という機械が全体としてはまださほど大きな普及を見せておりませんので、台数的な規模もございます。あと、加えて、ある程度一般的な形で御利用いただいたその成果を見定めるということも必要でございますので、実験についてはやはりある程度、一年、二年といったようなオーダーでその様子を見させていただきたいというふうに

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