「森本和義」の過去の国会発言

発言数 79件

初発言日: 2009-11-25  /  最新発言日: 2012-03-21  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございました。 それでは、銀行等の株式保有制限等に関する法案について質問させていただきます。 本法案は平成十三年に制定されましたが、当初の本法案の策定の背景について教えてください。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 激変の状況の中で、大量の株式が市場に出回ることによって株価に対する影響等々を緩和するというところが大きな意義だったのかなというふうに思います。 今般、新しいBIS規制が言われておりまして、また新しい、国際的な金融の情勢が変わってくるということなんですが、この新しいBIS規制の中身についてお願いいたします。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 おはようございます。民主党の森本和義です。 今回、質問の機会をいただきまして、委員長並びに理事の皆様に感謝を申し上げます。 本日は、中小企業金融円滑化法案、そして株式会社企業再生支援機構法案、銀行等株式保有制限法案のそれぞれ改正案についての審議でございますが、最初に少し時間をいただきまして、最近報道されることが多い休眠口座について質問させていただきたいと思います。 まず、休眠口座と言われますけれども、私なん

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございます。 これからの調査検討だということだと思いますので、ひとつそういった考え方も含めて御検討いただきたいなと思います。 それから、後で法案の審議の際に触れさせていただきますが、本日のメーンテーマである中小企業金融円滑化や事業再生のために、コンサルティング、経営指導や、リスケジュールあるいは債務カットなどが行われております。それぞれにコストがかかります。日本経済の活性化、日本経済を支える中小企業を

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございました。 先日、私どもの部会の方で、全国銀行協会さんが、睡眠預金ということで定義を出していただきました。 これによれば、流動性預金、そして自動継続定期預金以外の定期性預金、そして最終取引日以降は払い出し可能の状態であるにもかかわらず長期間異動のないものという定義が一つ。それから、自動継続定期預金の場合も、初回の満期日以降、長期間継続状態が自動で続いているものも睡眠預金という定義に入りますという説

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございます。 そうしますと、名寄せベースで、今私が申し上げたようなケースというのは、恐らくこの休眠口座からは外れるという解釈でいいのかなと思うんですが、いわゆる、一人の個人の中で幾つか口座があって、一つは動いているけれどもほかの口座は眠っているというような場合は、それは休眠口座とはみなさないという考え方なのかなというふうに思います。それが至極当然だと思いますけれども。 そういう名寄せ管理をしていないと

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございました。 金融円滑化法案と直接かかわるものではないんですけれども、先ほど古川大臣からお話をいただきましたように、眠っている、動かないお金をまさに円滑化していくという意味では、この休眠口座も、今までのような扱いではなくて、しっかりと注目をして、そしてまた、明示的な使用、利用を考えていくということが大事かと思います。 それから、加えまして、今後、この休眠口座活用に関するスケジュールについて、どのよう

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 どうもありがとうございました。これからこの休眠口座の話もより具体的に話が展開していくというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、本日取り扱う法案、中小企業金融円滑化法案についてお聞きしたいと思います。 これまでの委員会でもたびたび同僚議員から質問がありました。本日は法案審議ということでございまして、同じ質問というふうになると思いますけれども、改めてお聞きしたいと思います。 この金融円滑

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございました。 金融機関が貸し出し条件等の変更に応じた割合は九割超ということですので、私の知り合いの中小企業の経営者の方も、この法律で随分助けられたという声もたくさんいただいておりまして、評価する方が少なくありません。感覚的に、この法案は一つの役割を担ったというふうに言えると思います。 しかし、一方で、問題を先送りしただけではないかというケースもあるという声もあります。一度貸し出し条件変更に応じた後に

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 八割という数字でありましたけれども、再度貸し出し条件変更を求めるということは、結果的に問題を先送りした場合となってしまう可能性が高いんじゃないかなと思われます。最初のときに求められていました経営改善計画が未策定であったり、未実行であったり、途中というのもあると思いますが、環境変化などいろいろな要素があると思いますけれども、金融機関の側から見ると、この再度の貸し出し条件変更等はかなりシビアになるのではないかと思います。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 今回のこの法案で、先ほども申し上げたとおり、大変助かったなという声も非常に多いことは事実でありますし、積極的な評価をしたいと思いますが、今回、再延長ということを考えますと、やはり、このいわゆる再リスケ、再度の変更というものについては、何らかの考え、何らかの対処をしていかなければいけないんじゃないかなというふうに思います。 少し古い話で恐縮ですが、竹中大臣の時代に、金融機関の自己資本規制が厳しくなりまして、多くの中小

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 今の劣後性の借入金というものですが、資本性借入金ということだと思うんですが、今回、こちらの方を積極的に活用するという方向に立っているのか、まさにこの疑似資本という考え方を前提としているのか、お答えください。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 そういう意味では、平成十六年二月に導入をされたということでありますけれども、竹中大臣の時代と今現在も共通の認識に立っているというふうに考えてよろしいんでしょうか。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございます。 日本の場合、非上場、未上場の企業経営者に、借り入れのときに担保をとることに加えまして、個人保証を求めるケースがほとんどでございます。 会社と個人は別々なんだから、そもそも会社経営者の個人保証は必要ないんだという意見も聞きますけれども、それはちょっとおいておきまして、少なくとも、自己資本比率の高い企業で担保が設定できたという企業には、経営者の個人保証は必要ないと考える方が合理的にも思われる

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 時間も押しておりますので、ちょっとまとめて質問したいと思います。 金融庁においては、今回の再延長が最終と考えていらっしゃるんでしょうか。今回の中身というか、従来からなんでしょうけれども、経営指導、コンサルティングを重点的にやっていくんだというようなことが言われておりますが、一年後に再延長しないということであれば、何らかの出口戦略がないと厳しいのではないかなというふうにも思います。 また、現在、消費税の増税の議論

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございます。 それでは、企業再生支援機構法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 法の支援対象は、事業規模、業種、地域において制限は一切なく、中堅中小企業のみならず、大企業までの全ての規模の企業が対象とされております。 先ほどの中小企業金融円滑化法案において、出口戦略の一つとしてコンサルティングによる経営改善というものがあるわけですが、まさに、機構の行う至れり尽くせりのメニューでの

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 済みません、一つ。 今二十二社ということでございますけれども、この点、どういうふうに捉えられているかというのをちょっとお答えいただけるとありがたいんですが。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 それでは、買い取り機構の果たした役割そして意義について、今少しお話がありましたけれども、もう少し具体的に、株式市場に対する影響を含めまして、お答えいただきたいと思います。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございます。 今回、こういった新しいBIS規制対応のために延長というようなことなんですけれども、これからもそういう大きな国際ルール、金融に関するさまざまなルールの変更あるいは経済情勢の変化というものが、連続的に、不可測的にというか、引き続きあると思いますけれども、今後また、そういった場合におけるこの法律の展開というか意義について教えてください。

2012-03-21 衆議院

財務金融委員会

○森本(和)委員 ありがとうございました。 最後になりますけれども、おととい、二十六歳の若者と年金についてお話をする機会がありました。ここにいらっしゃる委員の皆様も、いつも地元に帰ればそういう声を聞くと思うんです。 家族が経営する会社の手伝いをしているんですけれども、給料が少なくて国民年金の支払いが三カ月滞ってしまって、催促の電話をもらったけれども、どうしても払えない、本当に保険料を無理してでも払っていくのが正しいんですか、自分

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