「森本省三」の過去の国会発言

発言数 21件

初発言日: 1981-03-19  /  最新発言日: 1981-03-19  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) お答えいたします。 まず第一番目は、原料米で純水酒をつくっている人はできるだけ安くしたらどうかと、こういう意見でございますが、先ほど申し上げましたように、全国の純米酒というのはグロスでわずか二%でございます。しかもいわゆる純水酒を礼賛しておる方々は、まさに純水酒オールマイティーの議論をされますけれども、消費者の嗜好からいきますと、純米酒礼賛論というものを余りにも高く評価することによって原料米の価格を安くすると

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) 次はおけでございますね。実は先生、おけという言葉を使わないようにしていただきたいのでございます。(笑声)非常に誤解がございますので……。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) 未納税ということにしていただきます。といいますのは、私も中央会で委員になりまして、一体未納税制度というものはどういうふうにするんだという、委員会で数年参加をいたしたことがございます。おけという文字は一切先生方もお使いにならぬように、ぜひとも私これをお願いをいたしておきます。 御承知のように、おけ取引というのは非常に長い歴史を持っております。(笑声)現在では大体業界も——これ参議院ですから、私もう大ざっぱに言い

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) 私は西宮酒造株式会社の森本でございます。参考人として意見を述べさしていただきます。 このたびの酒税の税率の引き上げにつきましては、清酒製造業の事業経営者といたしましては、酒税の担荷体でありまする消費者と、流通並びに納税義務者でありまする私ども等、業界が受けます影響を考えますと、増税がないのにこしたことはないのでございまするけれども、国の財政が必要とするのだということでありますので、免許業者の使命といたしまして

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) 私も詳しいことは存じませんが、たしか酉政会というのがございまして、これは中央会じゃなくして、私ども個々の業者が……。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) ユウはことしのえとの酉でございます。お酒のさんずい取った酉でございます。酉政会というのがございまして……。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) 個々の業者が集まりまして自治省に届けて、そういう団体があることは私承知いたしておりますが、細かいことについては存じ上げません。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) お答えいたします。 現在、フーゼル油というものは全く入っておりません。で、二日酔いとかなんとかというお話がございましたけれども、やはり清酒というのは品質がどちらかというとソフト・アンド・スムーズといいますか、どうも消費者がそういうものを好まれるようでございます。したがいまして、先ほど先生の御質問に関連するわけでございますが、私どもも純米酒を実は三千石つくっております。全国では大体二%程度ではないかと思います。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) ただいま五十五年の十二月一日に何か増税は困るということを中央会あるいは団体の方で、執行部の方で担税力がないと、あるいはコストアップで苦しいんだという要請があったということでございます。私はっきりその書面見ておりませんので存じませんが、この昭和五十年を一〇〇といたしますと、清酒は九四・四%、ビールが一一九・八%、ウィスキーが一四一・三%、計数に誤りがありますればお許しいただきたいのでございますが、いま先生がおっしゃ

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) お答えいたします。 いまの先生の御質問は、集約いたしますと、紋別制度の問題と考えてよろしゅうございますでしょうか。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) はい。この点につきましては、実は存続すべきかあるいはまた廃止すべきかと、いろいろ御異論がございます。先生御承知のとおりだと思います。しかしながら、やはり消費者も、それから販売業者も、それからメーカーもやはり長い間なじんできた制度であるということ、こういう歴史を持っているということ、これはひとつ御理解をいただきたいと思いますのが第一点。それからよくこれ忘れやすいんでございまするけれども、紋別制度あるがゆえに約四〇%

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) お答えいたします。 いま先生おっしゃいましたように、確かに一番大きな原因は、昭和四十八年価格改定ございました。四十九年もございました。五十年もございました。五十一年増税。五十二年価格改定。五十二年は増税。五十四年はこれは何もありません。それから今回もしこの法律案が通りますれば増税ということでございますので、実に九年間に五回の値上げとそれから三回の増税と、先ほどどなたかの先生がおっしゃいましたけれども、まさにイ

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) お答えいたします。 前段のビール、ウイスキー等との環境条件をできるだけ整合化してほしいと、ついては清酒の業界構造というものは構造の高度化はできないということを先ほど確かに申し上げました。実は三十八年でございましたか、大蔵部会のいろんな御協力をいただきまして近代化指定業種になりました。近代化指定業種になるためには三つの条件が必要でありまして、一つは零細企業が多いということ、それからもう一つは、いまと少し情景は変

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) これはちょっと私の立場から申し上げるのは……わかっております。(笑声)わかっておりますが、やはりこれはひとつ触れるのを避けさしていただきたいと、かように思います。お許しいただきたいと思います。

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) ただいま先生のお尋ねのありました免許の制度論の問題でございますが、行政管理庁とかあるいは臨調等でいろいろと議論が出ておるようでございます。現状のままだと、現状のままでいいんだと、あるいはもっと規制を強化すべきだと、あるいは緩和すべきだと、いろいろ御意見があるようでございますけれども、実は私、いままで二十数年間に約千軒以上小売屋さんを訪問いたしておりますが、特に最近伺いました小売屋さんの御意見を総合しますと、現在小

1981-03-19 参議院

大蔵委員会

○参考人(森本省三君) 製造業の奨励策というんですか、そういうものを法で皆で相談してやったらどうかと、こういうことでございますが、私も非常に不勉強で申しわけないんでございますが、醸造試験所というものがあるのは、日本以外にないのではなかろうかというふうに感じますが、ちょっと私間違っておるかもしれませんが、お答えさしていただきます。 それから、郷土色を出す方が日本清酒のためにいいのではないかと、私どもも全く先生のおっしゃるとおりでござい

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