「森松明希子」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2018-07-11  /  最新発言日: 2018-07-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) 森松明希子と申します。 発言の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。同時に、これまで七年間、全国に散らばる被災者、避難者の御支援に心より感謝申し上げます。 私の避難先の大阪では、先日、大阪府北部地震に見舞われまして、さらには、その一週間後には、西日本全域が大水害に遭い、多くの方々の大切な命が失われてしまいました。哀悼の意をささげますとともに、被災された皆様方におかれましては、心よりお見舞い申し上

2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) 御質問ありがとうございます。 まず、お手元の資料に、本日配付分の資料で、国連人権理事会におけるスピーチの内容を掲載したものをお配りしてあります。国連というところは英語でやらなければならなくて、私の母国語は日本語ですので、苦手な英語ですけれども、英語でスピーチをしてまいりました。 どういった内容をスピーチしたかと申し上げますと、先ほど、今日の意見陳述で申し上げたとおり、直後は私たち住民は情報を知らされず、

2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) 御質問ありがとうございます。 何があったら戻ろうかという御質問自体が、戻ることが前提とした御質問だというふうに私は受け止めてしまう。もし間違っていたらごめんなさい。そうではないのかという、常にそういうことなんですが。 強いて言うならば、私たちも、夫は福島県郡山市にいますので、居所を二つに分けて、苦肉の策で福島と大阪という離れた土地で今生活をしています。何があったらとおっしゃいまして、要するに、被曝防護で

2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) ありがとうございます。 名称はともかくとして、二重住民票という御議論は震災直後からあったと思います。特に、そのでも議論に参画する人たちが、主に、かなりふるさと喪失に対して物すごく思い入れがあるので二重の住民票が欲しいと、今先生方の御理解もそのような感じかもしれませんが、今、熊本参考人がおっしゃったように、様々なケースがございます。 例えば、私はゼロ歳と三歳の子供を連れて避難をしていますから、小学校の入学

2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) 御質問ありがとうございます。 私も被災をしていまして、国連の勧告がこの七年間の間に、実はこの前にも、今回、二〇一七年のUPRという定期的普遍的人権状況に関する審査なんですけれども、その前にもあって、これは第三回目となっております。 それで、前のときには、実は日本政府の対応は、国連グローバー勧告というお名前で、国会議員の先生方も御承知おきかとは思われますが、国民の健康に関する権利について特別報告者の方々が

2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) 御質問ありがとうございます。 確かに実態調査は、今、熊本参考人がおっしゃっているとおり、私は、本来は災害時においては一義的な保護責任という、人権に基づく一義的な保護責任は国にあると思っています。福島原発事故の原因で、福島県に原子力発電所があって、福島県から多くの人が出てきたという意味では福島県にも、それから避難元の自治体にも、それから全四十七都道府県に国内避難民という避難者の存在はあるわけですから、受入先の

2018-07-11 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(森松明希子君) 山本議員、御質問ありがとうございます。 そうなんです、避難の権利と私が言っているのは、先ほど来申し上げているとおり、避難をした人たちだけの正当性を言っているわけではないのですね。避難の権利は、今回の原発事故に対しては、放射線被曝から免れ健康を享受する権利、自らの健康を享受する権利であります。 避難の権利とは、具体的に言いますと、三つ考えられると思います。被曝拒否権、一つ目が被曝拒否権、そして二つ目が選択

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