「森正直」の過去の国会発言

発言数 22件

初発言日: 1984-07-31  /  最新発言日: 1988-11-22  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1988-11-22 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 今先生おっしゃいましたように、学校教育におきましてそこら辺のところがどういうふうになっているかと申しますと、まず中学校、高等学校段階で放射能に関する教育をいたしておりまして、社会科では原子力利用ですとか原発に関する知識について学ばせているわけでございますが、今おっしゃいましたガイガーカウンターですとか、そういったたぐいのことにつきましては理科教育の方で対応いたしております。高等学校で全生徒に必修にな

1988-11-08 参議院

外務委員会

○説明員(森正直君) 御説明申し上げます。 ただいま先生おっしゃいました逆ジェット構想につきましては、私どももよく承知いたしておりまして、文部省といたしましても、中学校、高校の例えば英語の先生が、おっしゃるような形で傍ら日本語教師として活躍しながらみずからも語学力あるいは語学指導力を広げていくということは大変有意義なことだというふうに私ども認識いたしております。 ただ、先ほどからもちょっとお話がございますように、若干検討すべき課

1988-10-06 衆議院

農林水産委員会

○森説明員 御質問の点の高等学校の授業料免除に関して御説明申し上げます。 公立高等学校の授業料の免除につきましては、地方公共団体の定める条例、あるいはそれを受けまして教育委員会規則において措置しているわけでございます。 例えば、災害を受けまして授業料の納付が困難になった場合など、当該生徒の授業料の全部または一部を免除し、その就学機会を確保しているわけでございます。今回の冷害に関しましても、その被害の実態に応じまして、宮城県等関係

1988-05-19 衆議院

社会労働委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 文部省には生徒指導要録という帳簿がございまして、これは各学校が備えるものでございますが、そこの様式とか記入要領は文部省が教育委員会に参考例として示しております。それの中に、例えば各教科科目の学習の記録の中の所見の欄に、生徒の体力の状況、学習に影響を及ぼすような生徒の健康状況に関することを記入すること、それから特記事項という欄でございますが、生徒の指導上、特に留意する必要があると認められる児童生徒の健

1988-04-13 衆議院

外務委員会

○森説明員 ただいま先生のお言葉にございましたとおり、文部省といたしましては、修学旅行につきましては、児童生徒の健康とか安全の確保などにつきまして従来からたびたび通知その他会議等を通じて指導を行ってまいりましたが、今回ただいま御紹介ございました事務次官通達を三月三十一日付で出したわけでございます。 それと同時に、実は私ども、この通達はもちろんこれからのいろいろな施策の一つのてこにはいたしますけれども、来週にも修学旅行を取り扱う旅行業

1988-04-01 衆議院

法務委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 亡くなった生徒さん、教員一名の方への補償につきましては、もちろん大きな意味では中国との問題があるわけでございますけれども、文部省といたしましては、文部省所管の特殊法人に日本体育・学校健康センターというのがございまして、そちらの方に平素日本のほとんどの国公私立の学校が加入しておりまして、一種の共済制度でございますけれども、そちらの方から今回の件につきまして、この制度は事故のあった本人の遺族から学校を経

1988-04-01 衆議院

法務委員会

○森説明員 けがをされた方につきましては、生徒さんに対しましては、先ほど申しましたセンターの方から傷病に関する見舞い金それから手当が支給される仕組みになっております。また、亡くなった先生以外のけがをされた先生につきましても、これは労災の方でございますが、そちらの方から給付がなされるわけでございます。

1988-03-31 参議院

外務委員会

○説明員(森正直君) 御説明申し上げます。 文部省におきましては、従来から小学校、中学校、高等学校に対しまして修学旅行の実施基準というようなものを定めまして使用してまいっているわけでございますけれども、海外の修学旅行につきましては、御案内のように私立の高等学校を中心に実施校が非常にふえてきておりまして、片や小中学校につきましては、私立の中学校で数校実施例があるのみでございます。そうは申しましても、やはり例はあるわけでございますので、

1988-03-28 参議院

運輸委員会

○説明員(森正直君) 御説明申し上げます。 初めに、先生おっしゃいました生徒の修学旅行の実施についてでございますが、実は、これにつきましては、昭和四十三年十月に初中局長から一般的な、国内、国外の区別をしない修学旅行に伴う留意点について通達をいたしておりました。ただ、その当時は飛行機の利用ですとか海外旅行というものが余りなかったころでございまして、ところがその後御案内のようなことで飛行機の利用、海外旅行というのがだんだんふえてまいりま

1988-03-25 衆議院

法務委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 文部省といたしましては、先ほど先生おっしゃいましたように、海外への修学旅行と申しますのは、国際化が進展する中で、若い高校生が外国を旅行いたしまして外国の文物に直接親しく接する機会を得ることは大変意義があるという見地から、これを前向きに評価しているわけでございます。 従来、文部省が昭和四十三年に修学旅行についての通達を出しておりまして、当時の情勢としましては、まだ海外旅行というようなものが、飛行機

1988-03-23 衆議院

法務委員会

○森説明員 私ども、宮崎県教育委員会の方からの報告でおおよそのことは伝え聞いているわけでございますけれども、校長が警察側の要請を受け、事態の重要性、緊急性等から判断して、教育的配慮ということは当然の前提としながらその捜査を受け入れたというような、その限りにおいてはやむを得ない措置であったと承知しております。

1988-03-23 衆議院

法務委員会

○森説明員 文部省でございます。 一般論といたしまして、学校という教育の場におきましての警察の捜査活動等につきましては、心身の発達途上にある児童生徒への影響を配慮するとともに、正常な学校教育活動の展開そのものにも支障が生じないよう、十分配慮して実施される必要があると考えております。こういったところから、私どもかねて教育委員会、学校を指導いたしておりますとともに、警察等に対しましても理解を求めてまいっているところでございます。

1988-03-22 参議院

農林水産委員会

○説明員(森正直君) 御説明申し上げます。 文部省は、学校教育を主管いたしておりますが、あるいは御案内かもしれませんが、文部省の告示に学習指導要領というのがございまして、その中で小学校、中学校、高等学校等の教育課程の内容を定めているわけでございます。農業、農山村につきましては、社会科の中でもとりわけ重視しておるわけでございます。それから教育課程の基準を定めてまいります過程で農水省、あるいはほかの産業分野であればほかの関連省庁と十分協

1988-03-09 衆議院

予算委員会第一分科会

○森説明員 御説明申し上げます。 現在の小中高等学校の社会科におきまして、特に小学校の六年生から中学校にかけては社会科の歴史的分野におきまして日本史が必修になっているわけでごさいます。それで、その中におきまして天皇に関しましても、先ほどのお答えの中に憲法という面からのという御説明を申し上げましたけれども、歴史事象としての面から天皇に関しまして必要な記述をして、教壇においでもそれを教えているという実情でございます。

1985-06-19 衆議院

法務委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 ただいまお申し出のことは藤波長官の私的懇談会でございまして、閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会、座長は林敬三・日赤社長でございます。昨年八月三日に第一回会合を行いまして以来、十四回を行いまして、事務局から靖国神社の概要を説明した後、ずっと自由討議を行っております。 それから、いつごろというお話でございますが、昨年八月三日のごあいさつのときに、官房長官からおおむね一年程度ということでお願いしてお

1985-06-19 衆議院

法務委員会

○森説明員 十五名の先生方がこもごも自由なお立場から御発言になっておりまして、会を十四回重ねておりますと、大分おのずから御理解が共通される面ですとか、必ずしもそうとも言えないような感じのところですとか、いろいろ今の段階ではございまして、したがいまして、どういう形で最後おまとめいただくかということは、それも私どもちょっと予想しかねているところでございます。

1984-07-31 参議院

内閣委員会

○説明員(森正直君) 御説明申し上げます。 文教懇談会では、ソニーの井深名誉会長以下七名の方にお集まりいただきまして、全く自由な立場から御懇談をいただいたわけで、それを示すためにこのような表現をとられたものと承知しております。 なお、教育基本法につきましては、同懇談会において深く議論が行われたというような事実はなかったものと承知しております。

1984-07-31 参議院

内閣委員会

○説明員(森正直君) 御説明申し上げます。 文教懇談会は、報告書本体をお読みになったことと思いますけれども、大部分が共通意見という形式になっておりまして、これは七人の方たちが自由に御論議されたところを、おおむね合意されたところを先生方で整理されたものでございまして、仰せの新潟日報あるいは東京タイムズにも出ておりましたけれども、田中美知太郎先生について撤回を迫ったとか、そういった事実はございません。なお、重ねて御自分でおっしゃりたいと

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