「森田健作」の過去の国会発言

発言数 102件

初発言日: 1998-04-24  /  最新発言日: 2003-10-03  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2003-10-03 衆議院

本会議

○森田健作君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員奥谷通先生は、去る七月八日、神戸大学医学部附属病院において逝去されました。 先生は、体調を崩されて今年三月下旬から入院されておりましたが、御家族の切なる回復の願いもかなわず、ついに帰らぬ人となられたのであります。 私は、先生の、精力的な活動ぶりと、剣道で鍛えられた頑健な体、そして何よりも五十一歳という若さに加え、日頃の溢れんばかりの情熱を身近に感じていた一人として、

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 大臣、副大臣、おはようございます。本当に寒くなりましたね。風邪を引かないようにして、本当に気をつけないといけないと思うんですよ。 私、以前、APPUの総会で、私は同僚の田中和徳議員と行ったのでございます、韓国へ。そして、総会が終わりまして、それから、じゃ、全部終わったから飯でも食おうやと焼き肉を食べたんです。これがまたうまくて、それでビールを飲みながら、隣にいた、韓国の人もいるわけですよ。それで、ガイドの人の通訳を

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 そうですね。やはり、私たちの青春時代も、言うなれば、昔は、植木等さんの無責任時代だとか加山雄三さんの若大将シリーズだとか、テレビは「青春とはなんだ!」とか「これが青春だ」とか、ある意味でファッションのリーダーであり、また、私たちの、ああいう学校に入りたい、ああいう青春を送りたいというものがございました。 本当に、お隣に伊藤信太郎先生もいますが、一緒に映画を何とかしよう、映像を何とかしようと頑張っております。どうぞこ

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 さすが副大臣、本当にそうだと私も思います。 ただ、例えば白紙の状態のときにそうやって、先ほど言ったような刑務所のあれを見たり、また教科書、言うなれば学校においての教育ですね、こういうことを徹底的にやられちゃうと、やはり、その上にそういうものがせっかくあったとしても非常に難しいのかなと私は感じるんですが、これは例えば、よく日本の教科書について中国だとか韓国とかいろいろ注文もあるようでございますが、こういうのを見て、日

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 そのとおりでございますね。例えば、富士山の高さが間違っていたというならば、その富士山の高さは違うよと。これは考えてみれば当たり前なんですよ。私はそうじゃなくて、例えば弾圧という言葉を使ったとしましょう、そのときに、悪賢い、巧妙な弾圧だとか過酷な弾圧だとか残忍無道な弾圧だとか、そういう言葉をやめたってその意味は通じるでしょうということを言いたいんですよ。この教科書を見ると、歴史を学ぶというよりも、日本、このやろうと書いて

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 はい、わかりました。ただ、小学生が今こういうことになっていることは、これは本当に実際進んでおりますから、早くやっていただきたいなと。 どうですか、大臣、今私もいろいろくだらないというか、たわ言も申しましたが、今ずっと、この教科書問題も含めて何かお考え、御感想がありましたらお願いしたいです。

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 そうですね。やはり次代、次々世代の子供たち、本当に仲よくしていただきたい、そう思います。 時間も余りないので、本当は、実は完全学校週五日制についていろいろな面からいろいろ聞きたかったのでございますが、余り時間がございませんので、一つだけ、ちょっと文科省の対応を聞きたいなと思うのです。 実は、有馬文部大臣のとき、私、政務次官をしておりまして、小学生の子たちが文部省に来たのでございます。 それで、大臣あいさつ。

2002-11-27 衆議院

文部科学委員会

○森田(健)委員 わかりました。 これは私たち錯覚してはいけないのは、子供を尊重するとか人権だとかいろいろありますが、それは二番手に来るということですよ。まず教育と指導が一番手に来る、それは私たちは間違ってはいけないと思います。 もう、だんだん時間もなくなりました。 俳優がいますけれども、いますというか、いるんですが、俳優の平均的年収というのは皆さん、幾らぐらいだと思いますか。私がやっていたころというのは十五、六年前ですが、

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 局長、都議会で今、先ほど私が話したようなことが議論されていると承っていますけれども、それについて、何かお考えはございますか。

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 あらゆる考えを駆使して、せっかくの技術でございますから、有効に利用していただきたい、そのように思います。 あと、成田新高速鉄道でございますか、これは七、八年後に完成して、約十七分の短縮、三十分台の実現、このようにうたわれておりますけれども、局長、これは、やはり将来は東京駅、品川駅ということも視野に入れているのかどうかお聞きしたいです。

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 おはようございます。 扇大臣も、羽田、成田と、国際線でいろいろと頭を悩ませていると思いますが、私も大田区で、地元としても、これはもうばっちり応援させていただきますので、強い指導力をよろしくお願いいたします。 でも、成田の国際空港といいますと、どうしても、交通手段でございますか、やはり遠い、不便だ、そういうことが言われております。 聞くところによりますと、東京の都議会でリニア議連というのができたみたいで、その

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 はい、わかりました。 さて、大臣、副大臣、政務官に御意見をお伺いしたいと思います。 今、どこでも選挙を結構やっているんですよね、市長選なんかも。 現市長が、文化、芸術に市民の皆さんに興味を持ってもらいたい、見てもらいたいということで、芸術、文化の会館をつくりました。客席は千席でございます。収支を考えると、でも満席は無理だろう、千席のうち八百席ぐらいは何とか入ってもらって、そうすると、収支を計算していくとお客

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 ありがとうございます。さすが、菅政務官でございます。 佐藤副大臣、どうでございましょう。北海道は大変忙しいそうですけれども。

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 ということは、新しい候補者に一票を投じるということでございますね。 さて、大臣、一票入れるかどうか、その理由を、一言だけで結構でございますから、あとはまたお聞きしますから、お願いします。

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 力強い御発言でございます。一票入れていただけた。 そうなんでございます。佐藤副大臣がおっしゃいましたけれども、そのアクアラインのことでございます。 計画当初は、一日に二万五千台ぐらいだろうと。ところが、実際は一万台、言うなれば四割ぐらいだった。もっと詳しく言いますと、料金四千円のころ、交通量は九千八百台、収入は百四十六・六億円。では、これじゃ高いんだ、何とかしようじゃないかと千円下げた。そうしたら、三千円にした

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 ということは、あのときにこのアクアラインをつくろうとした、あれは間違いだったんですか。 それと同時に、今現状において、それは大臣のおっしゃるとおりですよ。それができていれば下げる必要はないですよ。でも、あのときの考えが未熟だったからこういう結果を起こしたんじゃないですか。だったら、とりあえず今、少しでも利用してもらうことを考えながらこっちをつくっていくべきじゃないですか。違いますか。

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 いやいや、その現状じゃないんですよ。だから、僕が言っていることは、そういう構想があって、実際に稼働しているんだったらわかるというんですよ。でも、今現在は、そういうことはないでしょう。 大臣のおっしゃっていることはよくわかりますよ。私もそのとおりだと思う。しかし、事実、千円下げたことによって九千八百台から一万三千台にふえた。これは現実じゃないですか。そうでしょう。だったら、ゴルフだけじゃないですよ、これは。なぜふえた

2002-02-27 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 では、そんなだったら四千円にまた戻せばいいじゃないですか。そんな、こうだったから、ああだったからじゃなくて、さっき言ったように、現状において、では、どういうふうに通ってもらうかということをもっと考えてくださいよ。それは私は大臣らしくないと思いますよ。だから、私は、三千何台じゃなくても、たとえ千台でもふえてそっちを通ってもらえれば、これはよしとしなきゃいかぬじゃないですか。道路ですよ。満杯じゃないんですよ。その千台が首都

2001-06-13 衆議院

国土交通委員会

○森田(健)委員 21世紀クラブの森田健作でございます。 大臣、国家財政が厳しい中で、国民の公共投資、公共事業に向ける目が大変厳しくなっているのは現実でございます。しかし、日本の今を見てみますと、実態を見ていますと、私は、欧米と比べても、下水道一つとってもまだまだ劣っているのではないかな、そう思うところでございます。ですから、社会資本整備の向上、これは避けて通れないのではないかな、そう思うものでございます。しかし、財政は事実厳しいの

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