「森田哲夫」の過去の国会発言

発言数 22件

初発言日: 2014-06-17  /  最新発言日: 2014-06-17  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) よろしくお願いをいたします。全国商工会連合会副会長を務めております森田でございます。 本日は、私どもの意見を聞いていただく場を設けていただきまして、厚く御礼を申し上げます。私からは、中小・小規模事業者の立場から意見を述べさせていただきます。 我々商工会は、全国の中小商工業者の集まりでありまして、その八八%が小規模企業であります。御承知のとおり、小規模企業を取り巻く環境は非常に厳しいものがございます。人口減

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 先生が言われますように、おっしゃられますように、経営指導員としての本当に役割は大きいというふうに思っております。 今、現在、全国に千六百七十一の商工会があるわけですけれども、これ、一都市商工会当たりにしますと六・四人の職員でございまして、しかもなおかつその中で経営指導員は二・五人が平均でございます。そんなことで非常に忙しいというのがまず第一点でございます。 とにかく、巡回訪問を中心に置きながら、なおかつ記

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 今回、小規模企業基本法の制定におきまして、いろいろと議論をし、感謝をいたしております。 まず一番、一つだけお願いを申し上げたいのは、この基本法が制定された後に小規模企業振興のための予算が大幅に拡充をされまして、小規模企業振興に本腰を入れてくれたなと思ってもらえるように、まずどんと出していただきたい。是非、それだけは一つまずお願いがしたいというふうに思います。 それから、先ほど意見陳述の中で五項目を挙げさせ

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 先ほど、経営指導員の非常に忙しさは目に余る状態でもあるぐらいですよということでお話をさせていただきました。そういう中で、新たにまた経営発達ということでの一つのものが入るわけですので、その中でちょっと逆に言うと心配をしておりますけれども、ですけれども、長年、従来から、どれもこれもみんな商工会事業としては大事なことで、会員さんにとっては大事なことでありますので、現実には、私たちも何とか少しそういう仕事の方を少しでも改

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 非常に心強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 五人ぐらい増やしてくださいということをぱっと申し上げたいぐらいのことなんですけれども、どうしても長年補助金はどんどんどんどん減らされておる状況の中にありますので、そういう気持ちになかなかなれないのでございますけれども、ですけど、本当にそういう面では、商工会がしっかりともっと頑張っていけば当然周りの雇用にもつながってまいりますし、非常にプラスの作用がす

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 基本的には大反対でございます。これは、現実に外形標準課税そのものが従業員の給与に掛ける税金でございますので、安倍首相の言われる給与を上げていこう、賃上げをしていこうということと真っ向から反対をすることでございまして、そういった意味合いからでもまずは大反対でございますし、それからもう一つは、特に中小は非常に厳しい状況の中で、なかなか利益が出せない状況の中で、たとえ赤字であっても外形標準課税でがちっと税金を持っていか

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 基本的には、国民の生活の面考えていきますときには、やはりそれは必要かと思うんですけれども、しかしながら、非常に小規模企業にとってはこの軽減税率の事務負担が飛躍的に伸びてしまう。それでなくても忙しくてなかなか手が回らない中にありまして、一層それが誇張されてしまうわけでございますので、そういった面では、逆に言うと、違った方法でそういう軽減税率の部分に関してはやっていける方法がないのかなというふうに私自身は思います。

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) まだ、よろず支援相談室、スタートがされたばかりということで、私自身も余りまだ多くの情報を持っておりませんけれども、今までいろいろと伺ってきた状況の中で見ますと、やはり逆に、我々としては一つの専門家筋との話合いをする場所が増えたのかなという感じも持っております。 と申しますのは、我々も商工会の中に多くの専門家を抱えておりますけれども、今回のよろず支援相談室もそういった面では非常に専門分野の方を抱えておられますの

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 経営指導員自身が伴走的な支援の仕方ができるというのが一番理想的な形でありますし、常に我々もそれを狙ってそうあるようにということで進めておりますけれども、それにはある程度経験とそれからそれだけの時間を掛けながらやっていく必要がございます。 ですが、それとともに、もう一つは経営指導員の資質の向上だというふうに思っております。そのために今まで我々がやってきましたことは、まずは都道府県単位で人事の一元化を図ってまいり

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 恐れ入ります。そのガイドラインという件につきまして、もう少し詳しく御質問していただけると有り難いと思いますが。

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 基本的には非常に有り難い方向へ進んできておるなというふうに思っております。我々も今からいろいろとそういう面でも勉強していきまして、またそれを指導の中に入れてまいりたいというふうに思っておりますので。ありがとうございました。 以上でございます。

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 元々商工会は、特に小規模事業者に対してなかなか転嫁をしていただけませんので、そういった意味合いでもう反対ということで従来から立場は表明してきております。 ただ、国の方向でございますので、そうばっかりも言っておられないわけでございますけれども、基本的には本当に厳しい状況で、なおかつ、それが満遍なく平等に本当に消費税は掛かっていなきゃいけないものなのに、実態は、転嫁をできるところとできないところと大きく分かれてし

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 我々、直接的なそういう省エネということでは、いろんな業種がございますし、商工会として云々ということでは余りないんですけれども、ちょっと答えにはならないかもしれませんけれども、ただ、非常に経営上にはエネルギー問題が大きく負担となって跳ね返ってきております。非常にこれだけ物が売れない時代にそういうエネルギー費だけはどんどんと上がってきておりまして、それが大きく経営を圧迫しておるというのが現状の状況でございます。そうい

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 従来から、商工会議所と商工会、一緒にならないのかというようなお話も議員の先生方からも出たこともございますし、そんなお話も出ます。ですけど、基本的には本当に難しいと思います。 と申しますのは、商工会は基本的には二十名以下の小規模企業に支援をする機関でございます。商工会議所は大企業から中堅企業、中小企業、それから一部小規模企業もおりますけれども、それだけの幅広いその中でいろんな活動をしてみえるわけでございますので

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 非常に大きなイベントでございますし、当然国のいろんなそういう経済的な面でも大きな影響力もありますので、そういった面では何らかのそういうことが必要になろうかというふうには思いますけれども、ただ、商工会の方としては、まだ現時点ではその辺りについては十分検討はいたしておりません。今からの中で何ができるのか、何をしていかなければいけないのかというのは今からのことになろうかと思いますけれども。 ただ、いろいろと各企業さ

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 商工会の方では、現在、Eコマース推進ということで進めさせていただいております。まだまだ、今からの大きな活動のものになってくるところではございますけれども、現在スタートいたしておりますので、今後これを拡大していきたいというふうに思っております。 以上でございます。

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) ベンチャービジネスそのものは非常に将来性がありますし、また新しいものに挑戦をするという意味合いも非常にその意味合いの中には含んでおると思いますし、希望も持てるわけですけれども、ただ、そのベンチャービジネス企業そのものも小規模企業であることも多分にあるのではないのかなというふうにも思います。 ですから、従来から、昔からありますそういう小規模企業と、また新しいベンチャー企業として立ち上がってきた小規模企業、その辺

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(森田哲夫君) 基本的なその目標数字ということにつきましては、それぞれ県連単位でもって進めておりますので、全国的な面ではちょっと今ここに集計の数字を持っておりませんですけれども、非常にそういった面ではきちっとした年度目標を持ちながら、あるいは重点方策を持ちながら活動そのものは進めさせていただいております。 内容的には、この厳しい世の中の状況でございますので、より高度な、専門的なそういった支援状況が非常に多うなってきてございま

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