外務委員会
○森政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の拡大が進んでいるインドにおきまして、政府は、在留邦人の方々に対し、外出規制でございますとかPCR検査機関に関する情報提供などの支援を行ってきております。 邦人の帰国に不可欠なPCR検査、御指摘いただきましたが、十分な計画性を持って準備する限り、受検及び出国前七十二時間以内の陰性証明書の入手は現時点では可能な状況となっております。また、居住地において検査証明の取得が難し
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発言数 79件
初発言日: 2016-10-18 / 最新発言日: 2021-05-14 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○森政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の拡大が進んでいるインドにおきまして、政府は、在留邦人の方々に対し、外出規制でございますとかPCR検査機関に関する情報提供などの支援を行ってきております。 邦人の帰国に不可欠なPCR検査、御指摘いただきましたが、十分な計画性を持って準備する限り、受検及び出国前七十二時間以内の陰性証明書の入手は現時点では可能な状況となっております。また、居住地において検査証明の取得が難し
○森政府参考人 これまで、日本政府全体といたしまして、各国の感染状況等を見極めつつ、新型コロナの感染拡大を防ぐために必要な、いわゆる水際対策措置を講じてきております。 この中で、外務省では、各国・地域における変異株を含む感染状況、諸外国における水際対策等につき、御指摘いただきましたとおり、在外公館の情報網それから各国政府との関係を活用いたしまして随時情報収集を行い、国内におきまして関係省庁と共有してきております。 一連の出入国あ
○森政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘いただきましたインドからの入国の拒否でございますけれども、インドからの入国の拒否自体は、昨年の三月の閣議了解で、全世界からの外国人の入国を拒否した時点で行われております。その後、これは各国共通の事項でございますけれども、外国人の方でも在留資格を持っておられる再入国者、アメリカでございますと例えばグリーンカードの所持者、こういった方に関しましては、最近まで確かに再入国を認めてまいりましたけれ
○森政府参考人 在外公館では、支援を求めてこられる邦人の方々に対して、各人の置かれた事情を十分聴取した上で、最も適切な対応策等について助言あるいは支援を行ってきております。 そうした中で、どうしても親族、友人等からの金銭的な支援を得られない方の場合には、在外公館では、貸出金制度を活用するなど、邦人保護の観点から適切な対応に努めてきております。 引き続き、現行制度の下でどのような支援ができるか、個々のケースの事情も勘案しながら適切
○森政府参考人 御答弁申し上げます。 昨年、新型コロナウイルス感染症が世界中に拡大する中で、委員御指摘いただきましたとおり、武漢、それからアフリカを含めまして世界各地の在留邦人の帰国支援を行い、これまでに、これも御指摘いただきましたとおり、百一か国から一万二千人以上の帰国を実現いたしました。 海外に渡航、滞在する邦人の保護は外務省の最も重要な責務の一つでございます。外務省としては、これらの経験を踏まえまして、在外邦人の安全確保に
○森政府参考人 お答えいたします。 記録集を作るかどうかというところまでは、今この場で、また、オペレーションが動いている状況でございますので、改めて考えさせていただきたいと思います。
○森政府参考人 在ミャンマー日本国大使館では、ヤンゴン市内のインセイン刑務所に拘束されている四十代の邦人ジャーナリストの方が五月三日に起訴された、これはミャンマー刑法五百五A条及び一九四七年ビルマ入国管理特例法第十三条第一項によるものだそうですが、このことを確認しております。 さらに、当該邦人とは、前回御質疑いただいた後の四月二十三日に、丸山市郎駐ミャンマー日本国大使が電話によります領事面会を行い、御当人の健康状態、これに問題がない
○政府参考人(森美樹夫君) 委員御指摘いただきましたとおり、四月二十三日金曜日、現地時間の午後、ヤンゴン市内のインセイン刑務所に拘束されている四十代の邦人ジャーナリストの方に対して、丸山市郎駐ミャンマー日本国大使本人でございますが、大使が電話面会を行い、当該邦人の健康状態に問題がないことを確認しております。電話による面会はこの一回でございます。
○政府参考人(森美樹夫君) この電話会談におきまして、当該邦人が拘束に際して不当な扱いを受けていないということを確認しております。それから、現時点ではまだ当該邦人は起訴には至っておらず、当局が捜査中であるとのことでございます。 政府ではこれまでも、邦人保護の観点から御家族との連絡等についてもできる限りの支援をしてきておりまして、今後とも必要な支援を行ってまいります。 時間については十分、十五分ぐらいの時間だったというふうに承知を
○政府参考人(森美樹夫君) これまでも御答弁申し上げてきておりますとおり、ミャンマー側に対して、この邦人をできるだけ早期に解放するよう引き続き政府側に、ミャンマー側に対して働きかけを行ってきており、今後ともこれを継続してまいります。
○森政府参考人 お答えいたします。 まず、ミャンマーに在留する邦人に対する安全情報でございますが、在ミャンマー日本国大使館は随時領事メールを発出し、現地の最新の状況を踏まえて、在留邦人に対して注意喚起と不要不急の外出を控えるよう呼びかけております。 二月二十一日、首都ヤンゴン等の危険情報レベル1となっておったものを、一律にレベル2、すなわち、不要不急の渡航中止に引き上げております。 また、三月九日に続きまして、四月九日にはス
○森政府参考人 お答えいたします。 費用でございますが、無料にすることも含めまして検討中でございます。対応が固まり次第、皆様にお知らせするようにしたいと思っております。 それから、時期でございますが、大臣が申し上げた様々な事情、この中には、例えば、国内における接種の状況、それから海外在留邦人の方々の状況、様々な事情がございますので、こうしたものも含めて具体的に検討を進めていきたいと思っております。
○森政府参考人 お答えいたします。 新型コロナのワクチンに関しましては、接種の状況や体制、医療事情、補償制度、日本が承認済みのワクチンの接種の可否と、国によって様々でございます。 こうした中で、在留先におけるワクチン接種に懸念等を有し、一時帰国時における日本でのワクチン接種を希望する海外在留邦人が一体どの程度おられるのかといったことに関しましては、在外公館等を通じた把握に努め、しっかりと対応してまいりたいと思います。 委員か
○政府参考人(森美樹夫君) お答えいたします。 十八日夜、ヤンゴン在住の四十代の邦人ジャーナリストの方がヤンゴン市内の自宅において逮捕され、現在、ヤンゴン市内のインセイン刑務所に拘束されております。 在ミャンマー大使館では、随時、領事メールを発出し、現地の最新状況を踏まえ、在留邦人に対し注意喚起と不要不急の外出を控えるよう呼びかけているところでございます。
○政府参考人(森美樹夫君) 現在、在ミャンマー日本国大使館におきましては、ミャンマー当局と連絡を取りながら必要な領事的対応、すなわち面談を含む邦人の、拘束された邦人の方のケアを行っているところでございます。
○政府参考人(森美樹夫君) 現時点で判明いたしておりますのは、先ほど申し上げたとおり、邦人が拘束された、で、この罪状として、ミャンマー刑法第五百五条の(a)によって措置をとったという言い方をミャンマー当局がしておるということでございまして、これに伴いましてどのような対応が取れるかということを大使館としても鋭意検討しておるところでございます。
○政府参考人(森美樹夫君) 現時点で、弁護士を付けて訴訟措置に移行、訴訟手続に移行するのかどうかというところも含めましてまだ情報が不十分なところがございますので、情報の収集を行っておるところでございます。
○森政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘になった大会でございますが、東京オリンピック競技会に向けた大変重要なイベントでございまして、政府としても、この大会参加者による我が国への入国を認める方向で調整を行ってきたところでございます。 また、中止の意向を伝えたという点でございますけれども、この件に関しましても、大会主催者である国際水泳連盟、FINAのホームページによりますと、FINAオリンピック予選の再割当ての決定は検討中であ
○森政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の点でございますが、いささか鶏と卵の感がございますけれども、水泳飛び込みの東京五輪の最終予選の開催が決定されれば、参加選手等に向けて査証を発給するという方向で審査を行いますところ、大会の開催が決定されたという事実をもって査証の発給に移るということになりますので、これは、まだ大会を中止する云々の議論が出ておる状況でございますので、まず事実関係を確認いたしまして、大会開催ということになりまし
○森政府参考人 外務省からお答えいたします。 国際養子縁組、それから特別養子縁組については、ただいま厚生労働省、それから法務省から御答弁があったとおりでございますけれども、外務省としては、いずれの制度も所管しておらず、お尋ねの実態については把握しておりません。