文教・科学委員会
○参考人(森茂雄君) ただいま御紹介にあずかりました、私は全国環境衛生同業組合中央会を代表いたしまして、きょうお招きにあずかりまして本当にありがとうございました。 私どもの団体は、二百五十四万施設、六百万人の会員を擁しております。私は実はこういう難しい問題には非常にわかりの悪いすし屋のおやじでございます。したがいまして、江戸っ子ではございますが、おわかりにならない点、そして私の申し上げる点に御無礼がございましたらお許しを賜りたいと思
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発言数 1,062件
初発言日: 1947-10-18 / 最新発言日: 1999-05-27 / 1 ページ目 / 全体 54ページ
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○参考人(森茂雄君) ただいま御紹介にあずかりました、私は全国環境衛生同業組合中央会を代表いたしまして、きょうお招きにあずかりまして本当にありがとうございました。 私どもの団体は、二百五十四万施設、六百万人の会員を擁しております。私は実はこういう難しい問題には非常にわかりの悪いすし屋のおやじでございます。したがいまして、江戸っ子ではございますが、おわかりにならない点、そして私の申し上げる点に御無礼がございましたらお許しを賜りたいと思
○参考人(森茂雄君) 先生からのお話のとおりだと思います。 私どもの団体でも実はアウトの問題については非常に難しい問題がございます。それだけに、JASRACさんの御対応はどうされるのか。組合に入っているがために、このような問題について、何でもかんでも組合員だからあなた方は協力しなさいと。これでは確かに抜けてしまうような状況でございます。 したがいまして、せんだってのお話からいたしましても、公平を欠くようなことでないお話し合いを進
○参考人(森茂雄君) 先生の御質問、非常にうれしいです。やっと僕の味方があらわれたなという感覚がいたしました。 遠藤先生の著作権という、御自分の出身県がお変わりになったように、私はすし屋ですから河岸へ行って毎日魚を見ているんですが、どうもお魚が著作権に見えてしようがないんです。本当に苦しい思いをしながら一緒に出てまいりました。 私は、第一に、国際的な問題だという考え方がまずございました。第二番目には、文化庁さんが仲介の労をとって
○参考人(森茂雄君) 大変うれしい御質問をいただきまして、まず感謝いたします。 先ほどから何度も申し上げましたように、長官と遠藤会長さん、非常に御理解がございますので、十分配慮した上で相談しましょうと言ってくださいましたので、その点にすべてをお任せしたいと思っておりますが、先ほど先生の御質問の中ですごくうれしかったことがございます。 これは、私どもとしましては、使用料の問題とか実施の時期、それからこういう問題については十分に煮詰
○参考人(森茂雄君) ありがたい御質問をまたちょうだいいたしました。 これはやはりお話し合いの問題でございまして、ここで申し上げるべきではないと私は思っておりますが、それでも、仮にこの問題が通りまして、そして広く多くの方々がこの費用を納めるようになりますと、当然安くなるべきではないか、私はこういうふうに思います。 例えば、先ほどの先生のお話の六十円が、二十円が妥当かどうかわかりません。しかし、それと同じような考え方を持っていきま
○参考人(森茂雄君) 本当でございます。伺うところによりますと、著作権審議会、それから利用者団体との十分な話し合いをというふうに言われているのだそうでございますが、その説明が二月十九日だったんです。そして、私は二月二十六日に遠藤先生に初めてお会いしたんです。 よく考えてみますと、私どもの今までの担当の方から聞きますと、カラオケの問題につきましては二カ月に一度程度のJASRACさんとのお話し合いがあったそうです。しかしながら、この問題
○参考人(森茂雄君) 私どもは、とにかくこの問題につきましては非常に不勉強でもございましたし、いきなり出てきた問題でございましたから随分悩みました。実際に行きますと、放送権だとか伝達権だとか何権だとかさっぱりわからなかったです。ですから、一般の私どもの会員の方々がこれならいいよと納得していただくには、私どもは、これから文化庁さん、そして先生を交えてお話をする中でしかお答えができません。 特に考えられますのは、私どもには全国環衛中央会
○参考人(森茂雄君) ありがとうございます。 もう何度も申し上げましたが、やはり余りにも唐突に出された問題であっただけに、私は十分理解ができませんでした。遠藤先生とお会いをいたしまして、非常に遠藤先生のお人柄に触れましたから私はこうは申し上げておりますが、本来でございましたら、この問題に対しては絶対反対ですとあくまでも言い切るのが私どもの業界の代表だと思っております。 しかし、今先生がおっしゃられたように、日本の将来という問題を
○参考人(森茂雄君) 正確には申し上げられませんが、業種によって全部違います。例えば私どもに今十六の業種がございまして、理容、美容、クリーニング、公衆浴場とか、それぞれその中ではかなりの参加率、要するに組合員が大勢の業種もございますし、また中には半数近いという業種もございます。 しかし、このJASRACさんとの問題については、先ほどの先生のお言葉を返して申しわけないんですが、私どもは絶対に今日まで御協力をしてきたわけです。これからも
○参考人(森茂雄君) 非常に難しいことだと思います。 私どもは団体で話し合いをいたしますが、今の先生のお話は個々の問題のように伺います。ですから、私は、こういうことを先生に申し上げては失礼なのでございますが、JASRACさんがお一つでございます。第二、第三のJASRACさんがあればもっと値段交渉は別だと思っております。
○森参考人 私は、中央畜産会に沖繩の問題につきまして研究する委員会がございまして、その一員に参加いたしておりますので、参考人として招致されたものと心得て申し上げたいと思います。 現在の沖繩農業の見通し等につきまして、沖繩の識者の意見をかいつまんで申し上げますと、復帰に伴って沖繩の農業は総花的ではなく、自給自足農業としてではなく、亜熱帯としての地方色を生かした本土市場を主とする換金の農業としての成立を期待したい、こういうことであります
○森参考人 ただいま、非常に離島が多くてということで個々に特色があるのではないかというお話ですが、島々それぞれ地勢が違っておりますし、平らな宮古それから石垣、八重山それぞれまた林業地帯の地域もございますし、おっしゃるとおりそれぞれの地域の特色があると思います。これを国の観点から見まして、それと結びつけて生かしていくということが必要だと思います。なるべく早くそういうことで、沖繩という一部ではありますけれども、畜産といってしまうとまた西表、
○森参考人 今度また先生方いろいろアドバイスされて予算編成に御尽力されると思いますけれども、予算をふやしてもらいたいということは非常に多いわけでございます。特にいま言われておりますのは、牛の導入に関しまして、まだスケールが小さいということ、これは非常にこまかい問題になりますが。それと土地改良といいますか、牧野整備といいますか、そういう点で今後まだふやしてもらいたいということ、いろいろたくさん希望があるわけであります。具体的にはサイロ等も
○森参考人 お答えいたします。 肉牛の品種改良の問題につきましては最近非常に興味あるといいますか必要性のある問題になっておりまして、外国からも入れまして熱心にやってみておるわけでございますが、何せいろいろな条件がございまして、データが非常に少ない、それから結果がすぐには出にくい等の関係がございます。そうして先生のお話のとおり、まさに中国地方の和牛を入れて、そうしてそれと交配さすということも行なわれ始めておるわけでございますが、これは
○森参考人 一言一言ごもっともな話であります。土地改良などにつきましては、相当耕作の進んでいるところでやるべきだと思います。
○政府委員(森茂雄君) 本法の運用の点に関しての御質問でございますが、これは先ほどお話のように、三十二年に立法されたときも議員立法でありましたし、今度の改正案も議員改正でございますので、農林当局といたしましても、厚生当局と十分相談いたして、現在審議中でございますので、これが通過後における措置につきましては、事務当局同士相談をいたしております。私どの現段階におきまする両当局の当事者は緊密な連絡をはかって、前の御抗議がございましたような状況
○政府委員(森茂雄君) 本法の改正は議員立法でございますし、ただいまだんだんと御意見がありましたように、閣議決定を経て提案されない関係もございますので、いろいろ過去におきしても、国会の皆さん方に御迷惑になる時間をかけておる関係上、閣議決定を経てやることが、今後のいろいろ運用惜置について万遺憾なきを期するものと考えまして、私、農林大臣に対しては、そういうふうに上申いたしておきます。
○森政府委員 二、三月ごろ想定いたしました三十七年一ぱいにおきます想定と、現状におきまする想定とは、いささか予定しました状況が変わってきておることは事実であります。
○森政府委員 二、三月ごろ三十七年一ぱいの需給の想定をいたしましたが、御質問の第一点は、その想定で市乳等が不足するではないか、これに対して粉乳手配を外国からしたことが乳価に圧力を加えている関係にあるのではないかということが一つと、それから需給関係で見誤りがあったのじゃないかということでありますが、前打の問題につきましては、確かに政府あるいは政府機関畜産事業団でかかえております三千トンの粉乳が乳型品の価格に対する牽制になっておることは事実
○森政府委員 現在の生乳取引に関するメーカー側と酪農団体との交渉の問題でございますが、先ほど御指摘になりました粉乳を事業団をしてかかえさせておることと、現在の生乳の価格闘争といいますか、値段交渉は別個に考えております。かりに本年度粉乳をかかえないにしても私ども農林省の考え方としては、農業基本法が成立を見、かつ畜産等につきまして拡大生産を続けていくという原理から、従来の関係以上に生産者の所得水準を上げていくという関係から二月末末端の、たと