総務委員会
○植平参考人 御質問にお答えを申し上げます。 前に吉川委員の方から御質問があった際に私の方からお答えしました内容は、一つは、販売実績につきましては、それまで一のカウントをしていたものを二分の一のカウントに減らして評価をすることにしたというのが一つでございます。あわせて、募集手当については、実績のカウントをしていなかったものを二分の一のカウントにすることにさせていただきました。 そういう意味合いからは、実績の評価は二分の一になって
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発言数 13件
初発言日: 2019-11-07 / 最新発言日: 2019-11-19 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○植平参考人 御質問にお答えを申し上げます。 前に吉川委員の方から御質問があった際に私の方からお答えしました内容は、一つは、販売実績につきましては、それまで一のカウントをしていたものを二分の一のカウントに減らして評価をすることにしたというのが一つでございます。あわせて、募集手当については、実績のカウントをしていなかったものを二分の一のカウントにすることにさせていただきました。 そういう意味合いからは、実績の評価は二分の一になって
○植平参考人 考え方として、中間報告に記載がある記述は、済みません、基本的な考え方を書いたものでございます。私が冒頭申し上げましたものは、実際の評価がどうであったかということでございます。 繰り返しになりますけれども、実際の制度は、一の評価をしていた実績を二分の一に落としたということ、それから、募集手当については、あわせてお客様の意向確認をしっかりしていただくということをもって、ゼロの評価であったものを二分の一にさせていただいたとい
○植平参考人 今回の契約乗りかえに関する問題については、本年の六月の下旬、外形的に、お客様の御意向に沿わない、不利益を生じさせた可能性のある契約類型を認識をして、過去のデータの契約を抽出して、六つの類型で構成される十八・三万件を調査対象として今調査を行っております。 先ほどお話に出ましたように、募集品質全般については、二〇一七年の十二月に、品質向上に向けた総合対策をかんぽ生命としても策定をし、御高齢のお客様の御意向の確認の強化、契約
○植平参考人 お答え申し上げます。 本年の九月三十日に、グループとしましては、御契約調査の進捗状況、今後の改善策についての中間報告を行わせていただいております。 本年の十二月末に、現在、グループ全社を挙げて全力で取り組んでおりますこの契約乗りかえにかかわる特定事案調査の進捗状況として、一つは御意向確認の進捗、二つ目は契約復元等の御意向を有するお客様数及びその不利益の解消の進捗の状況、そして三つ目は法令違反等の可能性がある事案にか
○植平参考人 全部で十八・三万件の数字でございますけれども、今後、お客様に御連絡をするんですけれどもお客様とお話ができていない事例等も含めて、郵便を活用する、あるいは再度電話をかける、あるいは個別に、グループを挙げて社員がお客様を訪問するといった方法をとりながら、お客様の御意向確認の数を年末に向けて最大限ふやしてまいりたいというふうに考えております。
○参考人(植平光彦君) 委員の御質問にお答え申し上げます。 まず、今回の問題の経営への影響でございます。契約乗換えの問題により、現在、郵便局ではかんぽ商品の積極的な御提案を控えておりますので、事業経営に与える影響は相応にあると認識をしております。 経営としては、一刻も早くお客様の信頼回復を図り、現在実施しております御契約調査に全社を挙げて取り組むとともに、再発防止策を確実に実施することにより、その影響を最小限にとどめるように努め
○参考人(植平光彦君) お答え申し上げます。 相応の影響はございますけれども、各種の経費の削減あるいは代理店手数料等の減額等々も含めまして、ボトムについては大きな影響が出ないというふうに今考えております。
○参考人(植平光彦君) お答えを申し上げます。 先生の方から御指摘がございました五百億円という数字は、二〇一六年度にグループとして掲げたかんぽ生命の売上目標でございます。その後、低金利環境が長く続く中で……(発言する者あり)よろしいですか。
○参考人(植平光彦君) お答え申し上げます。 先生から御指摘のございました、成績のいい社員についての研修ということでございました。もちろんながら、モチベーションを上げていくために表彰式という形でこうした優秀成績者の表彰を行うというような仕組みはグループとしては持っております。 インストラクターについてでございます。かんぽ生命としては、いろんな営業話法を標準的なマニュアルに落とし込みまして、これを提供しておるわけですけれども、そう
○植平参考人 かんぽ生命の植平でございます。 お尋ねにお答えを申し上げます。 その前に、今般、かんぽ商品に係る契約乗りかえの問題につきましては、お客様を始め多くの皆様に大変御心配をおかけしておりますことを、まず、心からおわび申し上げます。 募集品質の向上の具体的な取組について、監督当局、金融庁との間で継続的なコミュニケーションをとる中で、契約乗りかえに関しては、サンプル調査三百件を行うこととし、この二〇一九年の一月に実施をし
○植平参考人 植平でございます。 お答え申し上げます。 今、契約乗りかえの御質問でございました。 一般的に、お客様に保障見直しのニーズがある場合には、保険料負担等の観点も含めまして、既に御加入の契約を解約をして新しい契約に御加入いただく、これを乗りかえと呼んでおります。 かんぽ生命においては、契約乗りかえについては、既に、御加入の契約を解約するために、二〇一〇年度から、書面により、必要な新と旧の、解約をする契約と新しく入
○植平参考人 お答え申し上げます。 募集品質につきましては、これまでも真摯に取り組んでまいりましたが、更に改善すべき点があったというふうに深く認識をしております。日本郵便とともに、今後もお客様本位に向けてしっかりと取組を徹底してまいりたいと思います。 私としては、こうした状況に至った責任を深く認識をしております。現在進めております御契約調査に全社を挙げて全力で取り組み、しっかりこれをやり切るとともに、抜本的な改善策について確実に
○植平参考人 御質問の点についてお答えを申し上げます。 かんぽ生命では、現在、御契約調査を進めております。お客様からいただいた声を分析をし、また、法令、社内ルールに違反をしている可能性のある事案、その募集人の調査も行っております。 こうした取組を通じまして、不適正となった個々の募集の原因を含めて明らかにし、独立した第三者による特別調査委員会において抜本的な原因究明を行っていただけるものと考えております。 既に九月末には、特別