財政金融委員会
○椎名素夫君 さっき宮澤先生の話が出まして、それで思い出したことがありますので一言申し上げますが、これ、竹中大臣も一、二度参加していただいたかと思いますが、イギリスの連中との対話というのがあって、あれをこっちで、東京でやると、そのときの総理大臣に必ず会いに行くことになっていた。宮澤総理のときに二十人ぐらい連れて官邸に行きました。 当時、日本の農産物の自由化の問題、米の問題がちょうどありまして、そうしたら、一体、米どうするんだって聞く
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発言数 452件
初発言日: 1980-02-14 / 最新発言日: 2004-06-03 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○椎名素夫君 さっき宮澤先生の話が出まして、それで思い出したことがありますので一言申し上げますが、これ、竹中大臣も一、二度参加していただいたかと思いますが、イギリスの連中との対話というのがあって、あれをこっちで、東京でやると、そのときの総理大臣に必ず会いに行くことになっていた。宮澤総理のときに二十人ぐらい連れて官邸に行きました。 当時、日本の農産物の自由化の問題、米の問題がちょうどありまして、そうしたら、一体、米どうするんだって聞く
○椎名素夫君 お二人から大変に物が分かっているということが分かるようなことを言っていただいて、心強く思っております。とにかく若い方がちゃんとやっていただかないとどうにもなりませんので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
○椎名素夫君 私は、昼休みずっとやってもいいよと、こう言ってしまったものですから、皆様も昼飯抜きでお付き合わせさせて申し訳ありません。しばらく御勘弁願います。 〔委員長退席、理事大塚耕平君着席〕 私、実は、平成十二年、西暦二〇〇〇年の四月二十日にこの委員会で質問をいたしまして、そのときに、日本でも本気に本腰を入れてあのペコラ委員会みたいなことをやろうよというお話をした。何か最後のところでそう言いましたら、賛成、賛成というよう
○椎名素夫君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○椎名素夫君 ただいまの吉村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○椎名素夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に櫻井充君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔櫻井充君委員長席に着く〕
○椎名素夫君 ただいまの吉村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○椎名素夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤道夫君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐藤道夫君委員長席に着く〕
○椎名素夫君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○椎名素夫君 椎名素夫でございます。無所属です。 四人の公述人の方々、今日は大変に御苦労さまでございました。いろいろと勉強させていただきました。勉強させていただきましたけれども、皆さん御賛成あるいは反対という立場からお話伺いましたが、大渕先生のようにすっかりよく分かりましたということでもないんです。分からない。こっちは頭が悪いんだろうと思うんですが、大体、この法案が出てきたときから私はどうも分かりませんで、そういう意味ではこちらの私
○椎名素夫君 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。
○椎名素夫君 椎名素夫でございます。 今日は大変御苦労さまでございます。 この法案ですが、法的な処理ということだけじゃなしに、その選択肢が一つ増えるというお話がずっとその基底にあるようですけれども、私から見ていて、どうもこれ本当に使える選択肢じゃないんじゃないかという気がするんですね。現に、横山参考人も言っておられますが、これはこれとして反対はしないというようなお言葉で。 それから先ほどの、これはちょっと伺いたいんですが、契
○椎名素夫君 どうもありがとうございました。
○椎名素夫君 椎名素夫でございます。今日は大変御苦労さまでございます。 先ほどから同僚の委員の方々からいろいろ御質問がありました。私も幾つかお聞きをしたいと思っておりましたことはありますけれども、今日の参考人の方々からの御意見を伺うというのは、その目的は恐らく、こういう事態でりそなに多額の公的資金が注入されるということが決まって、そして一段落というような空気もあるけれども、これですっかり話が付いたわけではないとみんなは思っているわけ
○椎名素夫君 椎名でございます。 今、修正案の問題で第一条の話が出ておりますが、これ実は、この間、参考人の方がおいでいただいたときに私はちょっと妙な質問をしたんですが、公認会計士という名前を付けておりますね、こういうお仕事。この公認というのは一体だれが公認したのかねと、こう言ったんですが、どうもはっきりしないですね。 つまり、これ、恐らくアメリカのサーティファイド・パブリック・アカウンタントの、それが公認というようなことかという
○椎名素夫君 結構ですが、日本の発展を振り返ってみると、明治の維新から近代化始めましたね。あの八幡製鉄から始まってみんな上からどかんと国でやり始めて、それはだんだん分散していったということはある。しかし、明治からずっと昭和にかけて、それから戦争に負けましたけれども、その後また国が主体になってやってきたという、この成功体験が強過ぎるので、民間はみんな業者というような感じがとても強い。この癖を私は抜かないといけないような気がするんです。
○椎名素夫君 ありがとうございます。
○椎名素夫君 今日は、お三人の参考人の方、おいでいただきましてありがとうございました。 いろいろと勉強させていただきました。私自身の勉強は余りしておりませんので、余り、的を外れた質問になるかもしれませんが。 最初にお聞きしたいのは、戦前には公認会計士というものはなかったわけですね。戦後になって導入をされたと。言葉で言うと公認会計士、日本の公認会計士、アメリカの公認会計士、あるいは諸国ありますが、この公認というのはだれが公認してい
○椎名素夫君 はい。
○椎名素夫君 それで、先ほど八田先生からお話がございましたけれども、これ、要するにプロフェッショナルであると。だから、プロフェッションであるということは非常に重要であって、その一つのキーワードは公共の利益、パブリックインタレストだと。 経済活動に非常に密接にこの公認会計士の方々の活動というのは結び付いているわけですが、今、直接その御責任があるのないのというわけじゃございませんけれども、日本の国、見ると、結局、いろんなことをやって、個