本会議
○楠田大蔵君 民主党・無所属クラブの楠田大蔵でございます。 本日議題となりました新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に関する報告について、質問を行わせていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、先般の梅雨前線停滞に伴う九州北部豪雨災害において犠牲となられました皆様に、謹んで哀悼の誠をささげます。また、今なお避難を余儀なくされておられる皆様にお見舞いを申し上げます。 私の後援者も、今回、犠牲となりました。故人の無念さも
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発言数 614件
初発言日: 2004-01-22 / 最新発言日: 2012-07-26 / 1 ページ目 / 全体 31ページ
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○楠田大蔵君 民主党・無所属クラブの楠田大蔵でございます。 本日議題となりました新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に関する報告について、質問を行わせていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、先般の梅雨前線停滞に伴う九州北部豪雨災害において犠牲となられました皆様に、謹んで哀悼の誠をささげます。また、今なお避難を余儀なくされておられる皆様にお見舞いを申し上げます。 私の後援者も、今回、犠牲となりました。故人の無念さも
○楠田委員 おはようございます。このたびは、差しかえという形で質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 改めまして、このたびの一連の豪雨災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の誠をささげます。 我が地元でも、古くからお世話になった後援会の方が犠牲となりました。朝食中、突如裏山が崩れ落ちて生き埋めになられてのものでありました。そうした無念さも胸に、ここに立たせていただきたいと思います。 また、消防団、自衛隊、警察
○楠田委員 ありがとうございます。 特殊性を考慮してしっかりと取り組んでいただくということで、よろしくお願い申し上げます。 また、今なお、杷木志波地区の塚原区や道目木区などは、土砂災害や土砂ダム崩壊のおそれで避難勧告が継続をされているというところもございます。避難所の居住生活や生活に対する支援をやはりここは十分に行うべきと考えておりますが、この点も大臣からお聞かせいただきたいと思います。
○楠田委員 いろいろ調べていきますと、被災者生活再建支援法の適用がなされるかどうかの要件、また合併特例も、平成十七年の合併でありますから、ちょうど昨年末で切れているという中で、合併によって非常に面積が広くなっている、そうした中で特例がぎりぎり合致しないということ、そうした制度のはざまとなるケースが多々今回見られております。 そうした中で、長期間にわたり、自治体の切れ目に関係のない広範囲の被害となっておりますので、前例にとらわれずに、
○楠田委員 時間が限られておりますので、短くやっていきます。 また、地元の桂川というところが筑後川との境でありまして、高低差があって逆流防止の堤防ができて、これによって被害がある程度抑えられるところでもありますけれども、逆に、それを閉めることによって、もともと流れてくる流れがあふれてしまうという慢性的な状況もございます。 これは羽田大臣にもあえて上空から御視察をいただいたと伺っておりますけれども、この内水排除施設の設置がかねてよ
○楠田委員 国土交通省の管理の川、また分水路に囲まれた中州地域でもありますので、特に重点的に取り組んでいただければと思います。 また、きょうは、農水省岩本副大臣にもお越しいただいております。 先日は、大変暑い中、初めて隣の東峰村までお入りをいただきまして、一緒にくまなく回らせていただきまして、本当にありがとうございました。 そうした中で、例えば久喜宮地区などでは、これからの収穫期に向けて農業施設の復旧が急務であります。これか
○楠田委員 時間が参りましたので、最後に要望だけ。 こうしたさまざまな制度があるにせよ、地元負担は必ず高まらざるを得ないという状況であります。先ほど申した、制度のはざまの問題、またこれから、特別交付税などの財源措置も非常に重要だと思っておりますので、こうしたことを最大限講じていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
○楠田委員 ありがとうございます。 今回、こうした見方がされていたことの一つに、残念ながら、私の古巣でもあります防衛省自体が少々混乱をしていたということも考えられます。 僣越ながら申し上げますが、田中大臣は大変よいお人柄の方だと思いますし、非常に明るさと謙虚さを忘れず、粘り強いお方だとも感じております。 だからこそ申し上げさせていただきたいと思いますが、やはり防衛大臣は、自衛隊員、特にそうした制服組の方々は国のために命をささ
○楠田委員 おはようございます。楠田大蔵でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、本日、集中審議のテーマとなりました安全保障問題につきまして、在日米軍再編問題を中心に質疑をさせていただきたいと思います。 その前に、総理、先日、我が地元太宰府天満宮の梅の使節ともども官邸に参らせていただきました。時間をおとりいただき、ありがとうございました。 昭和五十五年から続く恒例行事でございますが、当時の総理は、くしくも、総理
○楠田委員 先日の質疑の中で、総理は、世論調査に右往左往しないと申されたと記憶しております。世論で総理が決められるのではなくて、総理自身が世論をつくり上げていくような、そういう強い総理をそろそろ見たいと思っておりますので、私もしっかりとお支えをしてまいりたいと思っております。 さて、本題に入ります。 ことしで、さきの大戦で敗戦を喫してから六十七年目、沖縄の復帰から四十年目を迎えます。戦後三十年、沖縄復帰から三年を経て生を受けた私
○楠田委員 ありがとうございます。 誤解なきようにまず言っておきますが、今回の変更は、私も、大きな進歩であり、大きなチャンスでもある、そのように思っております。 ただ、これまでの経緯や情報の伝わり方から、大きく分けて二つの懸念もあると思っております。一つは、外務省と防衛省という国内の足並みの乱れがあったのではないか。そしてもう一つは、対アメリカを初め、世界と渡り合う戦略及び体制をいかに構築していくかということだと考えております。
○楠田委員 ありがとうございます。 もちろん、そうした認識を持っていただき、今まで以上に、それぞれ、外務省そして防衛省のよさなり、また不得意な点もあると思っております、その体制を整えていくということが大変重要だと思っておりますので、あえて触れさせていただきました。 長く解くことが難しいと思っていたパッケージが解け、一種の高揚感のようなものもやはりあります。その中で、よい面ばかりを強調してしまいたくもなります。しかしその一方で、我
○楠田委員 ありがとうございます。 まさしくそうした、これからこのチャンスを前向きに生かしていくという大きな局面だと思っておりますので、党側からもしっかりとお支えをする体制を築いてまいりたい、そのようにも思っております。 先ほど来話がありますように、日本のやるべき役割はさらに拡大をしてまいります。冒頭に申しましたように、敗戦後六十七年を迎えまして、今なお、日本の主体性、真の自立は道半ばであると考えております。私自身の世代からすれ
○楠田委員 ありがとうございます。 我が国として、特に核拡散に反対をし、公海航行自由の実現に協力するために国際社会と協調していくという観点が今まで以上に求められると思っておりますので、今後の対応にも期待をさせていただきたいと思います。 終わります。
○楠田委員 今後の計画は、当然、慎重にかつ国民的議論を経て行うべきであると同時に、再生可能エネルギーについては、その必要性は多くの合意が得られているというもとにその一歩をまず踏み出すべきという大臣の御意向であったと思います。私もその点は同感をしているところであります。 また、冒頭述べましたように、既に自公政権下の二〇〇三年にRPS制度が導入されまして、二〇〇九年には、エネルギー供給構造高度化法によりまして固定買い取り制度も一部始まっ
○楠田委員 おはようございます。衆議院議員の楠田大蔵でございます。 本日は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案及び電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 まずもちまして、海江田大臣初め、経済産業省幹部の皆様におかれましては、震災復興、原発事故対応を初め、諸懸案に対し、連日連夜御尽力をいただいておりまして、心より敬意と感
○楠田委員 そうした設備投資、また需要創出、雇用創出についても具体的な数値も試算をいただいておりますので、こうした点も今後ぜひ国民の皆様にわかりやすく説明をいただきたいと思っております。そうした、従来、自公政権下でも着実に再生可能エネルギーの導入というものは効果を上げてきたということも改めて評価なされたわけであります。 次に、買い取り価格と期間についてどのように考えていくかを質問させていただきます。 事前では、この算定の方法、ま
○楠田委員 国会の関与についてでありますが、定期的な国会報告をなされるということも重要だと思いますし、また、先ほど二〇二〇年までに三分の一、その後六分の一という数字も挙げられましたけれども、より具体的にそうしたコスト削減を促していく、買い取り価格低減を促していく、そのための目標設定を広く皆様に御説明していくという姿勢を今後ともさらに進めていただきたい、そうしたことを要望させていただきます。 次に、負担総額の軽減、限定についてでござい
○楠田委員 省エネ努力に加えて、研究開発の促進等もあると思います。こうした点は、どのような形にするか、今後の議論にゆだねたいと思いますが、大変重要な論点だと思いますので、さまざま御意見をこれから伺っていくことだと思います。 次に、制度の機動的な見直しについてお聞きをいたします。 制度導入後も、国民や産業界の負担の状況や導入効果などを常に検証しながら機動的に見直しを行っていくことが、やはり国民全体にかかわることでありますから、必要
○楠田委員 この点につきましては、毎年度、価格、期間を見直すということも書いておりますけれども、もちろん、毎年度にとどまらず、さまざまな事情の変化等々あると思います、年に一度にとどまらず、必要なときは果断に見直すべきという点もあると思いますが、この点についても少し踏み込んでお答えいただければと思います。