「楢岡貞龍」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1993-11-12  /  最新発言日: 1993-11-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1993-11-12 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○楢岡貞龍君 それでは、私から申し上げさせていただきます。 初めに、陳述をする前に申し上げておきたいと思いますが、去る十一月二日の毎日新聞に報道されましたところによりますと、十一月一日の日に、政治改革関連法案の修正交渉の際に、自民党の森幹事長が「政治改革は地方政治に大きな影響を与える。中央・地方公聴会が八日から始まる前に修正話をするのは公聴会を軽くみることになる」というふうに述べたのに対して、園田さきがけ日本新党代表幹事は「公聴会は

1993-11-12 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○楢岡貞龍君 ぜひ今斉藤先生がおっしゃったような方法を地方議員にもおろしていただきたい。 それからいま一つは、やはり政党の政治資金というもののあれからしますと、そういうものを国から各地方議員に個々におろしてくるということがもし問題があるとすれば、いわゆる地方選挙の公営化というものを強化して、それに対して国が交付税なりそういうもので選挙の公営化というものを援助していくという方法もあろうかと思うのです。ですから、今斉藤先生がおっしゃった

1993-11-12 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○楢岡貞龍君 今の企業献金の問題ですが、これはやはりあくまでも透明度の問題だと思います。同時に私は、やはりこれからの社会というのは、民主主義なりそういうお互いの意識というものが、今までは未熟な民主主義社会、あるいは革新か保守かというような時代が終わりまして、成熟した一つの民主主義社会というものを考えますと、企業献金というものの性格も当然変わっていくだろう、あるいは政治に対する一つの連動性というものも変わっていくだろう。 今野田先生が

1993-11-12 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○楢岡貞龍君 私が申し上げましたのは、参議院のあり方は現在のままでいい、現在のいわゆる地方区と全国区でいい。しかるに、また衆議院の比例の方を全国区にするということになりますと、参議院と同じ形態において国会議員を衆議院も選ぶということになるから、衆議院の方の比例は都道府県単位でやるべきである。でなければ、参議院と全く同じ方法で国会議員を選ぶということになりますと、どっちの性格もほとんど同じようになってしまうのではないか。参議院は現在のまま

1993-11-12 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○楢岡貞龍君 私も自民党員でもう六期も県会議員をやっております。この前も選挙で、政治改革はやるということを公約にして選挙を戦いましたから、ぜひとも今国会で成立をさせてもらわなければならない。 ただし、今の政府・与党のやり方を見ておりますと、自分たちの、特に細川総理の政治日程に合わせてこの問題を決着をつけようという印象が非常に強いのですよ。そういうことであってはならないと私は思う。とにかく全国会議員のコンセンサスの上で今国会で成立をさ

1993-11-12 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○楢岡貞龍君 先生に、私から申し上げさせていただきます。 先ほどの先生の理論は、私は一応わかります。ところが現実は、じゃ果たして日本国じゅうの首長たちが本当にみんな喜んで入れるような政党であるか。私も政党人です。しかし私は、自分が所属しておる自民党がベストだとは思っておりません。ベターだと思っているのです。政治はいわゆるベターの追求であって、ベストではないと思う。 ですから、当然そこに、ベストを追求する者は、現在の政党が幾つあっ

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