「楢橋進」の過去の国会発言

発言数 146件

初発言日: 1974-02-20  /  最新発言日: 1983-07-13  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 お答え申し上げます。 一・七五%で米審に諮問をしておるわけでございまして、自民党内におきましてはそのような声があるわけでありますが、あくまでも米審の答申を待っておるところでございます。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 党におきましては、政治加算は行わないという声が圧倒的でございます。したがいまして、そういった大勢であるわけでありますが、あくまでも米審の答申を待ちまして、その上で決定をいたすわけでございます。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 本年の諮問米価については、基本的に、稲作の生産性の向上、また農業生産の再編成に取り組む農家の意欲に及ぼす影響を配慮いたしまして一・七五%の引き上げ諮問を行ったわけでありますけれども、臨調あるいは大蔵当局、財政当局との折衝が種々ありまして諮問がおくれたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、農業生産の再編を取り巻く農家の意欲に及ぼす影響を配慮いたしまして米価の引き上げ諮問を行ったわけでございます。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 お答えします。本年の諮問米価についての基本的な考え方についてという御質問でございます。 本年産米の政府買い入れ価格につきましては、三年連続の冷害等の影響によりまして米の減産にもかかわらず、依然として基本的に過剰傾向を脱するには至っていないわけでありますけれども、そういった米の需給状況、厳しい財政事情等を考慮するとともに、他方におきまして、農家経済を取り巻く最近の諸事情のもとで、稲作の生産性の向上と農業生産の再編成に取り

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 私からは、第三期対策につきましての基本的な考え方を答弁させていただきたいと思います。 五十九年度から発足予定の第三期対策については、現在鋭意検討を重ねておるところであります。 第三期対策の策定に当たっては、現地の実態を十分に把握する必要があると考えており、七月六日に地方農政局長から各地の状況につきまして報告を本省としては受けたわけであります。また、具体的な目標面積、奨励補助金等の枠組みについては、本年度産米の作柄、

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 財政だけで考えておるわけではございませんけれども、先生のおっしゃるように、役所といたしましても最大限の努力をいたしたわけでございます。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 お答え申し上げます。 米について、将来とも輸入に頼るようなことがあってはならない、また、どうだろうかというようなお尋ねだろうと思いますけれども、米はわが国の農業にとりまして基幹となる作物であるとともに国民にとっても最も重要な食糧でありますので、国内で自給することを基本としておりまして、今後ともこの方針には変わりございません。自給いたします。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 お答え申し上げます。 米は、わが国農業にとりまして基幹となる作物であるとともに、国民にとっても最も重要な食糧であります。国内で自給することを基本としており、今後ともこの方針には変わりございません。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 第三期対策においてこれ以上転作目標面積をふやすべきではないという御質問でございますけれども、次期対策におきます転作目標面積については現行規模程度とされたいという声が非常に強い、各地からも聞いております。ただ、米需給の問題はきわめて重要な課題でありまして、慎重の上にも慎重に取り計らっていくことが必要であろう、かように考えております。したがいまして、次期対策の目標面積につきましては、米の生産力、本年度産米の作柄、米需要の動向等

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 前広に意見を聞いて決めるということでございまして、先ほど申し上げましたように、現在米価審議会に諮問をしておるところでございますので、あくまでその答申を踏まえまして決定をいたす所存でございます。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 先生御指摘のように、内需の拡大を図りまして景気の上昇を図っていかなければならない、それには農家の経済の上昇を図っていかなければならないと思う次第であります。 今回の米審に一・七五%を諮問したわけでありますけれども、財政厳しい折でありますが、できるだけ農家の経済が発展していきますように政府としても努力していく決意でございます。 以上でございます。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 先ほどから繰り返し申し上げておりますけれども、米価審議会につきましては、権威ある審議会でございますので、審議会の答申を尊重いたしまして政府で検討いたします。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 本年の米価につきましては、政党政治に基づきましてあらかじめ政府と与党の間でいろいろな意見の調整が行われたわけでありますが、政府の買い入れ価格の決定をまだ行ったわけではございません。政府の買い人れ価格決定につきましては、あくまでも米価審議会の意見をお伺いした上でこれを尊重し適切に行いたい、かように思っております。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 食管法の規定に基づいて米価を決めていくということでございまして、現在のところなかなかむずかしいのではないかという感じがしております。

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 臨調に対しましては、農林省としては従来から稲作をめぐる諸情勢につきまして御説明をするとともに、食管制度の運用、米価をめぐる事情についても農林省の考え方を説明し、理解を得るように努力をしてまいったところであります。臨調委員の方々のいろいろな御発言、お話につきましては新聞その他で報道されておりますけれども、個人的な立場の報道というふうに考えておりまして、こうした報道があるごとに当省としては逐一反論するといった性格のものではない

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 政府米の売買逆ざやについて早期に解消する、これについてどう考えるかということでございますけれども、売買逆ざやに関しましては、昭和五十年度二七・六%から五十七年度には五・四%まで縮小してきておるわけでありますけれども、財政負担の要因となるばかりでなくて、物の価格のあり方としても不自然な姿ではあると言えると思います。食管制度の健全な運営の見地から、その解消に努める必要があるとは考えております。 この場合に、逆ざやの解消の進

1983-07-13 衆議院

農林水産委員会

○楢橋説明員 おっしゃるとおりでございまして、生産性政策と所得政策というものをミックスしまして向上させていかなきゃならない、かように考えております。

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