社会労働委員会
○政府委員(榊孝悌君) ただいまのお尋ねの件でございますけれども、先生御承知のとおり、その霊園の経営につきましては、これは墓地、埋葬等に関する法律によりまして、都道府県知事もしくは地方自治法上の指定都市の長の許可を得なければならないということになっておるわけでございます。 ただいまのお尋ねの件につきましては、私どもも岡山県の環境部を通じましていろいろ報告を受けたわけでございますが、宗教法人東善光寺によります墓地経営というのは、現実に
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発言数 268件
初発言日: 1970-09-09 / 最新発言日: 1982-05-11 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○政府委員(榊孝悌君) ただいまのお尋ねの件でございますけれども、先生御承知のとおり、その霊園の経営につきましては、これは墓地、埋葬等に関する法律によりまして、都道府県知事もしくは地方自治法上の指定都市の長の許可を得なければならないということになっておるわけでございます。 ただいまのお尋ねの件につきましては、私どもも岡山県の環境部を通じましていろいろ報告を受けたわけでございますが、宗教法人東善光寺によります墓地経営というのは、現実に
○榊政府委員 ただいまのお話につきましては、本日、先生から御質問があるという段階で私ども初めて承知をしたわけでございまして、その事情については現在調査中でございます。
○政府委員(榊孝悌君) お尋ねの食品の安全を確保するための対策でございますけれども、いまお話にございましたように、これは全国の保健所等に食品衛生監視員が配置されておりまして、五十五年末で六千五百二十八名ほどの監視員が配置されております。 で、御心配の店頭あるいは実際販売する場所等につきましても監視が行われているわけでございますが、安全性を確保するために必要によりまして収去試験等も行いますし、あるいは試験検査というのを行いまして、食品
○政府委員(榊孝悌君) お話しの特に飲食店営業というふうなのは、直接そこで皆さん方が食べられる場所でございます。そういったことから、この営業につきましては、もちろん許認可に当たりまして、各都道府県知事が定めております施設基準というふうなものもあるわけでございます。そういうふうなものに基づきまして許可がされるわけでございますけれども、いまお話がございましたような、そういった飲食店営業の一つの管理運営の基準というふうなものも、これは必要でご
○政府委員(榊孝悌君) お話しのとおり、十分協議、連絡し合うべきものだと思います。
○政府委員(榊孝悌君) 食品衛生行政担当者のやはり義務であろう、このように思います。
○政府委員(榊孝悌君) 百十七ページにつきましては、一義的には食品を商品として製造販売する食品販売業といいますか、製造業といいますか、そこに責任があるということを強調されていると思いますが、そのとおりであろうと思います。
○政府委員(榊孝悌君) 食品関連業者につきましても、十分そういった面での配慮を必要とするのではないかというふうに思います。
○政府委員(榊孝悌君) いまお話しの治療問題につきましては、厚生省としては、過去十四年間にわたって治療研究を行っておるわけでございます。そのために研究費を五十六年までで約六億一千万ほど国として出して進めておるわけでございます。しかしお話しのように、この根本的な治療というものについてなかなかいろいろむずかしいものがございまして、まだ最終的な結論を得ていない段階でございます。 しかし、この人たちがやはり安心して治療を受けられるようにとい
○政府委員(榊孝悌君) 食品衛生法についての先生からの御提言でございますが、食品衛生法につきましては、御承知のとおり、数次にわたって制定以来改正が行われておりまして、またカネミ油症事件が起きた後におきましても、それに対応する改正、有害物質の混入防止等の改正措置等もいろいろとっておるわけでございます。 御意見がございました関連各省あるいは関連企業との事故防止のための連絡というふうなものにつきましても、これは果たして法律上必要かどうかと
○政府委員(榊孝悌君) ただいまお尋ねの防錆剤についてでございますが、厚生省でいろいろ実態を調べた結果でございますが、建物で赤水が発生を見たことのある建物といいますのが大体二一%程度あるようでございます。それについていまお話しの防錆剤を使用した建築物というのがそのうちの大体六〇%程度というふうに聞いております。 で、現在、この防錆剤につきましては、私どもとしては、一応やむを得ない場合に防錆剤を使いなさいというふうな形で行政指導をいた
○政府委員(榊孝悌君) 防錆剤の濃度を一応一五ppmというふうな基準をつくりまして、それでやっておるということでございます。
○政府委員(榊孝悌君) 防錆剤として使われておりますものは、主として燐酸系のものと珪酸系のものという二色があるわけでございます。このものにつきましては、燐酸系のものにつきましては、これはすでに食品添加物としてFAO、WHOにおきましても一応A1リスト、最も安全なものというふうな一つの国際的な評価が与えられているものでございます。 そういうことで、一応これにつきましては、人間の口に入るということからADI、一日許容摂取量というふうなも
○政府委員(榊孝悌君) いまお話しの防錆剤の安全性を含めての問題でございますが、赤水防止の恒久対策というのはもちろん、いまお話に出ましたような配管の改修というふうなことが恒久対策としては必要だろうと思うんですが、そういう応急対策として私どもとしては使うというふうなごく限定した立場で使用をさしておるわけでございますが、なおしかしこれについては、いま御指摘がありましたような使用の仕方というふうなものについても、私どもとしては、御指摘のように
○政府委員(榊孝悌君) 御指摘の毒性試験の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、この燐酸塩につきましては、FAO、WHOで一応A1ということのリストに入っておりまして、そういった意味では国際的にその安全性が確認されておるわけでございまして、さらに一日の摂取量につきましても、大体許容量の四〇%程度にとどまっておるということでございます。 しかし、こういったものについて、これは毎日毎日やはり口の中に入っていくものでございますの
○政府委員(榊孝悌君) 先ほどこの背景につきまして簡単にお話し申し上げたんですが、いまお話がございましたようなWHOにおきましても、そういった意見があるようでございますし、さらに諸外国で免疫持続期間の長いワクチンが開発され使用されているというふうな報告もあるわけでございまして、そういった意味から取り上げられたものだというふうに推測しておるわけでございます。
○政府委員(榊孝悌君) ただいまのお話の件でございますが、これはことしの二月の十日に臨調から行政改革に関する第二次答申という形で示されたものでございます。この中で、現在六ヵ月に一回行っておるものを一年以上に延長したらどうか、それからさらに、そのために持続期間の長いワクチンの輸入または開発を急ぐべきではないかというふうな意見が出されたわけでございますけれども、この問題については、一部の地方公共団体からやはり事務簡素化のために現行の年二回を
○政府委員(榊孝悌君) これは現在の制度そのものの中で、注射を受けまして、それに対して都道府県知事が注射済み証の交付という事務を行っているわけでございます。これが年二回行われますので、そういった意味で地方の方からいろいろ意見が出ておるということの中には、これを二回を一回にすれば相当そういった意味での事務が軽減化されるということで意図されたんではないかというふうに思います。
○榊政府委員 その辺につきましては、やはり現地のいろいろな状況によると思いますが、いまお話ありましたそういったようなことは、実際にすでに進めておられる市町村もあるようでございます。これは近隣の公衆浴場がどの程度あるかというふうな問題とも絡むと思いますが、そういった意味でどうしても近くの人が利用できないという場合には、そういった措置も必要かと思っております。
○榊政府委員 ただいまいろいろお話がございましたように、確かに最近自家ぶろが非常に普及してまいりまして、そういった意味で公衆浴場の利用者がだんだん減っていくというふうなことで、公衆浴場自体の経営が非常にむずかしくなる、こんなことで転廃業といいますか、一日一軒あるいは二軒というふうな、全国的に見ますとそういった状態で減少してきておるわけでございます。 そういったことで、いまお話がございましたような、昨年の六月に公衆浴場の確保のための特