内閣委員会
○衆議院議員(榎本和平君) ただいま議題となりました平成元年四月分から同年七月分までの扶助料に係る加算の年額等の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近の経済情勢等にかんがみ、平成元年度の恩給の改定措置は既に実施されておりますが、遺族たる恩給受給者に対しましては、福祉の向上を図る必要があると考えまして、本年八月分から実施した扶助料等に係る寡婦加算及び遺族加算の年額の引き上げ措置を本年四月分か
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発言数 28件
初発言日: 1984-07-04 / 最新発言日: 1989-12-14 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○衆議院議員(榎本和平君) ただいま議題となりました平成元年四月分から同年七月分までの扶助料に係る加算の年額等の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近の経済情勢等にかんがみ、平成元年度の恩給の改定措置は既に実施されておりますが、遺族たる恩給受給者に対しましては、福祉の向上を図る必要があると考えまして、本年八月分から実施した扶助料等に係る寡婦加算及び遺族加算の年額の引き上げ措置を本年四月分か
○榎本委員長代理 では、広瀬秀吉君。
○榎本政府委員 昨年の暮れに防衛政務次官を拝命いたしました榎本和平でございます。 田澤長官を補佐し、全力を挙げてその責務を全うしてまいる所存でございます。委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ――――◇―――――
○榎本政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました榎本和平でございます。 田澤長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でございます。委員長を初め、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○榎本委員長代理 両参考人、どうもありがとうございました。どうぞ御退席なさって結構であります。 小澤克介君。
○榎本委員 まず、お伺いする前に、率直に私の基本的な認識を申し上げておきたいと思います。我が国の原子力というのは今日では国民生活に必要不可欠のエネルギーである、私はそのような認識に立っておるわけであります。そういう認識の上で、これからまず中村参考人にひとつお伺いをいたしたいと思うのであります。 今日大方行われておりますところの軽水炉を中心とした原子力発電、これは申し上げるまでもなく、アメリカを初めとしてヨーロッパ先進各国、そういう先
○榎本委員 もっとお聞きしたいのでありますが、何か時間が相当おくれておる、こういうふうなことでございまして、まだ私の持ち時間は若干あるのですが、これで参考人に対する私の質問を終わらせていただきます。
○榎本委員 今日までいろいろな形でこの四全総の内容の発表が行われておるわけでありますが、私はこの四全総、非常に広範な国土計画にわたるわけでございますから、その中の一つ二つの問題に絞ってひとつ御質問を申し上げていきたいと思うわけであります。 二月十九日に私、第四次全国総合開発計画についてという四全総の作業状況の説明をいただきましたが、これによりますと、今後十五年間、すなわち二十一世紀の入り口までに公共投資額というものは、経済成長率を現
○榎本委員 ただいま建設大臣それから道路局長から大変積極的な御発言を賜りまして、非常に感激をいたしておるわけであります。国土庁長官、そういうことでございますから、ぜひひとつ四全総の中に組み入れてくださいますことを強く要望を申し上げたいと思う次第であります。大臣、どうぞ。よろしいです。 最後に、国土庁の事務当局の局長にお尋ねをいたしたいのでありますが、これはいささかそれぞれ意見の異なることもあろうかと思うわけでありますが、国土計画とい
○榎本委員 これも若干事務的なことになりますけれども、新聞等によりますと、四全総に出てくるこれからの高速道路網というものはほぼ一万三千五百キロから一万四千キロ、そういうふうな報道がなされておるわけですが、大体そういう認識でおってよろしいですか。
○榎本委員 さきの委員会におきまして山崎国土庁長官から所信の表明があったわけでありますが、その中に一番筆頭に挙げられておりましたのがすなわち四全総のことでございます。この点につきまして長官からちょっと一言お聞きしたいのですが、この前の御説明ではこの秋に策定を終わる、こういうふうな御発言があったわけでございますが、その中に盛り込まれますところの策定作業というものは実質的につい完了を見て、そしていつの時点で閣議決定というふうな段階になるのか
○榎本委員 これは担当局長にお伺いいたしたいわけでありますが、この第四次の全国総合開発計画、今日まで発表されております内容によりますと、いわゆる三全総とやや趣を異にいたしまして、今度四全総の柱といいますか主要テーマといいますか、それは定住そして交流、こういうふうな命題を掲げておるわけでありますが、これにつきまして若干の御説明を賜りたいと思います。
○榎本委員 私も素人ながらにまことに結構な構想だろうと思うわけでありますが、この構想を推進するに当たりまして、何といいましても第一の要件というのは交通ネットワークの整備であろうと考えるわけであります。 ところで、このいただいた資料によりますと、また新聞報道によりますと、拠点都市の連絡という視点に立ち、人口五万以上の都市を結ぶ高速道路など幹線道一万三千五百から一万四千キロの整備を想定すれば、これはこの資料にはございませんが、新聞等では
○榎本委員 先ほど一番初めに伺った内容によりますと、いわゆる定住と交流というものがこれから二十一世紀へのかけ橋としての一つの主要命題である、こういたしますならば、やはりその高速交通体系の路線といいますかキロ数というのは、その割にはもっと拡大しなければならぬのじゃないか、こういうふうに私は思うわけです。これは後でお話を伺うことにいたしますが、そういう疑問を私は一つ持つわけであります。 さらに、私はいささか枠を超えた質問になるかと思うの
○榎本委員 では、その公共事業を実際に執行なさいますところの道路局長にお伺いを申し上げたいのでありますが、話はいささかさきに戻りますけれども、先ほど両大臣に御質問申し上げましたように、私どもの東北、特に裏日本というのは何一つないわけであります。一本の高速道路もございません。山形県も秋田県もないわけであります。表日本はおかげさまで新幹線もできました、し、縦貫道路もできたわけであります。先ほど申し上げましたように本県の山形県などは、昭和二十
○榎本委員 ちょうど時間ですから、質問を終わります。
○榎本委員 終わります。ありがとうございました。
○榎本委員 最後に、もう一点、これは答申と直接関係があるのかどうか私もちょっとわからないのですが、一番初めに質問申し上げましたいわゆる個性尊重といいますか、そういうもので貫かれておるわけでありますが、こういう今回の答申の内容はまことに非常に結構な内容だ、私はこういうふうな評価をしておるわけでありますが、こういう精神面といいますか、心の面といいますか、そういう面が教育の中でそれなりの効果を持つということは、単に教育の範疇でだけそういう効果
○榎本委員 自由民主党の榎本和平でございます。 時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 私は、今回の第一次答申の内容をずらっと全部読ましていただきまして、教育の現状の御認識、またその認識に基づいてのこれからの方向づけ、そういう一貫したもので貫かれているように思われまして、私もこれは評価を申し上げている一人でございます。そういう立場で先生方に御質問を申し上げたいと思います。 第一番目に、第一部会で大
○榎本委員 そういたしますと、これは全く同じだ、こういう解釈をいたしてよろしいと思うのでありますが、さらに天谷先生にこの件に関しましてお尋ねをいたします。 改革の基本的考え方を幾つか述べられておるわけでございますが、それらの個々の問題と個性重視の原則というもののかかわりあいについてお答えをいただきたいと思います。