「榛葉賀津也」の過去の国会発言

発言数 3,255件

初発言日: 2001-10-24  /  最新発言日: 2026-05-12  /  1 ページ目 / 全体 163ページ

🏛 現職議員 参議院 民主 静岡 5回当選 📖 Wikipedia

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2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 国民民主党、榛葉賀津也でございます。 先ほど来議論を聞いていて、大臣、やっぱり我が国の国防を支える主な要素って幾つかあると思うんですが、九兆円を超える膨大な予算、これも大事ですし、屈強な現場の自衛官を大切にすることも大事ですし、重厚な陸海空の装備も大事だと思いますが、これに並んで、若しくはそれ以上に大事なのは、国民の理解と支援だと思うんです。ですから、専門であるないにかかわらず、どんどん積極的にこの国防政策の大切さを

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 局長、騒音というのはいろいろな変化もあるし、運用によっても変わるので、区域の変更とかやっていると、どんどん時間たっちゃうんですね。だから、今の区域を前提に、やはり私はこれ繰り上げていくべきだと思うんですよ。 かつて、他の地域との兼ね合いが問題だという答弁があったように聞いていますけれども、実は、平成二十四年に、嘉手納周辺では、八五W以上の区域は平成十四年一月の基準を平成二十年三月基準まで繰り上げているんですね。そして

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 まあ防衛省の論理からするとそういう答弁になるのかもしれませんが、昭和五十八年以降に移り住んだんだから、もう分かっていたんでしょう、それは自分で、自己負担ですよと言われても、そして岩国の事情とは異なるんですよという答弁されても、そこに住んで、土地が限られ、いろんな地縁、血縁や事情があって移り住んで、四十三年間その騒音に悩んでいらっしゃる多くの皆さんの中でも、それでも我が国の安全保障大事なんだと、基地に理解を示そうと努力をし

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 安全保障の問題、基地の問題に大変理解のある我々国民民主党沖縄県連の仲間、上里代表中心に、これだけは是非、榛葉言ってくれという声がありましたので、お届けをさせていただきました。 次に、F2の墜落事故の問題についてお伺いしますが、先月二十四日の報道で、航空自衛隊が、昨年、F2戦闘機が茨城県沖で墜落した事故の調査報告を発表して、当時、戦闘機に搭載されていたエンジンがおよそ三年七か月の間、適切な整備が行われていなかった、それ

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 ありがとうございます。 空自トップの森田空幕長が先日の記者会見で、今回の事故で得られた教訓を重く受け止めるとして、再発防止策を徹底すると発言されたんですね。この再発防止策というのはどんなものなんでしょうか。

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 このような事故が起きたことは大変遺憾ですし、三年七か月の間、適切な整備が行われなかった事実はやっぱり重いです。 他方、ただ、この現場の自衛官をただ責めるだけで本当にいいのかなと。これ相当過酷な現場が今状況にあって、整備を正しくやらなかったのは現場の責任かもしれませんが、こういう状況をつくっている政治の責任、政務三役の責任、野党を含めた我々政治の責任が私はすごく重いと思うんですよ。やむにやまれぬ状況で相当厳しい状況、今

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 今、重大な答弁でしたよ、詳細把握していないって。そうです、自衛官は残業という感覚がないので超過勤務ないんですね。だから、今まで実態調査していなかった。調査しなきゃ駄目だと思いますね。それを今からやるということだと思います。 私、ある専門家仲間と計算したら、おおむね二十四時間、二十四・二という数字が出たんですけど、実態、今、廣瀬さんおっしゃったように、調べると実際はもっと長いんじゃないかという話なんですね。 ここで

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 私が計算したのでも二十四時間強、実はもっと長いと言われています。平均の中央省庁の公務員の残業時間、三十時間と言われているんですね。これ、三十時間は超過勤務手当付くんです。今この一〇%というのは二十一・五時間なので、もうはるかに一〇パーじゃ足りないんですよ。これ、調整率を上げなきゃ駄目だと思います。 特に、今大問題なのが幹部自衛官、とりわけ中堅、若手の尉官、佐官、この自衛官の超過勤務が大問題になっていると私は把握してい

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 是非、人教局長、これから調査するんですが、今どれだけ把握しているかちょっと教えてほしいんですけど、部署別、職種別、年齢別、そういったもので分析されていますか、今。

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 是非、これから更なる時間を調査するときに、これ分析を可視化して、実効性のある是正措置をとってください。中には、一日十二時間、十四時間に及ぶ勤務が常態している部署というのはたくさんあるというふうに私報告を受けています。これ部署別、職種別、年齢別でしっかり分析する。 大臣、これ超過勤務が常態化しがちな部署というのはもう分かっているんですよ。防大の学生に聞きますと、MO、メンテナンスオフィサーですね。今回の空自の例がまさに

2026-05-12 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 はい。 超過勤務が原因で将来に希望を持てなくなった優秀な自衛官が退官を余儀なくなったり、うつ病や適応障害の精神疾患等々なったり、最悪の場合ですね、最悪のケースになり得ると。こういうことは絶対にあってはならないと思います。 事に臨んでは危険を顧みず、身をもって任務の遂行に務め、もって国民の負託に応えることを誓うと。つまりは、命を懸けてこの国を守ってくれているんです。 自衛官というのは上官に逆らえないので、何とか

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 小泉防衛大臣、お誕生日おめでとうございます。そのお誕生日なんですが、ちょっと一言申し上げなければならないですね。先ほどの質疑を聞いていて、大臣、我々政治家は、与党、野党関係なく、現場の自衛官と防衛省の職員守ろうよ、守ってやろうよ。この国最大の実力を持ち、シビリアンコントロールの中で自衛官は活動して、現場は、部下は上官には逆らえないし、自衛官や防衛省職員は政治家に文句言え

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 富士駐屯地には、来年以降、一二式の能力向上型も導入されるという報道もあります。 地元の御殿場市、裾野市、小山町は、大変我が国の国防に御理解を得て、様々な御負担を強いられながらも非常に献身的かつ好意的に防衛省・自衛隊を支えてくださっています。 前市長の、若林前市長が今防衛大臣政務官ですから、是非、地元の皆さんの御理解を得ることのできるように丁寧かつ真摯な対応をお願いしたいと思います。 それでは、イラン情勢につい

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 そうでした。済みませんでした。 そして、昨日、トランプ氏がホルムズ海峡逆封鎖、これが報道に上がっているんですけれども、これ、他国も協力するってトランプさん言っているんですね。この他国って、我が国も入るんでしょうか。

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 続いてお伺いしますけれども、このホルムズ海峡のアメリカによる逆封鎖というのは、これは国際法上可能なんでしょうか。国際法に抵触するんじゃないでしょうか。

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 通過通航権の侵害、これ、国連海洋法条約ですが、に抵触するという評価もありますが、では、逆にお伺いします。 イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖、これは国際法違反じゃないんですか。

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 いや、これ、どう考えても国連海洋法条約三十八条、通過通航権の侵害だと私は思いますよ。それも評価せずに我々はすったもんだやっているとすると、これ、ちょっと心もとないんだけれども。 じゃ、もう一点。 ホルムズ海峡通過に今通航料を取っているという話がありますけど、これ、一般論として、通航料を取ることは、これ国際法に違反しませんか。

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○榛葉賀津也君 私は、イランが通航料を取ることは、国連海洋法条約第二十六条の一項、沿岸国は、外国船舶に対して、領海を通過したことのみを理由としていかなる課徴金を課してはならない、これどう見ても駄目ですね。 私は、いつも大臣がおっしゃるように、一刻も早い事態の収拾、これが何より大事だと思っています。今、マーケットも異常に反応していますから、我が国経済に与える影響はとても大きいですよ。 ちなみに、幾つかの民間船舶がイランに通航料、課

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