「樋口悦」の過去の国会発言

発言数 138件

初発言日: 1955-07-22  /  最新発言日: 1955-09-21  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 昭和三十年の四月に、「夏休みの友」中学一年が四千三百、同じく中学の二年が四千三百追加になっておりますが、私は便宜上この追加を本注文と一緒にして割り算してさっき申し上げた次第でございます。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 十円四十銭の単価の構成を申し上げます。私の方の製版代が四円二十銭、平版の印刷代が四円四十銭、製本代が一円、梱包その他の雑費が八十銭、計十円四十銭。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 今申し上げたのが最初の十円四十銭の単価でございます。その次に、「冬休みの友」中学一年の五円三十五銭の分を申し上げます。製版代が一円五十三銭、印刷代が二円四十二銭、製本代が一円三十銭、雑費が十銭。次に、二十九年の六月の「夏休みの友」小学二年、十円の分を申し上げます。製版代が二円四十銭、印刷代が五円三十銭、製本代が一円二十銭、荷作り、運賃その他が一円十銭。次は二十九年十一月、「冬休みの友」中学一年、六円の分でございます。製版代が

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えします。福島県学校生活協同組合から「夏休みの友」「冬休みの友」の印刷加工の注文を受けましたのば昭和二十六年十一月でありますが、委員長からのお話で、昭和二十八年以降今日に至るまでの注文部数、単価、金額を申し上げます。 昭和二十八年の十月に、「冬休みの友」小学二年、二万四千二百冊、単価十円四十銭、金額二十五万一千六百八十円、同じく「冬休みの友」中学一年、二万七千三百冊、単価五円三十五銭、金額十四万六千五十五円、二十九年

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えします。二十七年の六月に私の方が紙を持ちまして印刷製本してお送りした分は、「夏休みの友」小学一年が、三万二千五百冊、単価が十四円五十銭、全額が四十七万一千二百五十円。それから、同じく「夏休みの友」中学三年、三万六千五百冊、単価が十円五十銭、金額三十八万三千二百五十円。以上でございます。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えします。以上申し上げました二十七年六月までが当社といたしまして紙を持ちまして印刷した分でございまして、二十八年の五月以降から今日に至るまでは、紙は学校生活協同組合が持ちまして、私の方が印刷加工製本して納めておるという状態であります。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えします。二十八年五月以降は、学校生活協同組合の方で紙を持って、私の方で印刷しただけであります。紙は向う持ちでございます。先方紙と申します。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えします。二十七年の六月の紙代は、私の方で持ちましたからここではっきり申し上げますが、二十八年以降は先方さんが紙をお持ちになったのでありますし、紙というものは需要供給の関係で値段が違うものですから、今ここで幾らということは言えませんけれども、二十七年六月は私の力で持った分ですから、その分ははっきり申し上げます。その以降につきましては、二十五年のたしか十月から紙の統制がとれたわけですから、そのときの相場においてこれくらいと

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えします。それは私は存じませんが、この場合学校生活協同組合の方から紙屋を通じて私の方へ紙を運搬されるのです。ですから、それが支給されたのであるか、買ったのであるか、そういうことは私はわからない。おそらく、学校生活協同組合が紙屋に金を払って、買って私どもの方に送ってきたのだろうと思います。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 委員長のお話に従いまして、概略お答えいたします。二十七年の六月に私の方が紙を持ってやったと申し上げました。その紙は、大体表紙と本文ということになりますが、私の方で見積ったのは、表紙になる紙、すなわち上質の紙が六万七千八十円、本文になるざら紙が十三万八千円でございますから、これを冊数で割りますと、一冊の用紙代が六円四十銭ということで、私の方は先方へ請求しております。今申し上げましたのは小学一年の分でございますから、お断わりしま

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 お答えいたします。引き渡し場所は、私の方で作りましたものを梱包にして、貨車または自動車で福島県へ送ります。駅どめでございます。

1955-09-21 衆議院

行政監察特別委員会

○樋口証人 私の方の出しました校正を先方へ郵便物で送りまして、そして校正してもらう場合もありますし、私の方で下校正をいたす場合もございます。

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