予算委員会
○樋口参考人 お答えいたします。 御指摘の調査でございますが、JILPTが五月、八月、十二月に、同一の個人を追跡調査するというような、パネル調査と申しますが、その方法で行った調査結果でございます。したがいまして、サンプルでございますが、昨年の四月一日の時点におきまして民間企業の雇用者あるいはフリーランスであった人、これに限定しての調査であるということでございます。 御指摘の調査、昨年の十二月に、第三回の個人調査によりますと、新型
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発言数 261件
初発言日: 1999-05-20 / 最新発言日: 2021-03-02 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○樋口参考人 お答えいたします。 御指摘の調査でございますが、JILPTが五月、八月、十二月に、同一の個人を追跡調査するというような、パネル調査と申しますが、その方法で行った調査結果でございます。したがいまして、サンプルでございますが、昨年の四月一日の時点におきまして民間企業の雇用者あるいはフリーランスであった人、これに限定しての調査であるということでございます。 御指摘の調査、昨年の十二月に、第三回の個人調査によりますと、新型
○樋口参考人 お答えいたします。 現状におきまして、これまでと幾つか条件が違っておりますので、まさに現時点では予断を持てないという状況ではないかというふうに思います。 JILPTとしましては、新型コロナの影響を継続的に調査しておりまして、次回の調査、これが三月に予定されておりますので、その中で実態把握を行っていきたいというふうに考えております。 以上でございます。
○樋口参考人 お答えいたします。 三月の十二日から十五日にかけて実査、その後、それについての取りまとめを行っていくという予定でございます。
○参考人(樋口美雄君) 今のお話、初めて聞いておりますので、確認することはできません。
○参考人(樋口美雄君) ただいまお話を伺ったばかりでございます、通告を受けたばかりでございますので、すぐには思い出せません。
○参考人(樋口美雄君) お答えいたします。 東京都の大規模事業所を抽出調査していたことに関しまして、一月報告のとおり、係レベルでは、本委員会で調査、検証に必要であるという判断した企画担当の係及びシステム担当の係に対してヒアリングを実施しております。
○参考人(樋口美雄君) システム担当の係については、ヒアリングを行っております。
○参考人(樋口美雄君) 今御指摘の点、どういったものであるか分かりませんが、必要なものについては確認をしております。
○参考人(樋口美雄君) 一月報告にも記載しているとおり、企画担当係とその係からの指示に基づきシステムを改修する係との業務の進め方についてでございますが、抽出替え等によりシステム改修の必要性が生じた場合には、企画担当係とシステム担当係が打合せをしながら、必要な作業を進めていくが、その際には全ての仕様をペーパーで仕様するわけではなく、口頭ベースで依頼することもあった等の供述を踏まえ、適切な復元処理がなされてなかったことの背景として、御指摘の
○参考人(樋口美雄君) 御指摘のところでございますが、平成十六年の一月調査分から東京都の大規模事業所について抽出調査とするシステム改修に関する仕様書について確認することができませんでした。 で、そこについては可能性が、幾つか可能性があります。ちゃんと仕様書でしていたのかどうかとかということもありますし、さらには、受けた方、プログラム編集の人、その人がどう受け取ったのかということもございまして、残念ながら、そこの点についてどれが主因で
○参考人(樋口美雄君) お答えいたします。 議員は、サンプル入替えのタイミングで抽出率を変更した場合にそれに応じてシステム変更が行われるという前提で御質問されているように思われますが、その点について委員会としては承知しておりません。 職員等に対するヒアリングでも、サンプル入替えの際のシステム改修のときに適切な復元処理がなされている、なされていないことに気付いた、気が付いたといった供述は得られておらず、監察委員会として御指摘の点に
○参考人(樋口美雄君) サンプル入替え時のプログラム改修を調査しなかったことについてお話をいたします。 今回の職員等に対するヒアリングからは、御指摘のような問題を指摘する供述は得られていません。むしろ、一月報告にも記載されているように、一度改修されたシステムのプログラムの該当部分は、それに関連するシステム改修がなされない限り、当該部分が適切にプログラミングされているかを検証されることはなく、長期にわたりシステムの改修漏れ等が発見され
○参考人(樋口美雄君) 委員会の方で議論をしまして、必要なものについて行っております。
○参考人(樋口美雄君) 必要な資料について提出を求めております。
○参考人(樋口美雄君) 違います。委員会で議論して決定しました。
○参考人(樋口美雄君) 存在するものについて全部確認をしました。
○参考人(樋口美雄君) 事実としてそれは行っておりませんが、必要なものについて調べました。
○参考人(樋口美雄君) お答えいたします。 結論から申し上げますと、御指摘の標準誤差率につきましては、特別監察委員会では確認しておりません。 これは、本委員会では、全数調査から抽出調査に変更したことの経緯や責任の所在を調査審議する場であり、抽出調査に変更したことに伴う統計的な正確性の適否について審議、調査する場ではないということで考えて、そのようにしました。
○参考人(樋口美雄君) 平成十六年の全数調査から、東京都の大規模事業所において全数調査から抽出調査に変更された件でございます。 この点について、例えば大都市を中心とするこのサンプル、失礼、調査についての負担が大きいというようなことから、その軽減を求める等々の理由について検討してまいりました。(発言する者あり)
○参考人(樋口美雄君) 課長と補佐、係長については私が行っています。