「樋口耕太郎」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2015-06-17  /  最新発言日: 2015-06-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-06-17 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○参考人(樋口耕太郎君) 沖縄から参りました樋口耕太郎です。 経済と振興の話をさせていただきたいと思います。 沖縄復帰以来四十三年、沖縄振興開発計画等々、非常に目覚ましい成果が上げられたと思います。本当に多くの方が尽力されています。振興予算だけでも十兆円近くの累積額が投下されていて、県経済の規模は復帰から約八倍。観光も産業も振興が目覚ましく、振興計画のみならず、例えば一九九七年に那覇空港を発着する空港の着陸料、施設料、燃料税、大

2015-06-17 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○参考人(樋口耕太郎君) 格差の解消についてですが、沖縄の一つの難しさは、格差を解消しようとして給料を上げるとやはり社会的な圧力が掛かるという見えない力があると思います。その力にかかわらずに、実際にどんどん給料を上げていく、従業員たちにどんどんイノベーションなことをやってもらうというためには、やはり外需型の産業じゃないと成り立たないと私は思っています。内需型では、お互い人間関係があり、縁故があり、取引業者があり、その中でやっぱり株の持ち

2015-06-17 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○参考人(樋口耕太郎君) 文化的、社会的な制約を受けない外需型のインスピレーショナルな企業というふうに申し上げましたが、だからといって沖縄に全く異物を持ち込んでも成り立たないと思います。やっぱりウチナーンチュの心に響くものでなきゃいけない。だから、単に本土企業の子会社という意味では私は全く成り立たないと思っている。これはあくまで、とことん究極的に沖縄のためでなきゃいけない。 ただ、私は本土の人間として沖縄に十年住んでいて、これよく言

2015-06-17 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○参考人(樋口耕太郎君) 個人的な感覚的な話になると思うんですが、私、アメリカに暮らしていたことがありまして、カジノをいろいろ見て回ったことがあります、不動産金融をやっていましたので。まず思ったのは、数量的な経済の規模に比べて視覚的な経済の範囲が非常に狭いということですね。ラスベガスも本当に大きな経済規模を持っていますけど、上から見たら、このストリップだけでこれだけ稼いでいるのかと。一歩外れたら、やっぱり社会的な乱れというのかな、やっぱ

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