「横内正明」の過去の国会発言

発言数 483件

初発言日: 1984-04-12  /  最新発言日: 2014-02-24  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 本日は、二階委員長さんを初めといたしまして、予算委員会の先生方には、この地方公聴会のために本県にお越しをいただきまして、まことにありがとうございました。 去る二月十四日、十五日、本県は観測史上最大の記録的な大雪に見舞われまして、現在、その復旧途上にあるわけでございますが、そのような折、先生方をお迎えすることはまことにありがたいことであり、一日も早い復旧に向けまして、予算委員会の先生方の御支援を賜りますように、よろしくお

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 林委員からの御質問は二点ございます。 一点目は政府の対応ということでありますけれども、先ほども陳述で申し上げさせていただきましたけれども、これは決してお世辞じゃなくて、本当に手厚い、また迅速な支援をしていただいたと感謝をしております。これはもう県民共通の思いではないかというふうに思うわけであります。 とりわけ大きかったのは、やはり、自衛隊を集中的に、少しずつということではなくて、一挙に八百人からの自衛隊を投入して、

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 私どもとしては、国土強靱化計画には大変に期待をしているところでございます。 先ほど申しましたように、山梨のように非常に閉鎖的な地形ではやはり外との交通のパイプというのが非常に大事でございまして、とりわけ、一旦災害などが起こってそれが途絶したときには、もちろん県民生活もそうでありますし、人命にもかかわるような被害が生ずる可能性が高いものですから、やはり外との交通のパイプというのをしっかり確保するというのがこういった閉鎖的

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 人口減少、高齢化対策というのは、地方の県にとっては大変重要な、大きな課題でございます。 本県もいろいろなことをやっているわけでありますけれども、一つは、本県は東京に近いだけに、もちろん自然減はどんどん大きくなっていくわけでありますが、社会減もかなり大きいものですから、これを何とか抑えたい。そういうことで、先ほども地域活性化のための施策をお願いしたわけでありますけれども、社会減が少なくともそんなに大きくならないように、何

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 鳥獣被害についてでございますけれども、御指摘のように、本県にとっては大きな課題の一つでございます。 委員おっしゃるように、目標を設定して進めていく必要があるというのはそのとおりでありまして、本県の場合には、例えば鹿について申しますと、毎年一万二千頭捕獲をしようという計画を立てております。 これはどういうあれかといいますと、鹿の頭数は今大体四万頭ぐらいいるわけでありますが、全県下で四万頭いるわけでありますが、適正な鹿

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 山梨県はワインの産地でございますけれども、最近、山梨に限らず全国のワイン、日本ワイン、日本のブドウでつくった日本で醸造したワイン、日本ワインが非常に質がよくなってきておりまして、これはどこの県のものもそうですが、外国の良質なワインと全く遜色ないような質のものがたくさん出てまいりました。 本県の場合には、ワインの中で、特に甲州ワインというものを一生懸命販売努力をしているところであります。甲州ワインというのは、甲州でできれ

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 これからの山梨県の活性化の一環として観光産業を振興すべきではないかという御指摘は、全くそのとおりでございます。 先ほどもお話をしましたけれども、機械電子産業という、製造業のある部門に非常に過度に依存をしてきているわけなんですけれども、なかなかそれだけではやはり山梨の雇用はもち切らぬような状態でありまして、やはりもうちょっと産業構造を多様化していかなければならない。 その一つとして、観光があり、また農業があり、それか

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 おっしゃるように、地方分権あるいは地域主権というようなことで、従来、党派にかかわらず、国におかれてはそれに努力をしていただいているわけでありますが、実際進んでいるかというと、おっしゃるように、余り進んでいないという状況だと思います。 基本的には、もっと自由に使える自主財源というようなものが充足をすることが一番基本だというふうに思うわけでありますが、何のかんの言っても、やはり非常に財政事情が厳しい中でありますので、国に補

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 高速道路のマイナス効果というお話でございますが、少なくとも、現在ある中央道の神奈川県と東京都の県境にある小仏トンネルという非常に渋滞が著しい区間、ここは本当に、まさに言葉どおりボトルネックで、首根っこが狭いんですね。これは本県だけではなくて、長野県の南の方の地域も含めて非常にボディーブローできいているものですから、例えば、よく東京なんかでいろいろな人に会っていると、山梨もいいけれども、帰りが大渋滞になっていてひどい目に遭う

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 山梨県の市町村、大分合併もしまして、六十四市町村あったものが今二十八ですか、人口五万とか七万ぐらいの市がありますけれども、四つ五つの市町村がみんな合併してできているわけですよね。みんなそれぞれの市町村の段階でつくった施設というのがたくさんあって、やはり、市長さんの非常に頭の痛いところというのは、それをいかにして集約をしていくか。 やはり、全部維持をし続けるというのはとても財政的に無理なので、どこかは切って集約をしていこ

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 今回の大雪については、確かに、気象庁の予報が少し狂った面はあるんですよね。それが多少その対策をおくらせたという面は、決して批判するつもりはないんですけれども、あります。 たしか、十四日の夕方ぐらいの段階、相当降っていましたけれども、これからは余り降らないと。たしか、その時点で山梨県は五十センチかそのぐらい積もっておりましたが、これからずっとあしたにかけて二十センチぐらい積もるだろう、場合によっては雨になるかもしれぬとい

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 確かに、国もいろいろな施策を打って、効果がないからまた補助率が上がってきて、最近は一〇〇%補助なんという制度もできたり、それはそれで一時的にはありがたいということで飛びつくんですけれども、果たしてそれでいいのかということは、我々、それを使っている側にも常にあることはあります。 しかし、先生がおっしゃるように、やはり地方の自主財源の充実が前提なんですけれども、そういうものがまずあって、あとはもう地方に任せる、ある一定の目

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 柿沢弘治先生とは、もう本当に、国会議員のころというよりも、もっとずっと前、私が公務員のころから存じ上げていて、特に都市政策なんかは、まだ余り国会の場で取り上げられないころから非常に熱心に取り組んでおられまして、尊敬をしている方でありました。 知事になって、そういう方が長坂に住んでおられるということを聞きまして、これはほっておく手はないといって、早速お会いしてお話を伺ったところが、やはり、外務大臣までお務めになった、非常

2014-02-24 衆議院

予算委員会

○横内正明君 山の日についてですけれども、山梨県も山の日というのを独自に制定しておりまして、八月の八日だったと思うんですけれども。知事がだったと思うんですけれどもと言うぐらいですから、そんなに活発にやっているわけではないんです。八月八日というのは余り理由もなくて、ただその二つが何かいかにも山の形をしているから八月八日にしたというようなぐらいのものなんです。 しかし、長野県もそうなんですけれども、ぜひ一緒に山の日をつくろうじゃないかと

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○横内副大臣 一般論としまして、できるだけ地方公共団体に事務を移譲していくというのは、これは望ましいことでありますし、政府の方向でもあるわけでありますけれども、事務の内容によって、やはり国がきちっと全国一律の基準でやらなければいけないような事務、そういうものについては自治体への移譲というのは難しいのではないかというふうに思います。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○横内副大臣 十分に地元と御相談をし、御説明をしながらやっていきたいというふうに思っております。この点については、委員の御指摘のように、誠意を持って取り組んでいきたいというふうに思います。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○横内副大臣 御指摘のように、当初の目標といたしまして、十五年の二月をめどとして統合したいという目標で進めてまいったわけであります。そこで、本年の四月から地元の皆さんに御説明を始めたわけでありますけれども、地元の方からは、いろいろな御意見、また反対の御要望も出ました。したがって、我々としては、これはちょっと強行することはできないなというふうに判断をいたしまして、この十五年二月というものは延期をするということにいたしました。 しかしな

2002-07-15 参議院

決算委員会

○副大臣(横内正明君) 委員の御指摘のとおり、予備費の使用を行っております。 平成十二年度には、被収容者の食糧費及び都道府県警察の留置場に収容されている刑事被告人等の収容に要する経費の償還金という二つの費目について予備費を計上しておりますし、平成十三年度には被収容者の食糧費について予備費の計上を、使用を行っているところでございます。 御指摘がございましたように、犯罪の急増に伴いまして、矯正施設の被収容者が増加をいたしておりまして

2002-07-12 衆議院

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○横内副大臣 私から御答弁を申し上げます。 委員、簡易精神診断に付した割合とか、あるいは精神障害を認定した者の不起訴率といいましょうか、それが非常に地方検察庁によってばらつきがあるという御指摘、その理由は何かということだと思います。 確かに地検によって差異があるわけでございますけれども、簡易診断に付した数、それから不起訴となった人の数というのは、各地検が受理した人員全体からすれば大変数が少ない、絶対数として少ないものでございまし

2002-07-05 衆議院

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○横内副大臣 委員の御指摘のように、この法律案では、殺人、放火、強盗、強姦、強制わいせつ、傷害という六つの行為を対象行為といたしまして、心神喪失、心神耗弱の状態でこれらの行為を行った者をこの制度の対象にしているわけであります。これらの犯罪行為は、いずれも、個人の生命、身体、財産等に重要な被害を及ぼす行為であるということは当然でありますけれども、同時に、心神喪失等の状態で行われるのが過去の例としても相当数としても多いということから、心神喪

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