地方創生に関する特別委員会
○横山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 国家戦略特別区域の新規指定及び国家戦略特別区域における追加の規制改革
日本の国会議事録 全文検索
発言数 341件
初発言日: 2015-01-26 / 最新発言日: 2017-05-16 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○横山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 国家戦略特別区域の新規指定及び国家戦略特別区域における追加の規制改革
○横山委員 おはようございます。民進党の横山です。 法案に賛成の立場として、五問質問させていただきたいと思います。もし時間が余れば一般の質問をさせていただきますので、お許しをいただきたいと思います。 それでは、まず、今回の法案は、不正な手段によりなされた型式指定の取り消しや罰則の強化がなされるわけでございますけれども、海外の事例はどのようになっているのか、お答え願いたいと思います。
○横山委員 ありがとうございます。 車の歴史からいいましても学ぶべきところも随分あると思いますので、ぜひ参考にしながら政策を進めていただきたいと思います。 それでは、この後、二問、大臣に質問させていただきたいと思います。 一つは、先ほども出ておりましたけれども、これまで、自動車のリコール隠し、それから建築物の耐震偽装、また免震偽装など、過去何度も、確認や認証などの制度に関するルールを守らないことで、国民に大変な不安を感じさせ
○横山委員 ありがとうございます。 たくさんの問題点が連なっておりますけれども、国土交通省は、事業者に対して、いわゆる性善説、問題は起こさないのではないか、法令違反をしないのではないかという観点で見られておるところも一部あると思いますけれども、この制度設計について、同様の事案がこれからもまた繰り返されることもあるかもしれません。そういうことを反省して、どのように今後見直しをしていくのか、この点について御答弁願いたいと思います。
○横山委員 二重、三重のチェック機能を果たせるように仕組みづくりをしていかなければならないというふうに思います。 それでは、この三菱自動車の関係で少し気になることがございますけれども、経営状態、特に下請関係の経営状態、それから就業状況について、その後、どのような状況になっておるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
○横山委員 今、重要な観点があると思いますけれども、下請の状況は確認をされていない、これは経済的に見ると大変なことだと思いますね、日本の経済は中小企業、零細企業が支えておるんですから。それは、三菱自動車にも確認して、どのような状況になっているのか、国として助けられることはないのかどうか、そこまできちっと目配りをして政治を進めていかなきゃならないと思います。これは要望です。しっかりとそのことについては検証してください。お願いいたします。
○横山委員 消費者はあくまで善意で買われたと思いますので、そこに影響がないように、ぜひお願いしたいというふうに思います。 それでは、時間が残っておりますので、一般の質問をさせていただきたいと思います。 海上保安庁の関係で二問質問させていただきます。 一点は、大変痛ましい事故が、私の地元、松山市で起こりました。本年の四月四日に、松山海上保安部所属巡視艇「いよざくら」が防波堤への移乗訓練中に、同船乗組員が海中転落し、その後、死亡
○横山委員 大変残念なことでありますし、答弁も、私は少し残念ではないかと思いますよ。四月四日に事故が起こって、いまだに原因を究明しておるなんというのは、余りにも対応が遅いんじゃないですか。素早く原因を解明して、同じことが起こらないようにしていくということが最も大切なことだと思いますので、これは要望しておきます。いち早く原因を解明して、対策をとってください。お願いします。 それでは、もう一点、国内の問題も本当に多数ありますけれども、今
○横山委員 ありがとうございます。先ほど同様、スピード感を持って対策をとっていただきたいと思います。 関連事項として、国土交通省全体にわたることであると思いますけれども、こういう危機事態が生じた場合に、ケースごとに御答弁いただきたいと思いますけれども、航空、船舶、鉄道、道路通行に対して国土交通省はどのような措置をとられるのか、どのような考えであるのかをお聞かせいただきたいと思います。
○横山委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、自動車の関連にもう一度返ります。 米国のトランプ政権に関連しまして、トランプ政権は、日本の自動車市場について、認証制度や独自の規格などが米国の自動車メーカーにとって非関税障壁となっているとして、世界貿易機関、WTOに意見書を提出するなど、批判的な姿勢を示しておられます。これに対して国土交通省はどのような対策をとっていくのか、この点について御答弁をお願いします。
○横山委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後の質問をさせていただきます。ライドシェア解禁についてお伺いしたいと思います。 規制改革推進会議は、一般ドライバーが自家用車で有償運送を行うライドシェアの解禁に向けた議論を開始いたしました。六月に答申に盛り込み、早ければ来年に法改正を目指すとの報道もあります。 これに対して、競合するタクシー業界、規制緩和で大変な経営状態になっていると思いますけれども、タクシー業界が反発をしており
○横山委員 ぜひ慎重な審議をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 大変ありがとうございました。
○横山委員 ありがとうございます。 二つ目に、厚生労働省は、待機児童数調査に関し、集計の対象となる待機児童の定義について検討しているとお聞きしておりますけれども、今後、待機児童数はふえると考えているのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
○横山委員 大変ありがとうございました。ぜひ、今後、地方自治体、民間企業への積極的な支援をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
○横山委員 ありがとうございます。 それでは、厚労省の関係で三点お伺いをしたいと思います。 一つは、平成二十八年四月一日での待機児童数は、政令指定都市及び中核市の中では、岡山市が七百二十九人と一番多いデータがございます。これはどんな要因があるのか、お聞かせいただきたいと思います。
○横山委員 ありがとうございます。 今、自治体が公募するということでございましたけれども、この法案の提出の背景の三点の中に、一つ、重要だと思いますけれども、民との効果的な連携のための仕組みの充実という一つの大きな目標があります。 先ほど、公募でということでございますけれども、この設置申請を、市町村など行政が公募で行うか、それとも、今お話ししましたように、民間事業者が各地の公園を選択して、事業者が事業提案をしていくのか、どちらか、
○横山委員 公募ということになりますと、細かい話ですけれども、自治体が公園を選んでそこに公募を受けるということで理解してよろしいのかどうか、あるいは、民間の活力を生かすためには、民間の経営者側がどの場所の公園が理想的かということを判断して事業提案ができるのかということをお聞きしたかったんです。
○横山委員 ありがとうございます。 敷地面積要件は三割以内ということでございます。これから公園管理者がそれぞれ議論していくんでしょうけれども、三割以内のところに建つ建物というのは、やはり近隣の、都市計画法上の建築基準法に従って、容積率、高さ制限、建ぺい率とかを当然決めていかなきゃならないというふうに思いますね。 例えば、三千平米のうちの三割ですから、九百平米の中に幼稚園あるいはデイサービスをつくるときに、三百平米の中に、やはり高
○横山委員 おはようございます。民進党の横山です。 賛成の立場として質問させていただきますので、明快な御答弁をお願いしたいと思います。 先ほど大臣がいらっしゃらなかったので、私は副大臣の方に向かって質問しようかなと思いましたが、大臣がお帰りになったので、大臣の方に向かって質問させていただきます。 まず、今回の改正案で都市公園の中に保育所などの設置が可能となりましたが、保育所あるいはデイサービス施設、その他の社会福祉施設の過不
○横山委員 ありがとうございました。 高齢者については、大都市と我々地方都市の感覚は少し違うと思います。地方では既に、この先二十年間ぐらいの見通しで、社会福祉法人も少し新設がとまっているというような状況でありますから、そのことも考慮していただきたいというように思います。 次に、保育所などの設置基準は都市公園の規模などによって変わるのか、また、待機児童数は地域によって違いがあると思いますが、仮に待機児童がゼロである場合でも保育所の