法務委員会
○横山参考人 そのとおりでございます。
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発言数 39件
初発言日: 1966-04-15 / 最新発言日: 1966-04-15 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○横山参考人 そのとおりでございます。
○横山参考人 中佐でございます。
○横山参考人 ただ、その行動が建学の趣旨、精神と反するということは、はっきり私どもも認めております。
○横山参考人 さっきも申しましたように、私どもはそういう強制は絶対にやってはいけないと教えておりますし、それからまた、そこに出されておる写真のときには私はおりませんでしたが、万一私がおったならば、そういうことはすぐ注意してやめさせます。学校がやられたということは行き過ぎであります。
○横山参考人 学校の規則といたしまして、職員心得に、意見があったら礼を尽くして学長に言えという規定がございます。鹿島参考人がしばしば学生に呼びかけ、あるいは職員に呼びかけられてやりますので、隠忍自重をしておりましたけれども、職員間でもこれは許してはおけないという進言がたくさんございまして、舘長が涙をのんで解職したというのが事実でございます。
○横山参考人 中共へ、去年の夏でございましたか、おいでになる際に、学長のほうへは断わってないということが一つの理由になっております。学長は職員、生徒の身分を十分に保障しなければいけませんので、そういうことははっきり言われないといかぬと思います。それからいまの親睦会でございますね、これは私どもは非常に重く見るのでございます。といいますのは、ちょっと脱線するといわれるかもしれませんけれども、近ごろ共産党その他の攻勢がまことにひどうございまし
○横山参考人 まず、私の身分でございますが、私は昭和十四年以来いまの柴田総長と懇意でございます。故徳富蘇峰先生が、横山さん、柴田という男は非常な長所のある男でございますから、どうかよろしくお願いしますということを、あたかも遺言のように懇々と頼まれました。またいろいろお世話になったことは、お許しがあればあとでお話しいたしますが、そこで懇意にいたしております。 私の身分でございますが、これは舘長代理という名をいただいたのでございます。こ
○横山参考人 さっきも申しましたように、私は教授のほうの取り扱い者でございませんが、とにかく鹿島教授は、私は三十五年でございましたが、私より前に学校に来ていらっしゃいました。そこで、そういうほうの取り扱いは、ここにおられます三上先生の取り扱いでありまして、私は、御着任になったときはよく存じません。それから解雇のことでございますが、ついでにお許しを得て、それより前に申しますが、懇親会とおっしゃいますね、この懇親会というものは、私どもは、特
○横山参考人 教授の配置につきましては、これは学長としてやり得ることでありますが、教授の任免ということにつきましては理事会できめることでございまして、学長はその理事会にはかりまして合法的に解雇したというのが事実でございます。そこで、私はそれには関係しておりませんけれども、その解雇のいきさつを読みますと、「専任教員は学校当局に対し、意見がある場合「教職員心得」第十四項中に記載されている通り、常に建設的意見を学校当局に具申するのが建前になっ
○横山参考人 私は、その点は学長には聞いておりませんが、学長はしばしばいさめ、またほかの教授と何回も合議をしておられまして、教授あるいは理事長ですね、それで解約つまり免職をされたのでございまして、それ以上のことは私はよく存じません。
○横山参考人 さようでございます。
○横山参考人 それは、私が全然存じておりません。ちょうど病中でございまして、私は十月二十六日から三月一日まで休んでおりました。そういうことでほかの用事がありまして、そういうことはよく存じておりません。
○横山参考人 それは、私が司会しております。しかし、これも非常に針小棒大に言われておるように思います。そういうことで鼻をかんだとかなんとかいうことは私はないと思います。絶対にそれはないと思います。
○横山参考人 間違いないはずでございます。 ちょっといまの問題につけ加えさせていただきます。 初めに申しましたように、非常にこの問題を針小棒大に取り扱っておられまして、これは学校では納得のいかないことでございます。学長は非常に愛情のある人で、私を始終呼んで、生徒の身上あたりについては非常に熱心に聞いておるのが実情でございます。おそらくこういう点は鹿島先生なんかは御存じないと思います。そうして、たとえば上級生が二名で下級生を注意し
○横山参考人 ただいまの質問に対して答弁いたしますが、ずいぶん突っ込んだことを言われましたが、私どもはちょっとそう信ぜられませんのですね。看護婦の問題あたり、舘長は始終——これはどこでもあることでございますが、なまける学生はとかく医務室へ行きたがるものであります。それで、今度の問題も、北田といいますが、それが医務室へよく行く。そして、あとではわかりましたが、これが看護婦に金を借りておる。そのことについては、そういうことがあってはいかぬと
○横山参考人 いま学長代理とおっしゃいましたが、私は学長代理という名ではございません。 それから、私の目の前でなぐられたということを言われますが、私はそういう場面を見たこともございません。 それから舘長に対していろいろ忠告すべきだと言われますが、私は大いにやっております。(神近委員「やっていますか」と呼ぶ)もちろんでございます。 それから、あなたが近所で聞くと言われましたが、もっと広く聞いてごらんなさい。どういうわけでこれだ
○横山参考人 私は、私がそういう場面に遭遇していない、見たことがないというのでございます。それで、もちろん、そういうことは私が一番やかましく言って、絶対にそういうことがあってはいけないというふうに教えております。 それから、いま学生募集あたりを強制的に、——何でも強制的、強制的とありますが、そんな強制なんかやりませんよ。そして、学校の使命としまして、あなた方御承知のとおり、いま全国に非行がたくさんある。私どもも、外国の友人から、日本
○横山参考人 第一の問題でございますが、教授会がないと言われるのは事実に反しております。教授会がございます。ことに緒方竹虎先生が非常に力を入れて、三十一年にできました体育学部、これが一番早いのでございまして、それはずっとやっています。それから、その後も教授会はやっております。教授会がないと言われるのは事実に反しております。 それから次の点、東京方面に志願者がないというのは、これはだれでも御承知のように、東京方面の人よりも、九州とか北
○横山参考人 まず祝日の問題でございますが、これは昔の祝日を使っておるとおっしゃいますが、そういうことはございませんよ。どうしてそういうデマが飛びますかね。それはその日に、たとえば憲法記念日あたりには半日休ませて、いろいろ憲法のできたいきさつあたりは話しますけれども、あとはみな休ませております。それで、そこらが私が言う非常な針小棒大といいますか、うそのことが取りまぜられてあるというふうに言うわけです。
○横山参考人 大体私は、戦争前からアメリカの宣教師団あたりと、太平洋はどこまでも太平にするというので、平和をやったものでございますが、共和党の有力者その他から、いまの憲法は日本を弱化するためにつくったのだから、あれは改正しなさいということあたりはずいぶん聞いております。そのほかの文献もいろいろ研究されております。だから、いいところはもちろんとっておりますけれども、悪いところは直さなければならぬという考えを持っております。また教育基本法で