「樽井澄夫」の過去の国会発言

発言数 72件

初発言日: 1991-09-25  /  最新発言日: 2006-06-22  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2006-06-22 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○樽井政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、政府の内部におきましては、国際平和協力全般につきまして幅広く検討を進めさせていただいております。 ただいま御指摘のように、両特措法、特にイラクでの経験というのを十分に踏まえまして真剣に検討しつつ、今後の検討の大変重要な素材にさせていただきますし、その経験を踏まえまして幅広く検討を進めてまいりたいというふうに思います。

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○樽井政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、国際平和協力法におきましては、人道的な国際救援活動、それから国際的な選挙監視活動、こういった協力のために文民が派遣されますけれども、いわゆる参加五原則が適用されております。 この問題につきまして、実は、平成十四年、国際平和協力懇談会の提言にもございまして、やはり文民につきましては五原則の適用を除外すべきではないかという御提言もいただいておりますし、国会でもたびたび同様の御議論をい

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○樽井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、平成四年、国際平和協力法が制定されまして以降、延べでございますけれども、自衛官五千三百九十九名、それから、それを含みます要員五千六百四十人をPKOに派遣いたしております。 ふなれな中で、我が国としても、先生御指摘のとおりでございまして、一生懸命努力してこれだけの人数を積み重ねてきたという状況がございますけれども、現在は、たまたま東ティモールが終わりましたものですから、ゴラン

2006-05-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) 御指摘の恒久法でございますけれども、内閣官房を中心にいたしまして関係省庁間で分析、協議、検討を進めております。その際に、国際平和協力懇談会等の御報告、御提言、それから国会におきましても各先生方の御提言等々ございますので、十分に参考にさせていただきつつ、国際平和協力の在り方全般について幅広く事務的に検討さしていただいております。 この件は、我が国の国際平和協力全般にかかわる大変重要な課題でございますので、国

2006-05-16 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) 一般法のお尋ねでございますが、現在、内閣官房を中心にいたしまして、これまでの種々の報告それから国会での御議論等々を踏まえまして、幅広く事務的に検討をさせていただいております。これは我が国の国際平和協力全般にかかわります大変大きな問題でございますので、国民的な議論それから国会における御議論も十分踏まえながら検討させていただきたいというふうに思っております。 ただいま先生の御指摘の諸点につきましては、そういっ

2006-04-27 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) お答え申し上げます。 御質問の一般法でございますけれども、現在、内閣官房を中心にいたしまして、これまで各種懇談会の報告、それから国会での度々の御議論等々を踏まえまして、幅広く事務的な検討を行っているというのが現状でございます。 御指摘のとおり、大変冷戦以降地域紛争が複雑かつ多様化しておりますし、それから国際テロ等の新たな脅威というのが出現しております。これに対して国際社会が非常に多様な対応をしておりま

2006-04-17 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○樽井政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生が御指摘になられましたあの明石懇談会の報告書でございます。この報告書につきましては、内容が大変多岐にわたりまして、極めて重要な問題提起をなさっておられるということでございまして、私ども、内閣官房の準備室ではございません、チームでございまして、まだ準備室に格上げはしていないということでございます。一点そういうことがございます。申し上げておきます。 このチームの中で、御指摘のとおり、

2006-04-17 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○樽井政府参考人 ただいまの委員の御指摘でございますが、この法律につきましては、御案内のとおり、大変高度の政治判断を要する問題が多々含まれております。そういう状況におきまして、私ども、種々の前例とかこれまでの国会での御議論、それから各党のお立場等々を踏まえて、私どものチームといたしましては、いただいております御指示は、そういうものを広く検討して、素材を集めて検討しろということでございまして、そういう状況の中で種々の論点について検討させて

2006-03-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) お答えいたします。 現在、これまでPKOと言われますものは六十ございました。その中で、九〇年、冷戦以降には四十二件がございます。現在は、現在の国連PKOでございますけれども、全部で十六ということでございます。

2006-03-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) お答えいたします。 御承知のとおり、伝統的なPKO、それから現在の複合型のPKO、大きく分けますと二つほどございます。 伝統的なPKOにつきましては、紛争当事者の停戦合意を担保するために、基本的には停戦監視要員及び平和維持部隊、いずれも軍でございますけれども、を派遣してその停戦合意を担保するという形でございます。典型的な例が、我が国が今派遣しておりますあのUNDOFが一つございます。 それからもう

2006-03-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) お答えします。 委員御承知のとおりでございまして、基本的には、国連安保理で決議いたします多国籍軍、武力行使を行う多国籍軍とPKOは明確に違うというのが国際社会のコンセンサスでございますし、それから国連内部におけるコンセンサスであるというふうに承知しております。

2005-10-18 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○樽井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のテロ対策、大変重要でございまして、大変重要な御指摘をいただいたと思います。 それ以外に、昨今の国際情勢を見ますと、非常に多様化しておりまして、それにつれまして、国際平和協力のあり方全般が非常に複雑多様化しております。 そういうものを全部踏まえまして、我が国としてそもそも国際平和協力をどうするのかということで宿題がございまして、内閣官房を中心に鋭意、非常に広範な分野にわたって

2005-03-29 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘の点、イラクとの関係で一般、いわゆる一般法の提出が遅れているのかという御質問でございますが、実際問題としてはそういうことはございません。 端的に申し上げまして、現在、内閣官房の中で事務レベルで極めて多方面にわたる検討、勉強を行っております。現在そういったものを中心に広く検討を行っておりますので、政府案と申しますか、現段階において具体的な内容についてお答えするのは差し控

2005-03-29 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) お答え申し上げます。 読売新聞の報道、御指摘の読売新聞の報道でございますが、自民党の小委員会での私の発言という形で引用して、いずれ、政府としての考え方を説明したというようなことで、可能としておりますけれども、事実関係は、この小委員会におきましては、政府案についてはできておりませんのでそもそも御説明することができないという前提で参加させていただきましたけれども、基本的にやりましたのは、これまで国際平和協力懇

2005-03-29 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(樽井澄夫君) ただいまの先生の御意見につきましては、当然私どもそういうことも念頭に置かせていただいて、広く検討させていただきたいと思います。最終的に、国会承認の問題につきましては国会に、国会の中で十分御議論いただきたいというふうに基本的には思っております。 以上でございます。

1999-07-30 衆議院

法務委員会

○樽井政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、ミャンマーにおきましては、民主化の問題それから人権状況が必ずしもはかばかしい進展がございません。我が国の基本的な立場といたしましては、ミャンマーの民主化それから人権の擁護ということがさらに促進されることを私どもは希望しておりますし、側面的に支援しております。 そのためには、現政権とアウン・サン・スー・チー女史が率いますNLD、野党でございますが、やはり対話と信頼醸成が不可

1999-07-30 衆議院

法務委員会

○樽井政府委員 先ほど先生が御指摘になられました事件につきましては、大変遺憾な事件でございます。現在警察当局で捜査中ということでございますので、その結果を外務省としてはお待ちしているということでございます。 先ほどお尋ねの、その事件当時に外務省の人間がいて通訳をしたというお話でございますが、基本的に言葉が双方全く警察当局と通じませんで、そういうことで外務省の方に御依頼がありましたので、当面、私人の資格として、公権力の行使ということで

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○樽井説明員 先生御案内のとおり、北朝鮮政策に関しましては、日米韓三国で大変緊密な連携、協調を保ってきております。その過程におきまして、レベルはさまざまでございますけれども、上は大臣レベル、総理レベルから、下は事務レベルを含めまして、大変頻繁に協議が行われております。 ただ、恐らく先生御指摘になられましたのは、局長レベルでより緊密な定期的な会合をしておこうではないかという話が最近ございますので、その点を御指摘になられたんだと思います

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○樽井説明員 お答えを申し上げます。 ただいま御質問のございましたペリー報告書というのは、対北朝鮮政策を遂行していく上からいいましても、大変重要な報告書でございます。ただ、現在ペリー調整官が作成中ということでございますので、最終的な報告書を私どもが入手しているということではございません。したがいまして、非常に詳細なコメントをこの場で申し上げるのは若干不適当でございますが、若干私どもの承知している範囲で御説明させていただきたいと思いま

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