「樽見英樹」の過去の国会発言

発言数 872件

初発言日: 2013-11-05  /  最新発言日: 2020-03-19  /  1 ページ目 / 全体 44ページ

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2020-03-19 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 献血の血液確保するということは誠に重要なところでございます。 実は、二月の末からコロナウイルスの関係で、影響で、献血血液の確保量が減少傾向というようなこともありました。私どもの方からも各自治体に献血の協力を依頼するというようなことありましたけど、これについては、大変有り難いことに、その後多くの方に献血に御協力をいただきまして、現時点においては必要な献血血液を確保できているという状態になってきておりますが、

2020-03-19 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 済みません、申し訳ございません、成分献血は、有楽町も、おっしゃるとおり十七時までということになっております。成分献血も、遅いところで、これ広島は十八時半まで受け付けているというところがあるんですけれども、先ほど申し上げましたように、引き続き私どもとしても努力をしてまいります。

2020-03-18 衆議院

外務委員会

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、三月六日の閣議了解に基づく新型コロナウイルス感染症の水際対策の抜本的強化ということで、三月九日以降、中国、韓国から来航する航空機あるいは船舶に乗っていた方に対し、乗員も含め、検疫所長が指定する場所で十四日間待機すること、それから、国内で公共交通機関を使用しないことということを要請しているわけでございます。 しかし、御指摘のように、航空機や船舶の乗員の多くは、日本と外国とを行

2020-03-05 参議院

予算委員会

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 女性ホルモン剤、我が国でも複数承認がございますけれども、更年期障害あるいは閉経後の骨粗鬆症、閉経後の乳がんなどの効能、効果があるわけでございますけれども、一般的に申し上げまして、治療の目的で女性ホルモン剤を使用している方、その使用を医師が確認することなく中止をするというふうになりますると、その疾患が悪化するということが想定をされると思っております。

2020-03-05 参議院

予算委員会

○政府参考人(樽見英樹君) ハルシオンでございます。睡眠導入剤でございまして、不眠症それから麻酔前投薬という効能、効果で承認をされている薬でございます。用法、用量は、通常成人には〇・二五ミリグラム錠を一錠就寝前に経口投与する、高度な不眠症の場合にはこの〇・二五ミリグラム錠を二錠まで投与することができるというふうになっております。注意事項といいますか副作用というか、そういうこととしては、ハルシオンの服用後にもうろう状態等が現れたり、入眠ま

2020-03-03 参議院

予算委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 電子処方箋の仕組みでございます。 平成二十八年の三月にガイドラインということで取りまとめたところでございますけれども、地域での医療情報連携の仕組みを活用して電子処方箋の管理サーバーというものを設置し、医療機関からは電子処方箋をその管理サーバーに送信すると。薬局の方では、患者は電子処方箋のシステムを整備していない薬局でも薬剤を受け取ることができるようにということでございますけれども、患者さんには紙の電子処方

2020-02-25 衆議院

予算委員会第五分科会

○樽見政府参考人 HPVワクチンの副反応疑い報告というものについて、御指摘の合同部会で定期的に評価を行っているわけでございます。そこに副反応疑いの報告を上げていただいているわけでございますけれども、その報告件数につきまして申しますと、最近の数字とこれまでの数字を持っておりますので申し上げますが、直近では、令和元年五月から八月までの四カ月間に、製造販売業者から十四件、医療機関から四件という報告がされておりますが、販売開始から令和元年八月ま

2020-02-25 衆議院

予算委員会第五分科会

○樽見政府参考人 失礼いたしました。 販売開始以降の累計で、副反応報告が、先ほど、製造販売業者から千百十一件、医療機関から二千九十五件というふうに申し上げましたけれども、重篤ケースということでの数字は、この重篤例というのは、死亡、後遺障害、入院などのほか、報告医が重篤と判断したものということでございますけれども、製造販売業者からのケースは千百十一件が重篤例ということでございます。医療機関からのケースについては七百四十二件が重篤例とい

2020-02-25 衆議院

予算委員会第五分科会

○樽見政府参考人 済みません、ただいまちょっとそれに相当する数字を手元で確認することができませんので、恐縮でございますけれども、今はちょっとお答えすることができません。お許しください。

2020-02-25 衆議院

予算委員会第五分科会

○樽見政府参考人 まさにこの合同会議の場で、重篤例ということで報告された症例につきまして、個々の症例の概要について報告をし、評価をいただいているということをやっているわけでございます。 重篤例ということにつきまして、先ほど申し上げたとおり、死亡、後遺障害、入院のほか、報告医が重篤と判断したものということでございますが、それ以外の症例を含めまして、一旦報告した症例、あるいはそれ以外のものも含めて、経過が悪化したというようなことで追加報

2019-12-03 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 今般の課徴金制度でございます。 事業者が課徴金対象行為を行った事実を自ら報告したときは課徴金額を五〇%減額するというふうになっているわけでございます。 五〇%減額の時期でございますけれども、ただしとありまして、事業者の行為に対する行政当局の調査により事業者が課徴金納付命令があることを予知した場合は減額の対象としないということにしているということでございます。したがいまして、行政当局の調査により事業者が

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 承認の効力ということになりますと、取り消すということで将来にという形になりますけれども、副作用被害の救済に関しては遡って対象になります。

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 再生医療等製品として承認されているものでございます。 これまでのところ、製品としては七つの製品が承認をされているというところでございます。直近は今年の三月に承認されたものまでということでございます。

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) まさに取り消すということになりますと承認がなくなるわけでございますので、それは現在の改正法の法文上、これは明らかになっているというふうに考えています。

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) まさに、薬剤師が適切な服薬指導、それをしかも継続的に行うというのが薬剤師の仕事であろうと思います。

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 先ほど来申し上げましたように、具体的な委員の選任ということについては法案成立させていただきました後に検討して行うという形になりますけれども、附帯決議でいただきましたことにつきましてはしかるべく尊重して対応したいというふうに考えているところでございます。

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 前回御質問の際には、足立先生の方から薬局の基本的な在り方という流れで御質問をいただいたわけでございますが、私の方からはちょっと個別の薬局認定の要件という形で御答弁をさせていただいたものですから、言葉足らずのものであったというふうに思います。その点について初めにおわびを申し上げたいと思います。 その上で御説明させていただきますと、薬局には、日頃から健康や病気について気軽に相談できる

2019-11-26 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(樽見英樹君) 具体的な個々の医薬品の承認を取り消す取り消さないというところについては、これは、言わば先ほど申し上げました薬事・食品衛生審議会が専門的見地から審議して答申いただいて、それに基づいて行うという制度でございますので、今度の行政評価・監視委員会が個別の品目について、それをこの審議会の意見に基づいて直ちに取り消しますとか承認しますということにはならないと考えていますが、ただ、薬事・食品衛生審議会が専門的見地からこうや

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