予算委員会
○橋本(博)委員 民主党の橋本博明です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度総予算案に賛成し、自由民主党・無所属の会、日本共産党及びみんなの党提出の組み替え動議のいずれにも反対する立場から討論を行います。 現在、我が国は、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故からの一日も早い復興を実現するとともに、欧州債務危機、長引く円高、タイの洪水などによる日本経済への影響にも配慮した積極的な経済政策
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発言数 32件
初発言日: 2010-04-09 / 最新発言日: 2012-03-08 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○橋本(博)委員 民主党の橋本博明です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度総予算案に賛成し、自由民主党・無所属の会、日本共産党及びみんなの党提出の組み替え動議のいずれにも反対する立場から討論を行います。 現在、我が国は、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故からの一日も早い復興を実現するとともに、欧州債務危機、長引く円高、タイの洪水などによる日本経済への影響にも配慮した積極的な経済政策
○橋本(博)委員 済みません、改めて、これは金額でいうと大体どれぐらいになるのかもあわせて、概算で結構でございますのでお答えいただければと思うんです。
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 同じでございますけれども、経済産業省としても、ぜひ連携をしてやっていただきたいということで、田嶋政務官からも一言お願いしたいと思います。
○橋本(博)委員 民主党の橋本博明でございます。私、環境委員会での質問はこれが初めてでございまして、待ちに待った出番でございますので張り切ってまいります。よろしくお願いいたします。 最初に、先ほども少し議論になりましたが、排出量取引、特に現行の取引について少し質問をさせていただければと思っております。 まず、現在、京都議定書に基づきまして、我が国でも二酸化炭素の排出量の削減が努力されているところでございますけれども、いわゆる真水
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 確かに、ビジネスということなので、なかなか数字は言えないということもよくわかります。 大体一億トン当たりで一千三百億、一千五百億、一トン当たり千五百円ぐらいの、金額でいえばそれだけのお金を使っている。あるいは企業の分も考えますと、それこそ大体一兆円いくかいかないか、それぐらいの金額になるかもしれない。それだけのお金が海外に出ているということでございます。 逆に、そういった意味では、海
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 先にJ—VER制度の方の御説明をいただいたんですが、一方で、国内クレジット制度の話を先にさせていただければと思うんですけれども、それについて、成果とそれから中身について少し御説明をいただければというふうに思っております。
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 こうした制度はもっともっと活用されるべきだと思うんですけれども、残念ながら、まだ世間一般には余り知られていないんじゃないかと思うんです。 そういった意味で、今、田嶋政務官の方からも御説明がありましたけれども、そういった取り組みの普及啓発、利用促進、これにどういった取り組みをされているかもあわせて御説明をお願いします。
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 ぜひ、こういった取り組みを強力に推し進めていただければと思っているんですが、ただ、この国内クレジット制度なんですけれども、先ほどお話をしたとおり、京都議定書の達成というのが一つの大きな目的となっているために、今私が聞いている限りでは、二〇一二年度で一たん終了するといったような話もお聞きいたしております。 他方で、まさに、資金拠出により他社の二酸化炭素の排出量削減を支援する、それで得られた
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 こちらもまた一定の成果を上げておられるという御説明でございましたけれども、改めて、今、経産省さん、もちろん連携して進めていただいている国内クレジット制度、それから環境省さんが中心になって進めておられるJ—VER制度、中身がやはりほとんど一緒なんじゃないかなと思うんです。 違うものは何かというと、今言われた国内クレジット制度については京都議定書にカウントができる、一方で、J—VER制度はた
○橋本(博)委員 ありがとうございました。ぜひ、連携をとっていただきながら頑張っていただければと思っております。 それでは、排出量取引の話については終わりますので、田嶋政務官、結構でございます。ありがとうございました。 残りの時間でございますけれども、少し話をかえさせていただきまして、ごみの問題について質問をさせていただきたいと思っております。特に、市町村が中心となって処理をされている一般廃棄物についての質問でございます。
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 私も、今お話しいただいた考え方そのものについては全く賛成をするわけでございますけれども、その上で、ごみの処分量とそれから焼却施設の大きさといいますか、効率性の観点から考えると、市町村単位で処分をするという具体的な部分についてはやはり少し違いがあるんじゃないかというのが問題意識でございます。 資料をお配りさせていただいております。 資料一をまず見ていただければと思うんですけれども、実際
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 今まさにメリット、デメリットをお話しいただきました。当然比較考量というのは重要だと思うんですけれども、ただ、そうはいいながらも、やはり広域化、集約化というのを図っていかなくちゃいけないんじゃないかなというのが問題意識でございます。特に、ごみの処理、一般廃棄物の処理というのは市町村の事務、自治事務ということもありまして、市町村がやればいいじゃないかという話もあるんですが、私自身は、もうそろそろ
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 廃棄物の施設だけでいえば四百億円、環境省の予算というのが大体二千億ちょっとだと思いますので、そのうちの五分の一を占める大きなお金なんですよね。これをもっと圧縮することができたら、それを当然、温暖化対策、いろいろな必要な事業に使うことができるんじゃないかと思うんです。 先ほども申しましたように、これから八兆円のお金が必要になってくる。そのうちの当然全部が税金。三十年で割れば、毎年二千六百億
○橋本(博)委員 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
○橋本(博)委員 動議を提出いたします。 ただいま審査中の各案中、内閣提出、地球温暖化対策基本法案に対する質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されんことを望みます。(発言する者あり)
○橋本博明君 民主党の橋本博明です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 政権発足から約八カ月がたちました。この間、政権初の予算を成立させ、また、我々が総選挙の際にお約束をした子ども手当、高校授業料の無償化などに関する法案も成立いたしました。昨今の国民の厳しい評価については真摯に受けとめ
○橋本(博)委員長代理 次に、山本公一君。
○橋本(博)委員 質問に先に答えていただいたんですけれども、改めて確認をさせていただきたいんですが、鳩山政権下で、天下りと申しますか、再就職あっせんをされた方々というのは六十六人。このうち、社会保険庁の廃止に伴わない方々についてはゼロだと思うんですが、そのことについてまず確認をさせていただきたい。
○橋本(博)委員 民主党の橋本博明でございます。国家公務員法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 私は、本日がデビュー戦でございまして、一年生議員としては遅い方に属するのではないかと思うんですが、緊張しますけれども、しっかり質問をさせていただきたいと思っております。 さて、本法案は、我が党が主張していた政治主導を確立するという意味で極めて重要な法案だと思います。そういった意味では、私の質問は、きょうは少しポ
○橋本(博)委員 ありがとうございます。説明も含めてしていただきました。 まずは六十六人というお答えがございました。まさに今御説明のあったとおり、この六十六人というのは、社会保険庁が廃止されることに伴って、政府として再就職をあっせんされたということだと思っております。 これも野党の皆さんは天下りが行われているというふうに指摘をされているわけなんですが、一方で、この再就職をしたということについては、今も御説明がありました、あくまで