「橋本康彦」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2024-03-29  /  最新発言日: 2024-03-29  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 皆さん、おはようございます。 水素バリューチェーン推進協議会副会長を務めております、川崎重工業株式会社の橋本でございます。 本日は、水素社会推進法の審議に当たり、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。 水素バリューチェーン推進協議会は、略しましてJH2Aと以下は呼ばせていただきます、こういった団体でございますが、法人化をしてまだ二年でございますが、メンバーの中には二十年、三十年と水素に関わってきた

2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。 確かに日本企業は、大変技術が好きで、物づくりも一生懸命やってきた結果、ビジネスモデルで劣後するという苦い過去もございました。 私どもの例でいいますと、昔、LNG運搬船、これは日本の誇る技術で、我々も一九八一年に日本で初めて出して、しばらくは非常に大きな産業となっておりましたけれども、残念ながら、その基本ライセンスであったりというのを欧州が持っていたために、それが中国、韓

2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 御質問ありがとうございます。 こういった、どの制度においてもサポートいただけるという意味では同じ部分もありますけれども、値差支援という形でやると、買う側にとっては、ほかと同じような価格で買えるというふうな意味合いにおいて、やはりそこに移行するときのいわゆる消費マインドという意味においては、非常にそこに対するハードルが下がる。 自分がやって、そこからサポートしてもらうというのは一定のやはり仕組みが要りますけれども、値

2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。 私ども、水素という新たなことにチャレンジするということは、もちろん今回政府からも御支援いただきますけれども、我々民間にとっても、巨大な投資をして、そして、まだ値段が下がらない状態から値段が下がるという状態をつくるために、我々も頑張って投資をしております。 しかしながら、やはり我々の目的は、我々がつくっているのは、ただ単に、液化水素運搬船を造る、あるいは燃料電池車を造ると

2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 御質問ありがとうございます。 現在、全てがパイロットレベルで物がつくられております。我々がコストに一番利くというのはやはり大量生産、大量の効率的な物づくり。 例えば、今、私どもで造っています液化水素運搬船でいいますと千二百五十立米ぐらいですけれども、実はこれは最大十六万立米ぐらいまで上げることができます。これはLNG船はそのぐらいのものになって、それでいきますと、一回の船で運ぶ分が、今、百二十八回走らせて、そして百

2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 御質問ありがとうございます。 現在の「すいそ ふろんてぃあ」は、まず水素のタンクの評価、そしてそれが冷熱でちゃんとできるか、いわゆるボイルオフはどうか、しかも船の揺れに耐えられるかという評価のためにやりましたので、確かに今はございません。しかしながら、現在、これから進めていこうとしている量産型、それに関しましては、実は、水素を運ぶときに出るボイルオフした水素を燃料として水素で運ぶ、つまり、水素で燃焼させますので基本的に

2024-03-29 衆議院

経済産業委員会

○橋本参考人 御質問ありがとうございます。そして、バイクを御愛用いただきましてありがとうございます。 バイクのようなもので、一つの例でいいますと、例えば、じゃ、バイクのようなマーケットで、お客さんから見て水素とかEVというのはどうなんだというふうな観点でいいますと、我々は、バイクのお客さんで、やはり電動化になってそれを楽しむお客さん、これは一定数いらっしゃいます。 しかし一方で、やはりバイクの馬力があってバリバリいう音が大好き、

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