「橋本文彦」の過去の国会発言

発言数 970件

初発言日: 1984-03-09  /  最新発言日: 1989-03-03  /  1 ページ目 / 全体 49ページ

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1989-03-03 衆議院

本会議

○橋本文彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 我々は、税制改革について国民の理解を深めるとともに、合意を得るため、税制改革の理念、基本方針、手順を明確にした税制改革基本法をさきの国会に提示したことは御承知のとおりであります。税制改革の課題は、国民が税制に対して抱いている不信感の払拭にあり、不公平を徹底して是正するこ

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 我が党は昨年の九月の下旬に、農作物の異常低温気象で現地視察を行いました。そこで生の声をじかに、つぶさに聞いてまいりました。 農林省の経済局長は、東北地方あるいは北関東の方に実態、実情を視察に行ったことはございますか、昨年。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 経済局長も現地の実情を視察したわけでございます。どのような声が農業従事者から上がってきたか、それをまずお答えください。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 そういう非常に難しい話じゃなくて、農家の生の声としてどういうのがあったか具体的に、もし聞いておったらばお答え願いたいと思います。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 経済局長、この共済金の再保険に関係するわけでございますけれども、現地を見まして局長自身の感想、これはどのようにお持ちでしたか。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 とにかく、本来ならば実るほどこうべの垂れる稲穂かなという言葉がありますけれども、それが全くなくて、もう青々とした感じの稲穂が万歳しているような格好で、天を向いて突き出している。びっくりしました。そしてその色が赤茶色といいますか、点々と黒いいもち病がある。ひどいなあという感じがいたしました。そして一番ショックを受けたのは、どこを回っても、本来収穫時には必ずいるスズメが一羽も見当たらないことに気がつきまして、スズメはどうし

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 共済制度の契約そのものから仕方がないんだというふうになりますけれども、それは農家の方も観念的にはよく把握しているわけでございます。しかし、今回の異常気象ということで非常にこだわっているのは、私の方もびっくりしたということで、あえて質問いたしました。 そして、この不稔の水稲をやはり刈り取らなければならない、また乾燥しなければならない。一体この費用はどこから出るんだという本当に悲痛な声を出す。もうどうでもいいから、この

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 今回の異常低温冷害ですが、いわゆる冷害に強い品種という形で植えたものがだめになってしまった、こういう声を聞きました。農林省としては冷害に強い品種の改良、こういう研究を当然していると思うのです。収穫量、価格面、品質、その味、こういう点についてどの程度まで研究が進んでいるのか、またその見通しについて、もしお考えがあれば。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 どんなに品種改良が進んでも、いわゆる冷害という自然条件には勝てない、こう思います。したがって、冷害に強い品種の改良がどうしても必要なんですけれども、今回のような災害を見ますと、天候、いわゆる自然条件そのものの的確な情報提供あるいはその措置、これがどうしても必要だと思うのですね。これは各農家が個人的な経験等で、この時期じゃなかろうかというだけでは到底もう対応できないのではないか。どうしても県あるいは国の方でしかるべき措置

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 昨年の冬もいわゆる暖冬と言われました。そして六十三年度はああいう異常気象。夏も寒かった、雨も多かった、それに日も照らなかった。この間保険課長さんと一緒に話したのですけれども、こんなことを審議するよりも、いつでも好きなときに太陽が出るような方法はないものだろうかと冗談半分にやったのですが、そうでなければ解決できないと思います。 それで心配しているのは、ことしも暖冬でございます。ソ連でも異常なほどの暖冬であるというニュ

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 油断できない状況のようでございます。 一般会計から特別会計への繰り入れにつきましては、いわゆる繰り戻しがあるので大丈夫であるという説明を受けました。しかし、今まではうまくいったけれども、これから従来どおりうまくいくという可能性はだんだん少なくなってくるのではないか、こう思います。今までは五十年あるいは百年に一回あるかないかというような異常気象がこれから頻繁に起こるのではないか、こういうことを危惧するわけです。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 よろしくお願いしたいと思います。 いわゆる共済金の支払いは既に終わったと思いますけれども、現実に大幅に減収したという点で、被災農家の雇用確保については具体的にどのような措置を講じたか、お伺いしたいと思います。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 質問の趣旨を取り違えたと思うのですけれども、被災農家が土木作業、公共事業等に働きに行かなければならぬのじゃないかという声があったものですから、そういう点で被災農家の雇用確保は図られたのか、図られてなかったのかという具体的な問題を聞きたかったのです。

1989-02-28 衆議院

大蔵委員会

○橋本(文)委員 要するに、共済金の支払いをすれば事足りるという観点からじゃなくて、今後農家がどういう生活をしていくのかというところまで踏まえて、ぜひとも把握していただきたいということで質問いたしました。 任意共済事業の保険加入率、あるいは露地野菜と地域特産物的な露地野菜の共済制度化、あるいは農業の活性化といういろいろな点から地域問題にも触れたかったのですけれども、時間がなくなりました。 最後にぜひお答え願いたいのですけれども、

1988-11-21 衆議院

リクルート問題に関する調査特別委員会

○橋本(文)委員 新聞の報道によりますと、一枚は片仮名の会社名義であった、もう二枚については漢字で、墨で書かれた会社名であったけれども、今覚えていない、こういう記述がありましたが、こういうことを言ったことがございますか。

1988-11-21 衆議院

リクルート問題に関する調査特別委員会

○橋本(文)委員 あなたは先ほど、一連の行為については大変軽率だった、こういう発言がありました。これ以前に、発覚する前までは、やましいところはないが軽率だった、こういうことを再三述べておりました。現在でもやましいという気持ちはないんですか。

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