「橋本清仁」の過去の国会発言

発言数 213件

初発言日: 2004-03-01  /  最新発言日: 2012-11-09  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○橋本大臣政務官 杉本委員から質問をいただきました。お答え申し上げます。 首都機能移転につきましては、国会における国会等の移転に関する決議、平成二年になされましたけれども、それ以来、一貫して国会主導で検討されております。 国土交通省といたしましては、議員立法であります国会等の移転に関する法律及び超党派の国会等の移転に関する政党間両院協議会座長取りまとめ、平成十六年十二月、これに基づきまして、国会における検討に必要な協力を行うため

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○橋本大臣政務官 杉本委員からの質問にお答え申し上げます。 超小型モビリティーは、交通の省エネ化に資するとともに、人口減少、高齢化時代に対応するコンパクトなまちづくりにも適した新たなカテゴリーの乗り物でございます。地域の手軽な移動の足として、低炭素まちづくりの実現、高齢者や子育て世代の移動支援、観光地や地域の振興などに貢献し、国内外の自動車市場で新たな需要を創出することが期待されております。 昨年開催された東京モーターショーにお

2012-11-02 衆議院

国土交通委員会

○橋本大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました橋本清仁でございます。 平野委員長を初め理事、委員、皆様方の格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 宮城三区の橋本清仁でございます。 先週、私の地元の岩沼市で、集団移転促進事業の起工式がとり行われました。平野大臣もお越しになられて、私も僣越ながら一緒にくわを持たせていただいて、くわ入れ式に参加させていただきました。一歩一歩復興が進んでいる、そういった部分もあるということを私は実感いたしておりますし、今後とも政府には、平野大臣を初めとして皆様方には御尽力いただきますことを心から深くお願い申し上げます。 そういっ

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 お示しいただいているんですけれども、結局、それが現場としてしっかりなされていない。 私も地元にいて、さまざま、細野大臣とか高山政務官と連携させていただいて、内部被曝の調査の問題とか、やはりこれは自治体の、地元の協力とか、あと住民の協力なくしてあり得ないというふうには重々認識しているんです。難しいことだとは思っているんです。仮置き場の場所、これをどうにかしてくれと言うんだけれども、うちの隣に仮置き場が来られたら困るな

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 高山大臣政務官、ありがとうございます。地元に帰って、お茶の間懇談会で質問を受けた方にきちんと報告させていただきます。 それで、私は、発災後、宮城県で県庁に陣取ってさまざまな自治体との連絡をとって、与党の幹事長室を通して政府にお伝えしたり、また、現地に与党の副大臣から政務官からたくさんおられましたから、報告して、連携をとらせていただいたわけですけれども、本当に大変な時間だったなと、今考えると実感いたしております。その

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 後藤副大臣には、震災瓦れきや地元の環境未来都市で大変お世話になりました。地元の声をお聞き入れいただいたのも多々ございますので、この点についてもしっかりと受けとめていただければと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

2011-11-18 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○衆議院議員(橋本清仁君) 吉田忠智議員の質問に簡潔にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、金融機関がどれくらい負担をしなければならないか明確でない場合、金融機関が債権に係る損失の大部分を負担するような損害担保契約も考えられ、金融機関が債権買取りの申入れをちゅうちょしてしまっては問題でございます。このことから、御指摘のとおり、損害担保契約における金融機関の負担割合の上限は明確にすべきと考えており、関係金融機関等の負担につきまして

2011-10-26 衆議院

国土交通委員会

○橋本(清)委員 被災地、宮城三区の橋本清仁でございます。 本日は、国土交通委員会におきまして質問の機会を賜りましたこと、心から深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 やっとここまで参りました。東日本大震災による被災者支援及び復興支援のための高速道路の無料開放です。 今までは緊急的に、予算立てをせずに、被災者支援及び復興支援のための東北地方の高速道路の無料開放について、道路整備特別措置法第二十四条に基づき、料金を

2011-10-26 衆議院

国土交通委員会

○橋本(清)委員 大臣、ありがとうございます。 そして、先ほど申し上げましたけれども、今までは緊急的に、予算立てをせず、被災者支援及び復興支援のための東北地方の高速道路の無料開放を道路整備特別措置法二十四条に基づいてやっていただいておりましたけれども、今回の対象以外に、例えば福島のように遠方に避難されておられる方々への対応をしっかりとお願いしたいですし、また、その対応をなさった暁には、手続の方もできるだけ簡易な形でお願いしたいと思い

2011-10-26 衆議院

国土交通委員会

○橋本(清)委員 検討なされているということですけれども、できるだけ手続の方も簡易な形でしていただけるとありがたいなというふうに思っております。 次に、被災地の高速道路無料化が実現した場合、私の県、宮城県で申し上げますと、県の道路公社管理の例えば仙台南部道路、そして仙台松島道路の無料化が大変問題になっておりました。その調整を県知事といたしておりますときに、県管理の仙台南部道路の管理運営主体について、再編の御要望が県の方からございまし

2011-10-26 衆議院

国土交通委員会

○橋本(清)委員 どうか県の、被災地のお願いしているような方向で御調整いただけるとありがたいなと思います。 次に、常磐道山元—相馬間の早期開通について質問させていただきたいと思います。 そもそも、この高速道路の無料化について提案させていただいたときに地元で言われておりましたのは、被災地の企業が、発災直後、道路も非常に通行困難な状況にあり、特に福島第一原発の事故がございましたから、福島第一原発の事故で海側の道路交通網は通行不能にな

2011-10-26 衆議院

国土交通委員会

○橋本(清)委員 大臣、ありがとうございます。 本当にこの道路ができるのかできないのかと地元の方でも心配しておりましたし、また、海側だけでなくて内陸の、私の選挙区でいうと丸森というところですね。角田は亘理から乗って、丸森は相馬の方から乗るといったような形ですから、しっかりとやっていただきたいなというふうに思います。 いずれにせよ、これから被災地復興特区、そういった面で、税制の優遇によって新規工場の誘致なんかをしますけれども、しっ

2011-10-24 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 本日は、当委員会で質問の機会を得ましたことを心から感謝申し上げます。 冒頭まず、昨日、トルコでマグニチュード七・二の地震が発生いたしました。お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、被災なされた方々に対しまして心からのお見舞いを申し上げさせていただきます。 東日本大震災におきましては、トルコから宮城県に三月十九日、三十三名の救助隊員を派遣いただき、御遺体の捜索や救助活動の御支援をいただきました。私は

2011-10-24 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 同じ被災地選出の議員といたしまして、大臣には、復興に向ける取り組みの手をこのことによっておくらせてほしくはありませんし、またこれからも頑張っていただきたいと思います。これから我々委員会一同お支えいたしますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、細野大臣に質問をさせていただきます。 細野大臣におかれましては、七月二十三日、私の選挙区にある丸森町にお越しいただきました。丸森には、福島の南相馬から三十名以

2011-10-24 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 細野大臣、ありがとうございます。 七月以来、私の相談にも本当に親身になって乗っていただいておりますし、また、自治体の方にも足を運んでいただいて丁寧に御説明なさっている、本当にその真摯な対応、心から感謝を申し上げます。 そうはいいましても、なかなか住民の方々には国会の動きというか政治の動きというのが見えづらい、特に内々で事務的に調整をしている段階ではわかりづらいというところが数多くございます。その中で、現地で対策

2011-10-24 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 三カ月目で、やっと徐々に成果があらわれてきつつあるのかなというふうに思いますけれども、なかなか県の立場等、いろいろあるんでしょうけれども、以前の七月の新聞に、県内版に、県の幹部の発言として、調査はやらない方がいい、やっても余計に騒がれるだけだ、そういった発言もマスコミに報道されましたけれども、実は私自身も県の幹部からこの言葉を聞いているんですね。なかなかこういったところの調整、現地での調整、非常に困難なことだとは思いま

2011-10-24 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(清)委員 大臣、本当に御苦労なさって、処理を受け入れていただける自治体にまで足をお運びになって説得されているということは本当に被災地としてはありがたく思っておりますので、大変な仕事ではありますけれども、ぜひとも頑張っていただきたいというふうに思っております。 次に、瓦れきの火災について質問させていただきます。 被災地の瓦れき、多くの仮置き場では高く瓦れきが積み上げられたままでございまして、火災が相次いでおります。火災は、

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