「橋本英教」の過去の国会発言

発言数 30件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2017-05-25  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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よく話すテーマ

2 防災
2
3 中国
2
4 介護
1
7 病院
1
8 原発
1

年別発言数

2017
5
2015
4
2014
1
2013
20
2017-05-25 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございました。 東北地方は、震災復興の建設需要がもうピークを過ぎました。これからどんどんどんどん、もしかしたら人口も減っておりますので、前より経済的にかなり厳しくなる可能性があるというふうに思っております。そういった意味では、交流人口をどうやってふやすかというのはやはりこれからの課題であろう、いや、課題というよりは絶対やらなきゃならないであろうというふうに思っておりますので、ぜひまたいろいろな御意見をお聞

2017-05-25 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 本日は、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 私は、岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前六十四の二、まさに被災地で生まれました自由民主党の橋本英教でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ここからは時間が二十分しかございませんので、具体的にお話を聞かせていただきたいというふうに思っております。 さて、先日、私の同級生が岩手県の弁護士会の会長をやっておりまして、意見交換を

2017-05-25 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございました。 衣食住足りて礼節を知るという言葉がございます。やはり住むということはすごく大切なことでありまして、ここがないとやはり人間はその後の生活がやっていけない、先が見えないということになりますので、非常に大切な法律だと思っております。 吉野大臣も、先日のこの委員会で、前向きに検討するというお話をいただきました。我々も、委員の先生方も必要だということはわかっておりますので、ぜひ延長する形で皆努力

2017-05-25 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございました。 今回は今までと違って、手書きであるとか絵であるとかあるいは石碑であるとか、そういったものと違って、やはり、こういう時代になりましたので、データが残っているので、これを必ず蓄積して、この後の日本の防災、もしかしたらこれは世界の防災に役に立つ可能性があると僕は思っておりますので、ぜひ、今、国立国会図書館も実は悩んでおりまして、予算がないと言っておりますけれども、これは、地方自治体、政府を挙げて

2015-04-02 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございました。 実は、もう復興庁では被災者支援五十の対策というものを打ち出しておりまして、これを徹底していただければ、それを知らせていただければ、手を挙げる方々がふえるのではないかなというふうに思っております。本当にありがとうございました。 阪神大震災でも、三年目、四年目以降に心のケアが必要な方々がふえたというお話も、この間神戸で伺ってまいりました。復興庁におかれましては、せっかくつくったメニューでご

2015-04-02 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございました。 多様な制度があり、予算があるのもわかりました。ただし、それを被災地の現場で利用してこそ制度であり、予算であるというふうに思っております。被災地の自治体は、仕事量が多過ぎて、細かいところまで目が行き届いていない感は、実はございます。何とか、国の方からも、政府の方からも被災自治体にお話をしていただきたいというふうに思っています。 それと、最後になりますけれども、安倍政権になって以来、総理は

2015-04-02 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 おはようございます。自民党の橋本英教でございます。 きょうは、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に関する審議でございます。 残念ながら、私の印象では、福島県は東北被災三県の中でも復興がおくれているのではないかなという印象を持っております。もちろん、その理由は、岩手、宮城と違いまして、原子力発電事故の災害が最大の要因であるということは理解をしております。しかしながら、政府、地元の関係者の御努力で復興への

2015-04-02 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございました。 工夫をしていることは十分わかりました。ただ、その取り組みを地方自治体の方に徹底していただけるように国からの働きかけをお願いいたしたいと思っております。 さらに、今回は時間の関係でお聞きできませんが、設計変更による積算の変更、そのためによる工事着工のおくれ、工期の延長、他県からの特殊作業船の回航費用、作業員の宿泊、交通費は見ていただけますが、技術者の宿泊、交通費は出ないなど、実は、被災地

2014-04-03 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)議員 ただいま議題となりました東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 復興事業の用地に関しては、所有者の所在が不明である事例や、相続登記が未了であり多数の相続人との交渉が必要な事例が多くありますが、このような事例は土地収用制度を活用して解決することが可能であり、被災地においてもその一層の活用が求められているところです。土地収用制度をさらに活用し、用地

2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○橋本(英)委員 自民党の橋本英教です。 本日は、質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、岩手県の出身、玉沢徳一郎元農林水産大臣のもとで勉強させていただきました。このたびは、農林水産委員会、デビュー戦でございまして、大変緊張しておりますが、御容赦ください。 さて、私は、新人でございますので、毎週毎週、当然帰ります。新幹線に乗りまして盛岡に向かいまして、右側の席になると、北上山地が見えてまいります。そう

2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○橋本(英)委員 繰り返しになりますが、ナンブアカマツというのは岩手の木であります。被災地も、昔からずっと松の木で防潮林、防砂林をつくってまいりましたので、どうかその取り組みをお願いしたいと思っております。 次の質問に参ります。 先日、岩手県の土地改良区の方々が上京してまいりました。その方々といろいろな懇談をしている中で、実は小規模水力発電を結構あちこちで導入しているんだ、しかしながら、水利権の関係で三カ月とか四カ月ぐらいしか水

2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○橋本(英)委員 小規模ではありますけれども、全国でやれば大きな発電量になります。環境にも実によいということでありますので、ぜひ国交省とお話をして進めていただきたいというふうに思っております。 もう一つ、私の選挙区に遠野市、釜石市というのがございます。釜石は、御存じのとおり、被災地であります。その釜石と遠野の間に和山牧場という牧場がございまして、そこに一基一千キロワットの風力発電機が今四十三基ありまして、そこに追加で二十基つくりたい

2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございます。 新しい町おこしのために、ぜひ関係機関で協議を進めていただきたいというふうに思っております。 さて、岩手県は、福島、間に宮城、岩手ですから、ちょっと福島から遠いような気がするんですが、ホットスポットで、実は放射性セシウムが高い地域がございます。それで、今、賠償金の請求などを行っているのでありますが、ここにちょっと一覧表がございまして、例えば、牧草が六三%、稲わらはまだ四三なんですが、子牛は

2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○橋本(英)委員 やはり、政府がずっと支援するんだと、確かに、放射性セシウムが下がったらもとの牧草地に戻すのは、それは当たり前の話でありますが、それまでやるんだということをぜひお話ししていただきたいなというふうに思っております。 さて、もう一つ、また除染の関係でありますが、地元に帰りますと、土を掘っくり返したり表土を剥いだりとか、いろいろなことをやっております。地元の方々は、一生懸命やっています。役所の方々も、一生懸命考えて、いろい

2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○橋本(英)委員 やはり、これは環境省に任せるのではなくて、環境省も農水省もあるいは経済産業省も、いろいろなところが、政府一体となっていろいろなことをやって、その中でどういう答えが出てくるかわかりませんけれども、それはやはり試すべきだと私は思っておりますので、ぜひ政府としての取り組みをお願いしたいというふうに思っております。 これは、御答弁は求めないのでありますが、最後に一言だけ意見を申し上げたいと思っております。 私の地元、岩

2013-05-16 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 自民党の橋本英教でございます。 私は岩手県大船渡市の出身、今回の東日本大震災で大きな被害を受けた地域であります。震災から二年二カ月が過ぎましたが、復興は緒についたばかり、これからどうやってふるさとを再興できるのか、本当に厳しい道のりが目の前にございます。それでも前を向いて新しい道を切り開いていかなければならない、そういった思いで復興に取り組んでおります。 さて、現地では、瓦れきの処理が進み、復旧工事が始まってお

2013-05-16 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 わかりました。 現在、国会図書館が、震災のときの画像だとか動画だとかそういうのを集めて、アーカイブにして後世に残そうという作業をしております。 海外からいただいた御支援、国内からいただいた御支援、どこに幾ら行ったかを、当然、政府として、全体として把握しておくべきじゃないかなと私は思うんです。 例えば、例がいいかどうかわかりません、根本大臣が海外に行ったときに、岩手県にその国が支援をし、義援金をくれていたのを

2013-05-16 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 この野田村の例は、それ以外の地域にどんどんどんどん導入していただいて、一日も早く高台移転が進むようにやっていただきたいと思っております。 次であります。 釜石に鵜住居町という地域がございます。釜石の中でも、とりわけ被害が大きかった地域であります。現場を見ていただけばわかりますが、全滅というのはまさにこのことというぐらい、町が壊滅しております。よく人が生き残ったなというふうに思うぐらいな地域であります。 もち

2013-05-16 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○橋本(英)委員 ありがとうございます。根本大臣は、現行制度の中でなかなか進まないところでいろいろな新しいことをやっていただいて、本当に感謝いたしております。 大槌町は実は震災前の十倍以上の予算を抱えておりまして、全国から百名以上の職員を応援してもらっております。それでもまだ自治体発注の業務を軽減することはなかなか難しいわけでありまして、いわゆる発注者支援というのも新しくやっていただいております。この中身についても、簡単にお聞かせく

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