総務委員会
○橘委員 おはようございます。久しぶりに総務委員会で質問させていただきます。 私、万葉集を詠んで質問するというたてつけになっておりまして、十分間でちょっと短いんですが、まず、万葉集を詠ませていただきます。 巻十五、三千六百九十九番。 秋去れば置く露霜に堪へずして都の山は色づきぬらむ イチョウの葉が黄色くなっているこの季節、しっかり質問させていただきます。(拍手)ありがとうございます。 一問目です。 人口減少、高
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発言数 1,879件
初発言日: 2009-11-18 / 最新発言日: 2025-11-20 / 1 ページ目 / 全体 94ページ
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○橘委員 おはようございます。久しぶりに総務委員会で質問させていただきます。 私、万葉集を詠んで質問するというたてつけになっておりまして、十分間でちょっと短いんですが、まず、万葉集を詠ませていただきます。 巻十五、三千六百九十九番。 秋去れば置く露霜に堪へずして都の山は色づきぬらむ イチョウの葉が黄色くなっているこの季節、しっかり質問させていただきます。(拍手)ありがとうございます。 一問目です。 人口減少、高
○橘委員 ありがとうございます。 連携それからお互いの協力が大事でありますし、また、総務省としてもお取り組みいただきたいと思いますが、今、局長さんの答弁にもデジタル技術のお話がございました。 その点でいいますと、マイナンバーカードの活用が保険証、免許証など広がりを見せておりまして、自治体においても住民サービスの向上や業務の効率化に役立てていける、そういう環境が整いつつあると思っております。 今後どういう形でこういったことが市
○橘委員 ありがとうございます。 やはりカードを持って、こういうことが便利になったとか、こういうことが役所へ行かなくてもできるようになったとか、こういったことは大事だと思います。大分国民の皆様にもマイナ保険証の利用シーンということに慣れていただきつつあるような感じもいたしますし、是非、持ってよかったな、そういうようなマイナンバーカードにしていただくとともに、更新の方も、スマホで更新の申請もできるようになっているようであります。是非、
○橘委員 ありがとうございます。 お二人に一人というところまで来たということですが、更にもう一頑張り。やはり調査する際に統計調査員の方も大変御苦労されて地域を回っていただいているということもございます。 こういう時代になっていきますし、それから、回答する際にも、QRコードとかいろいろあるんですが、マイナンバーを活用するような方法もあるかと思います。是非、更に改善を進めていただきたいと思います。 最後の質問になります。 総
○橘委員 大臣、ありがとうございました。 これからも総務委員会の皆様方、よろしくお願いいたします。 終わります。
○内閣官房副長官(橘慶一郎君) 内閣官房副長官の橘慶一郎でございます。 和田委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、林官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
○橘内閣官房副長官 内閣官房副長官の橘慶一郎でございます。 大岡委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りながら、林官房長官を補佐してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○橘委員 おはようございます。 この特別委員会での質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 私、質問には必ず万葉集を詠んで、させていただくというスタイルを取っております。今日は、季節の歌を詠ませていただいて、入らせていただきます。 初夏といえば、藤の花がだんだん散りながら、ホトトギスというような感じかと思います。その歌を一つ詠んで、入ります。 万葉集巻十、千九百四十四番。 藤波の散らまく惜しみほとと
○橘委員 ありがとうございました。 実際自治体に身を置いたことがある身といたしましても、現場の声が届くというか、そしてまたそのことが、提案が実現をしていくということは非常に達成感のあることだと思っております。是非、こういうボトムアップ式のことということはやはり継続的に取り組んでいただいて、また、いろいろな気づきをまた中央省庁の方々にも与えていただければ、このようにも思うわけであります。 ただ、これはそれで大変いいことなのでありま
○橘委員 虫の目、鳥の目という言い方もよくございますが、細部もしっかり見ながら、しかしまた俯瞰して見ていく、そういったことを両方重ね合わせることによって国と地方の関係がよりよいものになっていく、そういったことで是非お取組をお願いをしたいところであります。 次に、法律で今回改善がなされる個別の案件、二件ばかしちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。 公立学校施設整備費国庫負担事業の対象となる事業の実施期間を二年から三年に延長いた
○橘委員 ありがとうございます。 かねて文部科学省では学校の耐震化ということも随分熱心に進められて、今回の能登半島地震などを見ていても、そういったことの成果というのは、やはり、耐震化を進めた分野と進めていない分野でも、いろいろ出ていると思います。そしてまた、大切な次代を担う子供たちの学びやでもございます。是非、今のような形で、実情に合わせて随時見直しを図っていただければ大変幸いです。 次に、オンラインによりまして、獣医師の届出が
○橘委員 統括官、ありがとうございます。 実は、事前レクのときのお答えよりは随分前進したお答えをいただいたので、大変うれしく思っております。 お答え、お話があったとおり、デジタル化が目的化するのではなくて、デジタル化をして何がよかったのか、そして、その実感を是非地方自治体の現場に与えていただくということが、今デジタル庁で推し進めようとされている手続の標準化の問題であったり、地方に今投げかけられている様々な課題を解決するよすがにな
○橘委員 どうもありがとうございます。 実際、社会移動ということで、ちょっと、レクのときにお伺いしていると、五百人から千人ぐらいの社会移動にはなったよねというお話を伺ったり、それから、やはり、京都という非常に文化財が豊富なところで文化行政に携わる方がいろいろなものを実際実感できる、体感できるというようなこともあるかと思います。 是非、施策に生かしていただくということと、また、連絡通信面では、今、非常に通信技術は発達しているとはい
○橘委員 今御答弁ありましたように、いろいろな制度を用意していただいて、推していくという形はあるんですが、やはり今、御答弁の最後にもございましたように、経済界の方々のいわゆる理解といいますか、そうだな、私たちも、そういう流れなんだろうなということを思ってもらう、あるいは、政府も一生懸命やっているからここはそういう世の中にしていかなきゃいけないと思ってもらうためには、隗より始めよという言葉もございますが、いろいろ、地方への政府の機関のある
○橘委員 よろしくお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
○橘委員 ありがとうございます。 新しくまた取り組んでいく中において、いろいろな新しい作目、あるいは新しい取組の中で、力強く、こういった地域の基幹産業である農業の復活に向けて、後押しをお願いしたいと思います。 営農再開に当たりまして、農林水産省におかれては、農地所有者の意向確認あるいは権利調整など、こういった業務が現地で発生しております。なかなか町村の役場だけでは対応し切らないということで、スムーズな営農再開を支援すべく、この十
○橘委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、万葉集を詠んで質問するということにしておりますので、朝最後の質問ですから、爽やかな朝の歌を歌って始めさせていただきたいと思います。 万葉集巻十九、四千百五十番。 朝床に聞けば遥けし射水川朝漕ぎしつつ唱ふ舟人 それでは、よろしくお願いいたします。(拍手) 今歌った歌は、私の地元が歌枕なんですけれども、今回、能登地震の被害をやはり受けた地域でございます。
○橘委員 多面的に対応していただいて、ありがとうございます。どうか出来秋に向けて、最後までよろしくお願いしたいと思います。 次は、海のことももう一問聞いておきたいと思います。 地震発災後、富山湾では魚種に大きな変動が出ております。カニ、シロエビは大変不漁になりました。一方で、ホタルイカは大変豊漁になりまして、海中の環境の変化、地形の変動、いろいろなことがやはり想像されるわけであります。 県内の漁業施設の復旧の進捗状況と併せ、
○橘委員 副大臣には現地にも入っていただいておりまして、お礼を申し上げます。どうか漁業者の方々が安心できるように、引き続きお取組をお願いしたいと思います。 続いて、復興つながりということなんですけれども、私は東日本大震災の復興の仕事にも携わらせていただく機会をいただいております。 福島の浜通りにおきましては、東京電力福島第一原子力発電所の事故によりまして避難を余儀なくされた方々、しかし、ようやく、十三年という年月を経ながら、避難
○橘委員 農林水産省の職員の方にすると、かなり現地まで入り込んでということで御苦労もあるかと思うんですが、そういう伴走型、そして一緒に取り組むということが、やはりこういう復興においては大変大事な要素ではないかと思っております。 また、事態の進捗に合わせて、是非、体制はまたいろいろ変更もあるのかもしれませんが、どうか復興の完遂に向けて引き続きお力添えをしていただきたい、このように思います。 震災復興について、一つ、私なりの提案がご