総務委員会
○武内委員 では、ちょっと実態を伺いますが、高齢者部分休業制度の条例化とその活用の状況というのを教えてください。
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発言数 663件
初発言日: 2007-11-22 / 最新発言日: 2021-05-18 / 1 ページ目 / 全体 34ページ
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○武内委員 では、ちょっと実態を伺いますが、高齢者部分休業制度の条例化とその活用の状況というのを教えてください。
○武内委員 やはり、ちょっと一回総括してもらわなきゃ駄目ですね。もちろん言っていることは間違いでもないし、その方向性について十分御配慮いただいているというのは聞き取れるんですが、九〇年代から二〇〇〇年に入って、我々、本当に定数の削減を国から強いられて、定数削減のみならず、ラスという数字を持ち出されて、この間、地域の独自にあった各種手当でもって、その仕事の意義とやる気とそれに対する責任感というものを、少額であったとしてもいろいろな手当を駆
○武内委員 三年ぶりなんですが、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 桝屋委員の方も言われていたんですが、私も、国会に上がってきて、何としても、この地公法の一部を改正する法律案、早期の実現をして、しっかりと今の時代に合った、やはり年金との接続を含めて、やっていっていただきたいという思いで活動してまいりました。 四十分という時間をいただきましたので、順次、いろいろな確認も含めて、それから今の置かれている地方自治体の
○武内委員 一つ一つ確認で、先週レクもしていますから、質問の中身でざっくり全部、三つ一緒に答えられると、ちょっとなになんですが。 当然、本来であれば、大枠を国は示した上で、いわゆる条例において定めるという原則があります。この関係についてはどう認識されていますか。
○武内委員 説明はよく分かるんですが、国と地方公共団体、地方分権一括法ができて、国と地方は上下主従ではなくて対等の関係なんだということで、通達なんかも技術的助言ということを使いながら、いろいろな対策をやはり打ってきているということで、本来、私自身は、大枠を示した上で、後はもう条例に任すというスタンスを貫くことがいいのではないかというふうに思っていますので、その考え方だけはお伝えをしておきたいと思います。 三つ目の定年引上げの目的、国
○武内委員 ありがとうございました。 若干、定年制について、国の基本的考え方と、それから地方との関係についてお聞きをさせていただきましたが、要は、この定年の引上げについてですが、全国の自治体で、先ほど桝屋委員の方からも御指摘があった、二年間の間にしっかりとやはり条例化をしていかなければならない、後の役職定年のところも含めてなんですが、再任用制度も含めて、条例化できていないところもありますし、まして高齢者の部分休業制度のところでは、多
○武内委員 よろしくお願いします。 実は、昨日私も、古巣の市役所で市長とちょっと面談をいたしました。二十五年一緒に同じ釜の飯を食った仲間だったので、いろいろと腹を割ってお話をさせていただいたんですが、表題はワクチン接種の話でした。ただ、帰り際に、市長の方にも、今日こういった審議が行われる、今国会で衆議院を通過し、そして会期末までには参議院を通過をするという状況にあるので、それが通過したら、やはり条例改正に向けた準備を速やかに始めてほ
○武内委員 ありがとうございます。 役職定年制の導入、ここは若干賛否ある意見が出てこようかと思いますが、実は、再任用制度が今、地方でも実施をされているんですが、例えば、課長級で、管理職で、十年、十五年管理職を務めて、六十の定年になって、それからポストを降りて、そうした当該の職員と同じようなことをすることは、やはり実務的な業務からは相当年数離れて仕事をしています。本人にとっても、周りの職員からも、若干やりにくさや戸惑いみたいなものも感
○武内委員 いずれにしても、この役職定年、現場でどう対応していくかというのはやはり組織全体として求められていることですので、総務省としても、そういうところは様々な意見交換をしながら、この導入をしたことによって組織が活性化をし、そして様々な知識や経験がその後引き継がれていくというようなことが実現できるような、そういった導入に是非努力をしていただきたいと思います。 次に、定年前の再任用短時間勤務制と高齢者部分休業制度について伺いたいとい
○武内委員 今報告があったように、結構、ほとんど条例化されていない現状というのが今なんですね、こういう制度がありながら。 今回、定年の引上げに伴って、今回の法改正に伴って、定年前の再任用とこの高齢者部分休業制度が、新たに入ってきて、それでやられるわけですが、今後の条例化やその活用の方向については、それぞれの自治体や個々で、やはりライフスタイルからいろいろ違いが出てくると思うので、しかし、それでも、どちらを活用するか、あるいは職員がど
○武内委員 是非お願いします。 地方自治体の、特に基礎自治体の職員なんかは、地域のPTA活動であったり、あるいは町内会活動であったり、青少年育成協議会であったりとかという地域団体と密接に関わって仕事をしていて、そういう地域でいろいろなことを自分の時間に合わせてやりたいという方も、退職後の制度設計を含めて今出てきていますので、どちらを活用するかについては、本当にそれぞれの職員の判断でできるような方向で是非取りまとめをしていただけたらと
○武内委員 私、地制調の会でもお話をさせてもらいました。いわゆる圏域構想が議論をされて、第三十次と三十二次と二度にわたって地制調の委員を仰せつかりまして、会議にも出ていったんですが、やはり平成の合併を含めていろんなことをきちっと総括をしないと、物事が本当に、そもそもこういうことがあって、そしてそれに対応するためにやるんだということの総括がないと、なかなかそれは、国が、本来こうあってほしい、あるいはこうあるべきだというものがあったとしても
○武内委員 済みません、武田総務大臣、今、公務員部長と私とのやり取りをお聞きになっていたかというふうに思います。やはりここは政治がしっかり、そういう国と地方の在り方を含めて、今回の定年延長における定数の問題、それとサービスとの関係を含めて、政治が、今回、今まさに公共サービスの充実と質的向上に資するんだという発信を是非お願いしたいと思うんですが、大臣の御意見をお聞かせいただけたらと思います。
○武内委員 役所の答弁だと思うんですが、ちょっと済みません、残り時間がもう少なくなってしまって最後まで行けないかも分かりませんが、それはお許しいただきたいと思います。 やはり、二十五年役所にいて、国との関係もやってきました。数々のいろいろな制度変更やいろいろなことに対応するために、現場でいろいろな苦労もありました。ただ、けれどもそれは、自治事務があり、そして法定受託事務があり、様々な事務を我々がちゃんと、地方公共団体が的確にちゃんと
○武内則男君 立憲民主党・無所属の武内則男です。 私は、会派を代表し、令和三年度予算案に反対の立場で討論を行います。(拍手) 我が国に新型コロナウイルスの感染者が出始めてから、既に一年余りがたってしまいました。 亡くなられた多くの方々に、心より哀悼の誠をささげます。 我が党の参議院議員であった羽田雄一郎さんも、昨年末に急逝されました。痛恨の極みであり、もっと早くに検査を受けておられればと思わずにはいられません。 国会
○武内委員 共同会派立国社、立憲民主党の武内則男です。どうかよろしくお願いをいたします。 限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきますが、政府は、この間、感染が疑われる場合は二週間の経過観察が必要だということで、その対応を求めてまいりました。であるならば、この大型連休の自粛要請に基づく人の移動による感染状況の正確な分析というのは、二十一日であるというふうに考えます。 あえて、延長から一週間で、自粛という状態から社会経済活
○武内委員 解除に向かう方向を歓迎する一方で、本当に解除して社会経済活動を続けていいのかという多くの不安を抱えながら、住民の皆さんは、今、その方向に踏み込もうかどうしようかを非常に悩んでおられるし、大変な苦労の状態にあるということ、ぜひ、そういう声がたくさんあるということを認識した上で、明確な指針をしっかりと今後も示していっていただきたいというふうに思います。 二つ目は、一次補正の中身は、はっきり言って、小出しで、小粒で、全く不十分
○武内委員 ただ、小口なんかでは、本当に難しくて、ややこしくて、もういいやという個人事業主で諦めた方も相当います。そういう相談も受けていますので、しっかりとした体制を組んで対応していただきたいというふうに思います。 最後に一言だけ申し上げます。
○武内委員 はい、ありがとうございます。 いわゆる政治が結果責任を求めるのは、それはお互い、そうだというふうに思います。 この非常事態のときですから、そういう細々小さいことではなくて、やはり政府は、どっしり構えて、大きく構えて、そして、必要な対策、必要なことを全て迅速にやっていく、そういう構えでないと、国民の皆さんに信頼をされる政治や政府ということにはなりません。 我々は、そのことを覚悟を持って、そして重い決意を持って、これ
○武内委員 立憲民主党・無所属フォーラムの武内則男といいます。 本日は、検査官候補であられます田中弥生候補に、実際起こっていることと、そして私の経験から、検査官としてどうあるべきか、その所見をお伺いしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 「学校法人森友学園に対する国有地の売却等に関する会計検査の結果について」という報告が二十九年十一月に出されました。その後、国会の議論がされて、予算委員会の中でも会計検