「武田一夫」の過去の国会発言

発言数 2,407件

初発言日: 1977-03-12  /  最新発言日: 1989-11-14  /  1 ページ目 / 全体 121ページ

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1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 鹿野大臣に質問します。隣の山形県でありますから、親しみを込めて丁重にやさしくやりたいところでありますが、きょうはちょっとそういかぬ事情がございますので、厳しさを乗り越えていくかもわかりませんので、その点御了解の上、ひとつ簡単明快に答えていただけば結構です。 三問、質問します。 一つは後期対策です。先ほど我が党におきましては、水谷局長を中心にしまして、水田農業確立の後期対策に関する申し入れ八項目について、しかと申し入れ

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 今週中に結論を出して間違いなく凍結をして、これが永久に凍結につながるというところまで頑張ってほしい。というのは、歴代の農林大臣の中で一番若いわけでありますから、これからは若い人がやらぬと私はだめだと思うのですね。そういう意味で、若さでいろいろな抵抗を振り分けながら、本当に農家の期待にこたえられる大臣として末長く大臣の場で頑張ってほしい、こういうふうに思います。 そこで二番目に質問するのは、米の消費拡大でございますが、これ

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 それで消費減退ですね。このままでいいとは思わないのだけれども、大臣、そういういろいろなことをやってきて消費減退。大臣は、これはどうしたら消費が拡大するか。私が前にもいろいろ質問すると、そういうお金をかけていろいろやってきたから減る量がこのくらいでおさまっているのだ、そんなことで言いわけをしているのですから、それは許されないと思うのですね。どうでしょうか。こうやれば私は消費拡大できるという大臣の日ごろ研さんなさり、経験豊かな自

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 それは一つのお考え、結構です。 私はこれは国民的な大問題だと思うのです。これは農業がつぶれる一つの原因になりかねない、米がこのままいきますと。御承知のとおり、水田というのは世界最高の土地である、財産だと言われ、我々もそう思っている。その効用というのは、食糧提供だけでなくて、自然環境、水保全等々含めると、大変な投資をしたそういうものに匹敵する大切な財産です。そういう意味で、これは国民は全部、あらゆる機関、階層が積極果敢に取

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 やっても効果がないのはだめですよ。それで私は、そういうことをやるならば提案しておきます。 米祭り、大臣行ったことありますか。見に行ったことありますか。

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 だからだめなんですわ。米祭り、これは担当はどこ。どういう内容でどういうことをやっているか、大臣に説明してやって。

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 大臣、テープカットだけでなく中身をよく勉強してほしい。 それで、米祭りというのは大体一日か二日でしょう。私の宮城県の場合は、私はしょっちゅう行くんだけれども、大体デパートだ。しかも余りさえないところでやるんだな。ほかはわからないよ。もう少し祭りらしく派手に一週間ぐらいぶっ通しで、デパートが十あれば全部でやるとか、そこに来た人においしい米を食わせてやって、コシヒカリやササニシキ、大臣そうでしょう、そこで一キロか二キロただで

1989-11-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 もう質問をやめようと思ったのだけれども、長官、それはあくまでも国が中心の、国の財産だからそれはそうだけれども、国の考え方なんだよね。個別個別というけれども、最初に出てくるのはやはり、法律でそういう規定をされておると。だけれども、地域の皆さん方が協力をしてその地域をよくしていくというときに、民間の方々がかなり入り込んでいる地域があって、それがネックになってできないという地域があったとき、山を守るのは地域の住民の協力がなければな

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 諮問の内容には「将来にわたり我が国稲作の健全な発展を図るとの観点」というのが一つございまして、それからもう一つ、「稲作の担い手層の生産費及び所得を考慮し」こういうふうにあります。これは具体的にどういうことなのか、具体的な事実をもって説明をしてほしいと思うのです。

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 それが稲作の健全な発展を図る、そういうものにこたえ得る、そういうことは間違いないと確信として言えるわけですか、次長、どうですか。

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 ということは、政府としましてはそういう方向性をきちっと打ち出していくということによって、今日本の稲作いわゆる米を生産する多くの担い手がお互いに努力をすれば間違いなく米でもって生活を支えることができるし、地域経済もきちっと支えることができるという、一つの具体的なそういう方向というものがおたくの方では出せるという保証はあるわけですか。 例えば、私はこうずっと見てみますと、今まで二年間連続して米を引き下げてきましたが、その前は

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 最初に政務次官にお尋ねをいたします。 毎年暑い季節になりますと米価で生産者、政府、いろいろと攻防を繰り広げられるわけでありますが、私はこれまでも米価の決定の際には、十三年ずっとこの場でいろいろとおつき合いをさせていただきました。これまでの米価のあり方といいますか、最近特にそうなんですが、政治加算とか、今回もまた参議院選を意識した戦略的な米価とか、そういうことが紙上をにぎわすような、そんな異常とも言えるようなものはこの際は

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 そういうくどくどしたこともわかるのですが、問題は、そういう算定方式を導入することによって、要するに今日本の食糧生産の、米の生産の担い手として頑張っている方々がそれぞれの分野できちっと生活ができるかということです。後継者がそれによって、そこにきちっと張りついていけるかということです。その点の議論が大事なんだわな。そこから始まらないとおかしいんじゃないの。 米価というのは、それは消費者米価というのはあります。だけれども、つく

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 よくもくどくどと言ってくれました。 それは突然出てきたとかなんとかいうなら、もう少し時間をかけて、出てきたものには出てきた理由があるわけだから、一年くらいじつくりかけてそれこそこれは本当に妥当なものかどうかやるくらいの度量がなかったら、おかしいじゃないですか。それが何でも最後になると米審だ。普通は米審を無視するような、もう既にことしは据え置き、こんなことを言い流しておいて、最後は政治決算とか加算とかなんとかいって米審さん

1989-07-01 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 国は、いずれにしても構造政策のかなめとして中核農家の育成強化ということを言っているんでしょう。正直言ってそれはさっぱり進んでいないわな。数字を見ても、中核農家と言われる方は減っているわな。この際、一—三というのは中核農家としての一番の中核にいる人たちだ。この人たちがよくなる、その上の三ないし五なんという規模拡大した人たちはそれなりの対応でどんどんよくなっていく、そういう方向へ行けばいいんでしょう。ですから、これからの構造政策

1989-06-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 最初に、堀之内農林水産大臣の御就任を心から喜び、御期待を申し上げておるわけでございます。私は、一度一緒に国内視察をされたとき、いろいろと見識あるお話をちょうだいしまして、大臣はいろいろな大臣の中でも今後の日本の農政を背負うには、ハイジャックに遭ったときの胆力といい、見識といい、まことにふさわしいと思って期待しておるわけでございますので、御健闘を心からお祈りいたします。 最初に、一般的な問題といたしまして大臣にお尋ねをいた

1989-06-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 それでは、時間がちょっと余ったのですが、以上で終わりますが、いずれにしましても、この法案の改正によりまして、今後日本の農業の非常に重要な部分である構造改善の仕事が順調に、かつ将来農業の展望に明るい光を差しかける、そういうものにしてほしい、このために一層努力をしていただきたい、このことをお願いし、私は質問を終わります。どうもありがとうございました。

1989-06-14 衆議院

農林水産委員会

○武田委員 こうした長期にわたる事業計画の場合に、予算の関係あるいはいろいろな条件がございまして、かなり工期がおくれるという場合が多うございます。その分が結局後に負担が来るという、ここのところは今後の一つの課題として、その分にかかわる負担の増については国が、あるいはいわゆる受益者に負担がかぶらないような何か歯どめを考えて対応してやるということがないと、こういう地域の方々がそういうことでなお一層の苦労、苦しみを味わっている、この点も今後の

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