財政金融委員会
○参考人(武田知久君) 上半期決算は例年十一月末頃に公表しております。今年度につきましても例年と同様のスケジュールで公表する方向で準備を進めているところであります。ただ、現時点では準備が完全には整っておりませんことから、公表日は確定しておりません。
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発言数 13件
初発言日: 2013-05-30 / 最新発言日: 2016-11-22 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(武田知久君) 上半期決算は例年十一月末頃に公表しております。今年度につきましても例年と同様のスケジュールで公表する方向で準備を進めているところであります。ただ、現時点では準備が完全には整っておりませんことから、公表日は確定しておりません。
○参考人(武田知久君) 承認申請しております。
○参考人(武田知久君) 日本銀行の出資証券に関する保有構成比につきましては、平成二十八年三月末現在で、政府が五五%、個人が合計で四〇%となっております。 民間の大口出資者の氏名につきましては、個々の出資者の投資判断に関わることでありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
○参考人(武田知久君) 日本銀行では、公表している役員の履歴につきましては、表記の統一なども図りつつ、本人の申告に基づいて主要な経歴を記載しております。 こうした下で、学歴につきましては、本人が博士号を取得している場合にPhDないし経済学博士取得などと明示する一方、いわゆる単位取得退学を含めて博士課程修了と表記しているのは慣行による取扱いでありまして、明文のルールを定めているものではございません。 なお、こうした表記は、少なくと
○参考人(武田知久君) 本年、昨日までの実績について申し上げますと、私ども日本銀行の営業日は全部で五十五日間ございます。岩田副総裁につきましては、病気治療のために入院、療養した日、これが六日間でございまして、その残りであります日については全ての営業日について出勤しております。
○武田参考人 私からお答えします。 現在の内規は、外部の有識者による諮問会議の答申を踏まえまして策定しております。委員御指摘のように、定期性または一定額を超える外貨預金、個人向け国債を除く債券、株式、投資信託、それに不動産につきましては、投資目的のものにつきましては禁止しております。その一方で、日常生活に当たって必要な金融商品等の取引、あるいは商品性から見て公務の公正性に関し疑念を抱くおそれのない金融商品等の取引については、規制の対
○武田参考人 私からお答えします。 内規では、取引または保有が禁止された金融商品につきまして、その規制の実効性を担保するために資産公開という制度を導入しております。就任後、退任後、三カ月ということであります。 その規制の対象外の金融商品等につきましては、資産公開の対象外になっているということであります。
○武田参考人 私から申し上げます。 投資目的の不動産については規制の対象になっておりまして、したがいまして、資産公開の対象になっているということでございます。目的が変わってくると、またそれは資産公開の対象になるということであります。 居住のものについては規制の対象外でございますので、資産公開の対象外ということでございます。
○参考人(武田知久君) 日本銀行では、記者会見に参加する報道関係者を含めまして、建物の中に入る入館者の本人確認を徹底するなどセキュリティーに関して十分注意を払っております。 今後とも、日本銀行として、対外的なコミュニケーションの充実を図りつつ、総裁を始めとする役職員などのセキュリティーの確保にも万全を期してまいりたいと考えております。
○参考人(武田知久君) お示しいただいている図表の計数は、本年十月七日付けで公表いたしました営業毎旬報告、平成二十六年九月三十日現在ですが、この計数と同一であります。
○参考人(武田知久君) 平成二十五年度におきます国債全体の平均利回りは〇・四八二%であります。
○参考人(武田知久君) そのように考えてよろしいと思います。
○参考人(武田知久君) 日本銀行の決算では、一般の会計原則を尊重しつつ、対外的にも公表しております会計規程などに基づいて作成されております。毎期の決算の内容につきましては、日本銀行の政策運営とか保有資産の状況、金融経済環境なども踏まえた上で政策委員会で決定し、日本銀行法第五十二条に基づいて財務大臣に承認を受けております。 ただいま委員御指摘のとおり、外国為替の取引損失引当金につきましては、これまで、ここ数年間取崩しを行わず、このとこ