行政監視委員会
○国務大臣(武田良太君) 詳細な数字は把握していないんですけれども、やっぱりこれは大きな重要な問題だというふうに私自身も認識しておるところであります。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 2,252件
初発言日: 2004-04-09 / 最新発言日: 2021-06-21 / 1 ページ目 / 全体 113ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○国務大臣(武田良太君) 詳細な数字は把握していないんですけれども、やっぱりこれは大きな重要な問題だというふうに私自身も認識しておるところであります。
○国務大臣(武田良太君) 本委員会におかれては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられることに対し、深く敬意を表します。 「令和二年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」の概要について御説明申し上げます。 本件は、去る六月四日に国会に提出し、同月十一日に参議院本会議において報告したものです。 政策評価制度は、各行政機関
○国務大臣(武田良太君) 二回目のフォローアップでありますけれども、総務省も今厚労省と連携して、特に感染症対策のワクチン接種を総力を挙げてやっております。もう気の毒なぐらい現場はフル回転で今それに取り組んでいる状況でありまして、多忙を極めるというか、それに支障を与えてもいけませんので、今のところは控えさせていただいておるわけでありますけれども、様々な業務というものを通じて、そしてまた取組、そうしたものを状況を見極めながら、感染状況という
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
○国務大臣(武田良太君) 石井議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、政策評価の在り方や国会の行政監視機能との関係について御質問をいただきました。 政策評価は、制度導入以来二十年を経て取組の実績が重ねられており、各府省が自ら政策を評価し、国民にその意義を説明するという取組はしっかり根付いてきたと考えております。また、政府内の予算編成などはもとより、国会の行政監視を始めとする御審議でも御活用いただいていると認識しております。
○国務大臣(武田良太君) 令和二年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要について御説明申し上げます。 政策評価制度は、各行政機関が、自ら所掌する政策の効果を測定、分析し、評価を行うことにより、政策の企画立案、実施に役立てることを基本とする制度であります。これによって、効率的で質の高い行政や成果重視の行政を実現していくとともに、国民に対する行政の説明責任を果たしていくことを目的にしております。
○国務大臣(武田良太君) 川田議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、政策評価制度に関する決議を踏まえた政府の取組の成果について御質問をいただきました。 政府としては、決議を踏まえ、評価におけるデータの活用、測定指標の改善、有識者の知見の積極的活用による評価の充実、地方公共団体への評価情報の提供などに誠実に取り組んでおり、それぞれに評価の充実改善につながってきていると考えております。 そのような状況を踏まえた上で、政策
○国務大臣(武田良太君) 安江議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価審議会の提言の受け止めと実現に向けた決意について御質問をいただきました。 提言は、新型コロナ感染症で顕著になった急速な社会の変化に対応できるよう、今後、行政の評価が進化していくべき方向と改善のアイデアを示していただいたものと考えております。 総務省としては、本提言を踏まえ、今後、政策評価審議会の御意見も伺いながら、各行政機関と連携協力し、行政の
○国務大臣(武田良太君) 音喜多議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、規制の事前評価の義務付け対象を拡大することについて御質問をいただきました。 規制の事前評価については、法令で義務付けられているもの以外についても、必要に応じ各府省において実施することが可能であり、御指摘の点については、各府省において必要性を適切に判断すべきものと考えております。 次に、プラスチック新法などに対する総務省の政策評価について御質問いただ
○国務大臣(武田良太君) 音喜多議員、情報公開制度についての御質問をいただきました。 地方公共団体における情報公開制度につきましては、それぞれにおいて、地域の実情等を踏まえた適切な措置が講じられるべきと考えております。 情報公開制度は、国、地方を問わず、説明責任を果たす上で重要な制度であり、デジタル化の進展による行政における情報利活用の拡大などを踏まえると、その重要性は一層増してくるものと考えております。(拍手) ──
○国務大臣(武田良太君) 上田議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、政策評価制度の有効性について御質問をいただきました。 制度導入から二十年となりますが、これまで府省全体で延べ約八万六千件の政策評価が実施され、その時々において政策の検証や改善に役立てられてきました。政策評価制度は、効果的かつ効率的な行政の実現に十分な役割を果たしてきており、各府省の政策の改善を通じ、国民生活の向上にも寄与してきたものと考えております。
○国務大臣(武田良太君) 吉良議員からの御質問にお答えをいたします。 東北新社との会食の問題及び菅正剛氏の役割の検証について御質問をいただきました。 情報通信行政検証委員会の報告書では、総務省が外資規制への抵触を認識しながら東北新社の認定を取り消さなかった可能性が高く、そうであれば行政をゆがめたとの指摘を免れないと指摘されておりますが、会食によって行政がゆがんだとはされていないものと承知をいたしております。 また、二月二十四
○国務大臣(武田良太君) 人事は、能力また業績、公正な任用というのが、絶対にこれは守っていかなくてはならないわけでありまして、そうしたことで不利益というものを絶対に被ることのないように、私の方からもしっかりと目を離さずやっていきたいと思います。
○国務大臣(武田良太君) 個人の主観に対してコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、このコンプラ室を今回改めまして監察室を設置をさせていただきました。やはり今回のこの事案を教訓として、先生御指摘のように、しっかりとにらみの利く、機能する監察室にしていくために努力を重ねてまいりたいと考えております。
○国務大臣(武田良太君) 大臣規範は、当然のごとく、そうした特定の方々から利益供与を受けるというのはもうとんでもないことであると、許されることではないということなんでしょうけれども、やはり特に政務三役に関しては、一般の国家公務員と違って、やっぱり政治家という立場で各界各層の幅広い方々の御支援をいただかなくてはならないし、また幅広い政策分野に携わっていくためにも、幅広い人脈というものも形成していく中で多くの交流を持つ機会というのはこれもう
○国務大臣(武田良太君) その会合に臨む動機については、その個々人のそれぞれの判断によるものであって、ちょっと、私の方からはちょっとコメントは差し控えさせていただきたいと思うんですけれども、先生御指摘のように、お誘い、誘う方ですね、会食に誘う方の方がやはり多くそうした機会を設ければ設けるほど回数は増えていくと思いますし、特に東北新社の場合は、木田さんはとにかく顔つなぎというものが大事であるということを国会の、現社長も答弁でされておったと
○国務大臣(武田良太君) 本当に、若手、中堅に対する思いやりを持っていただきましたことに、まずは御礼を申し上げたいと存じます。 いずれにしましても、今回、この事案による教訓というものをしっかりそれぞれが忘れずに抱き続けなければならないということがまず大前提でありますけれども、総務省は国家国民にとって重大な責任を担っているということの自覚を持って、これからの信頼回復は国民に対して仕事で恩返しするしかないわけでありますから、しっかりと今
○国務大臣(武田良太君) 先ほどから事務方の答弁もありましたように、今、確かに様々な方からそのことに対しては意見が寄せられております。 いずれにしましても、今から放送という分野は目まぐるしく変化を遂げる状況になってくると思っております。何が国民のために一番なるかということに軸足を置いて、精いっぱいに様々な意見を聞きながら我々も勉強していきたいと、このように考えております。
○国務大臣(武田良太君) 国家安全保障に関わる重大な問題であると私も認識をいたしております。 今回、この外資規制問題が浮き彫りになったわけでありますけれども、そこでいろいろ私も勉強してまいりました。やはりチェック機能というのがしっかりと制度化されていないというのが一番問題、まあ常に性善説に立っておったと。その事業者が提出する書類の裏付け、説得力のある裏付けの根拠となるものというものを確認せずですね、十分に、進めておったというところが
○国務大臣(武田良太君) この検証委員会からこうした報告書をいただきましたけれども、その報告書の中にも、可能性については触れられておりますけれども、認める、認めない、いずれにしましても、それを決定付ける確かなものというものがない限りにおいては、私は、正式なコメントといいますか、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。