「武田誠三」の過去の国会発言

発言数 774件

初発言日: 1954-05-10  /  最新発言日: 1981-06-03  /  1 ページ目 / 全体 39ページ

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1981-06-03 衆議院

農林水産委員会

○武田参考人 ただいま私どもで使っておりますハイヤー・タクシー代並びに旅費につきまして御質問でございました。 ハイヤー・タクシー代につきましては、私どもとしてはその使用基準を設定をいたしまして厳正に行っておるつもりでございます。また、役員の乗用車につきましては、一部を除きましてほとんど大部分、専用車を廃止いたしまして、これをハイヤーに切りかえる等のことによって経費の節減に努めておるつもりでございます。また、各事業所におきます乗用車の

1981-06-03 衆議院

農林水産委員会

○武田参考人 タクシー代等のチェックにつきましては、今後一層これを厳正に行うように努めてまいりたいと思います。 また、外国旅費につきましてもし御必要であるならば、資料は提出をいたします。

1981-06-03 衆議院

農林水産委員会

○武田参考人 各部各課別の集計チェックは行っておりません。その都度、個人個人の使用目的に応じてこれを認めるというシステムでやっておりまして、場あるいは本部というもので一括されております。

1981-06-03 衆議院

農林水産委員会

○武田参考人 私どもといたしましては、中央競馬会が所有いたしております不動産につきましては、これの貸付基準をお役所の方の御承認も得ましてつくっておるわけであります。それで、私どもの不動産の貸付基準といたしましては、国が普通財産を貸し付けられる場合の基準に準拠をいたしまして私ども中央競馬会の不動産貸付基準をつくり、それに基づいて貸し付けをいたしておるわけでございます。具体的には、固定資産税台帳登録価格、これは三年ごとに更新をされるわけであ

1981-06-03 衆議院

農林水産委員会

○武田参考人 いま畜産局長からお答えがございましたように私ども自身も考えておりまして、やはりファンサービスのための各種施設の増強充実、目下これをどうしてもやらなければならないというふうになっておりますものが一部で山積をいたしておりますし、また日本のファンの方々あるいは競馬関係の方々から、日本の競走馬をより強くするようにという要請もございまして、これに対応するための各種の育成施設等もこれから拡充をしていかなければならない時期に入っておりま

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 厩舎関係の現状でございますが、現在馬主さんは、これは五十六年の四月一日現在で二千三百二十一名おられます。それから調教師が二百十一名、騎手が二百五十四名、それから調教助手を含めました厩務員が二千五百七十二名おります。そのほかに、騎手候補者という将来騎手になろうという意図を持って厩舎関係におります者が四十九名、以上が厩舎関係の関係者の数でございます。

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 競馬会の収入と経費の関係の御質問だというふうに思いますが、昨年の勝ち馬投票券の総売上高は一兆三千六百三十億でございます。このうち、ほぼ七五%に相当いたしますものが払い戻しの返還金でございますが、これが一兆百十二億円でございます。それから国庫へ第一国庫納付金として納めましたものがほぼ一割でございます千三百六十億でございます。それから第二国庫納付金としましては、全体の剰余金の半分というものを国庫に納めておりまして、こ

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 現在、賞金の三百七十五億のうちいわゆる進上金ということで調教師、騎手、厩務員の方にそれぞれ配分されておりますが、これが大体調教師の方には賞金総額のほぼ一割に相当いたします三十六億五千万円、これは実績の数字でございます。それから騎手にはほぼ五%に相当いたします十八億九千万円、それから厩務員の方にはこれもほぼ五%に相当いたします十八億三千万円が総体として支払われております。その結果といたしまして、平均をいたしますと、

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 現在の競馬の全体としての状況からいたしまして、まずまずの収入ではないかというように考えております。

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 東西とも労使の交渉はさきおととい妥結をいたしまして、明日の天皇賞レースには差し支えございません。

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) ちょっと補足して申し上げたいと思います。 厩務員の退職金原資につきましては、私どもの方から調教師会に調教師会助成金としていろいろなお金を出しておりますが、その中に退職金に引き当てられるべきものを助成金という形で支出をいたしております。これは本来調教師が厩務員を雇用しておるのでございますから、本来でありますれば全額、こういう助成というようなことなしに調教師の方から支払われるのが本来であるというように考えておりま

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 原則としまして、電話投票をやっております地元の地方銀行を主にして取引をいたしております。

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) ちょっと御質問の趣旨を聞き落としましたが、全体の売り上げの中で電話投票が占めております金額は、ほぼ四%ぐらいに相なっております。

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) ちょっと銀行のことで補足さしていただきたい。 先ほど地元の地方銀行を中心というふうに申し上げましたが、電話投票をやっておりますところは、大分大都市が多うございますので、各都市銀行もそれぞれその地域に所在しております銀行は、従来との取引関係等からこれを取り扱っていただくようにいたしております。これは電話投票加入者の便宜のことも考えましてそのような措置をいたしております。

1981-04-28 参議院

大蔵委員会

○参考人(武田誠三君) 日本で特殊法人としまして競馬を、独占的にいわば中央競馬をやらしていただいておるわけであります。したがって、法律の定めるところによってお国に納めるものはぜひ納めていくというのが私どもの当面の義務であると心得ております。 将来の問題といたしまして、ファンへの払戻金をどうするかというようなことについては、これはほかの公営競技との関係も全部出てまいりますので、すぐ簡単にこうした方がいいということも言えないと思っており

1981-04-22 参議院

大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会

○参考人(武田誠三君) 本年の私どもの競馬執行上どの程度の第二国庫納付金といいますか、あるいは剰余金が出るかということをいままでの経過で考えてみますと、大体馬券の売り上げが五%ぐらいいま伸びております。このままで大体推移をいたしますと、剰余金としては六百億ぐらいのものが出ようかと思っております。したがいまして、そのうち五百億をいわばお納めするわけでありますから、競馬会としても現在の特別積立金をまた上積みが多少出るかなというような感じでお

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