総務委員会
○武田邦太郎君 無所属の武田邦太郎でございます。 長時間の会議でお疲れでしょうが、最後の十分間よろしくお願いします。 国際情勢の流動が非常に激しくて、急速調なんですね。基本的な方向としては、オールグローバル化といいますか、世界一体化の方向に大きくうねっていることは間違いないと思いますが、流れが単純ではありませんで、例えばヨーロッパはEC、ロシアを主体とするCIS、東南アジアはASEAN、北米はNAFTA、南米はその一部ですがメル
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発言数 329件
初発言日: 1975-03-14 / 最新発言日: 1998-03-31 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○武田邦太郎君 無所属の武田邦太郎でございます。 長時間の会議でお疲れでしょうが、最後の十分間よろしくお願いします。 国際情勢の流動が非常に激しくて、急速調なんですね。基本的な方向としては、オールグローバル化といいますか、世界一体化の方向に大きくうねっていることは間違いないと思いますが、流れが単純ではありませんで、例えばヨーロッパはEC、ロシアを主体とするCIS、東南アジアはASEAN、北米はNAFTA、南米はその一部ですがメル
○武田邦太郎君 私はしばらく外務委員会におりましたが、その間に大臣が五名かわられたんですね。一人当たり一年にならないんじゃないかと思います。内閣自体が長期安定する必要がありますけれども、なるべく大臣の任期を長くして、諸外国と基本的な姿勢は堅持するとして、応急の体制がとれるような顔つなぎを持つことが必要だろうと思いますが、次官においても同じだろうと思うんです。 先ほど来、予算が随分問題になりましたが、外務省の予算が大体国家予算の百分の
○武田邦太郎君 これは外務大臣が新しく就任なさるたびにお願いしている問題でありまして、先生方の中にはまたあの話をするかとお考えの方もあろうかと思いますが、外務省の予算、これは新しい数字がないから九四年の外務省の資料で見ますと、大体全予算の一%弱です。ドイツは二・五%強、カナダは二・二%、日本は一%弱です。その中で四分の三はODAなんです。ODAの多いことは私も熱望するところでありますけれども、一%の外務省の予算が、ODAの四分の三を除け
○武田邦太郎君 よろしくお願いします。 カナダの全予算の二・二%、ドイツの二・五%を上回る三%くらい、せめて二兆円くらいを目標に頑張っていただきたい、こう思います。 それからその次に伺いたいのは、人類の歴史の今の段階でこういうことを言うと、非常に遠くのうろんな空想論、理想論を説くようでありますけれども、例えば、アーノルド・トインビーは、今の人類は核兵器で地球世界を破局に陥れるのか、それとも国家対立のない平和世界をつくるのか、その
○武田邦太郎君 前向きに御検討をお願いします。 終わります。
○武田邦太郎君 去る六月十八日に委員長に就任して以来、今日までまことに短い期間ではございましたが、先生方からは本委員会の調査等に当たりまして多大なる御支援、御協力をいただきました。この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。 御繁忙の折からこのように会議を開いていただきまして、まことにありがとうございました。恐縮のきわみでございます。(拍手) —————————————
○武田邦太郎君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○武田邦太郎君 ただいまの真島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武田邦太郎君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、武田邦太郎が選任されました。(拍手) —————————————
○委員長(武田邦太郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任されました武田邦太郎でございます。 皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(武田邦太郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田邦太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中島眞人君、真島一男君、平田健二君及び久保亘君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
○委員長(武田邦太郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任されました武田邦太郎でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(武田邦太郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田邦太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に平田健二君を指名いたします。 —————————————
○委員長(武田邦太郎君) この際、千葉前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。千葉景子君。
○委員長(武田邦太郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午前九時五十三分散会
○武田邦太郎君 私は三つの問題について大臣のお考えを伺いたいんですが、大臣のお返事が長時間にわたりますと三つとも発言することができなくなるおそれがありますので、まず三つの問題を続けてお聞き願います。 第一は、先ほどの高野委員の御発言と相当通ずるところがあるんですが、テロ集団が何ゆえに日本の大使館を対象にしたかということについて、日本の経済援助が貧民層のことを考えない、富める者を利することに急であることという不満を覚えたということを言
○武田邦太郎君 時間がなくて林業について言及できませんでした。生活環境における林業の飛躍的発展の重大意義についてまた機会がありましたらお聞き願います。 終わります。
○武田邦太郎君 CTBTが発効するためには、先ほど来お話がありましたように、核保有国あるいは保有疑惑国ですか、それと核を持つ可能性のある国々四十四カ国の批准が必要であるわけでありますけれども、私が見るところでは四十四カ国の批准がことごとく得られる可能性は極めて少ないと思うんです。したがって、CTBTが発効する可能性が極めて少ないということになります。 そういう状態の中で、条約違反の核実験を検知する国際機関のIDC、国際データセンター