「武藤貴也」の過去の国会発言

発言数 44件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2015-05-20  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 御答弁いただいたんですけれども、日本政府が法の支配を外交の柱としていく上で、それを担保する実力、警察力を含めたものが必要だという認識を持っておられるというふうな理解をさせていただきます。その上で、それも含めて国際社会に訴えていくということなんだろうというふうに、今答弁を聞いて理解をさせていただきたいと思います。 次に、ちょっと話はかわるんですけれども、法の支配にもかかわることで、グレーゾーン事態の対応についてお聞き

2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 そういうことじゃなくて、中国公船の有害通航権を防止するためにどのような措置がとれるかという質問です。中国公船の有害通航を防止するつもりはありますか。

2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 おはようございます。自由民主党の武藤貴也でございます。 質疑の時間を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 早速、質疑の中身に入りたいと思います。 今回は特許法条約と商標法シンガポール条約について法案質疑ということであります。 両条約は、世界的に商標や特許にかかわる知的財産権の保護という観点で、制度の世界的な均一化あるいは手続等の効率化に資するものであって、当然、日本も批准をして、これに基

2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 今、働きかけを行っていくということでありますけれども、先ほど申し上げたように、働きかけを行っても入らないということが予測されるわけですね。ですから、それを踏まえて、日本はどのように対応していくかということも検討しなければいけない。これは、今、日本政府が外交の柱としております法の支配という価値観を広める意味でも、非常に大きな課題といいますか、障壁といいますか、論点をはらんでいるだろうというふうに思います。 一九八二年

2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 ただいま御答弁いただいたんですけれども、これは、日本国内においてだけ法の支配、日本を守るという意味でですね、実力が日本では認められるということだけでは、国際社会で法の支配を広めるということにはならないんだろうというふうに私は思います。 つまり、極端な例を言えば、地球上どこにあっても、やはり、国内では法を守るために警察力というのがあります。沖縄から北海道まで法をしっかり守らせて治安を維持するためには、警察力、一定の実

2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 その比例性の要件ということなんですけれども、まずスウェーデンが、法律で、一九八三年に国連海洋法条約に基づいて、外国の国の船舶が敵対意図を示してスウェーデン領域境界を越える場合は事前の警告を与えることなく武力を行使すると法律に定めています。それまでソ連の潜水艦とか船が領海侵犯を繰り返していたんですけれども、事前通告なしで武力を行使するという法律が定められれば、当然、怖くて領海侵入をやめますよね。それでとまったというケース

2015-05-20 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、今月に入って二回領海侵犯がされています。今までの傾向でいうと、あと一回、今月が終わるまでに領海侵犯がされると思います。これを日本政府はしっかり防止しなければ、実効支配が確立されているとは言えなくなってくる状況が生まれると私は思います。ですから、防止するために、きちんと必要な措置を検討して、とっていただきたいというふうに思います。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 自民党滋賀四区、武藤貴也でございます。 質疑の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 本日は、来年度予算案について、特に対外発信、従軍慰安婦と言われる問題についての、外務省や内閣府が恐らく担当になると思いますけれども、対外発信の内容について質疑を行わせていただきたいと思います。 御存じのように、一九九三年に日本政府が、河野談話と言われるもので軍の関与というものを認めて、謝罪とおわびを行いました

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 ずっと検討してきたと思うんですよね、数十年も。一九九六年に出された反論文ですから、それ以降ずっと検討してきたと思うんですね。まだ検討するというふうにおっしゃる。私は、そういう姿勢が、この予算を通過させる上でも全く国民の理解を得られないと思いますよ。数十年間やってきたその曖昧な外交方針が慰安婦問題を拡大させてきた一番の要因ではないかと私は思います。 ですから、慎重にずっと何年も検討しているわけですけれども、もうここ

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 今、内閣府ですよね。外務省も含めて両方、慰安婦問題に関する書籍がどういうものがいいのかということをぜひ検討していただきたいと思います。 いいですか。イエスかノーかで答えられますか。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 答えになっていないんですけれども。慰安婦問題に関する書籍を翻訳していただけますかと問うたんですね。慰安婦問題、いろいろ書籍が出ていますから、公平公正にどの本がいいかというのを選んでやればいいわけです。 外務省はどうですか。今回の予算で慰安婦問題に関して翻訳はしていただけますか。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 今、イエスかノーかわからないんですよね、答弁を聞いてもよくわからないんです。慰安婦問題に関する書籍を翻訳すると言っているのか、しないと言っているのか、検討すると言っているのか。検討するんだったら検討すると言ってくださればいいんですけれども、そういう理解でいいんですか。検討するんですか、どうですか。

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 慰安婦問題に関する書籍も翻訳することを検討するという理解をさせていただきます。そして、今後、いろいろ、部会や協議の中でチェックをさせていただきたいと思います。 次に、時間も限られているんですけれども、いわゆる償い事業と言われるものについて質問したいと思います。 外務省のホームページには、フィリピンや韓国、台湾、インドネシア、オランダ等々、先ほど申し上げたアジア女性基金ということを通じて、償い事業と言われるもの

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 今、一定の評価を得たということなんですけれども、これは慰安婦じゃない人たちも入っているんですよ。それは、ただでお金をもらったり恩恵をもらえれば感謝しますよ、誰だって。それが慰安婦問題の解決に何も役に立っていない側面があるというふうに私は申し上げているんです。 もう時間もないので、最後ですけれども、先週、国連の人権理事会で、再度、韓国が慰安婦問題を持ち出して日本政府を批判しているという話を聞きました。クマラスワミ報

2015-03-10 衆議院

予算委員会第三分科会

○武藤(貴)分科員 聞いていることに答えてほしいんですけれども、今何が必要か検討していくということでありましたので、そういうことも検討していただけるんだろうというふうに思います。 これから、やはり過去の経緯を反省して事実をきちんと反論していかないと、誤解、歪曲が広がっていくんだということをちゃんと理解して、対外発信の予算をしっかり国民に理解されるように使ってほしいと思います。 時間が来たので、これで終わります。ありがとうございま

2014-11-12 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 自由民主党、滋賀四区選出の衆議院議員、武藤でございます。 きょうは、質問のお時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、きょうの案件でございます原子力損害の補完的な補償に関する条約について御質問させていただきます。 福島の原発事故があって以来、我が国でも原発に対する国民的な関心が非常に高い中で、世界的にも、原発が事故を起こした場合の被害の大きさ

2014-11-12 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 御答弁ありがとうございます。 政治は結果責任だと思います。働きかけを行って、なかなかこの枠組みに入っていただけない、そういう中で事故が起これば、これは責任が発生するわけであります。結果をしっかり出すように、日本政府としても近隣諸国への働きかけを行っていただきたいと思います。 次に、ちょっと時間も限られておりますので、拉致問題についてテーマを移して質疑をさせていただきたいと思います。 先般、十月二十八日、日本

2014-11-12 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 今、現状、経済制裁を再発動することは全く考えていないというふうに大臣が御答弁されました。 私は、私だけじゃなく家族会や救う会の皆さんも、早く期限を切るべきだと。それは、調査委員会を立ち上げて、もう四カ月たっている。以前から、この問題は日本側から重要だということを北朝鮮側には伝えているわけですね。今回改めて伝えたことが成果だというふうにおっしゃっているんですけれども、そんなことは以前から伝えていて、やはり結果を出すこ

2014-11-12 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 質疑時間が終了しましたので、最後に、今、そういう合意はない、公平に税金を徴収しているという話でしたけれども、総連や朝鮮商工会の幹部が、国税庁と合意して、現実的にその合意に基づくかなりの効果があったと証言しているんですよ、これに基づいて税金を納めていないと言っているんですよ、それを北朝鮮に送金してきたとはっきり証言しているのに、そういう日本政府の対応がやはり、そんなことはあり得ないと言っているんですけれども、総連側が言っ

2014-04-02 衆議院

外務委員会

○武藤(貴)委員 今、実効支配がきちんとなされていると、結論としては最後の方で御答弁をいただいたんですけれども、これは日本側の解釈であって、他国から見れば、毎日のように、これだけの数、何百回、何千回という数を繰り返されて、毎日のように自国領のように領海、領空侵犯を繰り返されると、これは国際法上、実効支配が及んでいるのかと、解釈が分かれてくる可能性があるんじゃないかなということを私は指摘させていただきたいと思います。 二十七分というこ

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