「武部文」の過去の国会発言

発言数 3,717件

初発言日: 1967-03-24  /  最新発言日: 1993-06-03  /  1 ページ目 / 全体 186ページ

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1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 そこで、一昨日郵政省が発表された来年度のいわゆる新規採用その他の対策について申し上げてみたいと思います。 何かこれを見ますと、「来年度新規採用三千人削減」という見出しになっておりますが、退職者は平年度大体一万人、こういうことが続いておるようでありますが、三千人を特に「郵便事業を軸に大幅削減」という記事が載っておるのであります。 今までの十年間の郵便物数あるいは小包の増加の傾向を調べてみますと、十年間に郵便物は五

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 わかりました。わかりましたが、手数料二五%、国内の手数料は一〇%ですね。そうすると、余り初めから疑ってはいけませんけれども、近くで買って持ち込んでくる、いわゆる還流という言葉も使われますし、横流しという言葉も使われますが、そういうことも起こり得る可能性は私はないとは言えないと思うのです。二五と一〇というのは大きいのですから、これは。それで、これは重いものでもなければ大したものではないということになれば、そういうことは考

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 私は、郵便切手類の販売に関する法律について、非常に短い時間ですから、質問はまとめてやりますので、まとめてお答えいただきたいと思います。 先ほど大臣の発言の中に切手収集のことがございました。私もその一人でありまして、ほとんどの人が何がしかの収集をやった経験を持っておるのだろうと思います。今でもそのことを思い出すわけですが、そういうものを通じて、切手は小さな外交官だというような言葉もございますけれども、郵政省の持つ仕事

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 そうすると、今のは国を対象のようですけれども、五番目は香港だということになれば、香港とか台湾とか、そういう地域も対象にしてこれからもおやりになるのですか。

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 手数料二五%、後でもちょっと話が出ますが、二五%にした根拠、それから二五%は、これから変更する場合はどういう法律で変更するのか、それはどうですか。

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 そんなことがないにこしたことはありませんが、五番目の香港は、近いし、起こり得る可能性はないとは言えないと思うのですよ。そういう点については十分お考えいただきたい、こう思います。切手の問題は、これで結構です。私は賛成ですから、これ以上のことは申し上げるつもりはございません。 実は、一昨日、新聞に報道されました郵便事業の現状とそれから今後の対策について、大変たくさんの記事が出ておりますので、これに関連をして質問をさせて

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 今の説明で四年度と五年度の傾向はわかりましたが、そういたしますと、平成五年度中に累積欠損金が政令で定める五%を超えるということは確実に起きるなということを私は感じますが、郵政省としてどう考えていますか。

1993-06-03 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 非常に慎重な答弁をしておられますが、もう現実には間もなくあらわれてくるわけです。しかし、今の状況から見て効率化とか増収とかおっしゃるけれども、現実に郵便事業というものにそんな新しい奇策があるわけじゃないし、妙手があるわけじゃない。そういうことを考えますと、郵便事業は料金改定後十二年間非常に頑張ったけれども、一つの限界に来たなということだけは言えると思うのです。 私は小包料金のときにも申し上げましたけれども、料金とい

1993-05-12 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 私は先ほどめいりょう電話のことを言いましたけれども、この人たちが我が家におるときはいいんですけれども、外出して公衆電話に行ったときに使えないんですね。公衆電話に声が大きくなるような設備がしてあるんです。あるんだけれども、全国で公衆電話は八十三万台というんですが、そのうち二万一千台しか声が大きくなる公衆電話がないんですよ。その公衆電話がよく壊されるわけです。ふえるどころか減っておるんです。そういう状況がありまして、八十三

1993-05-12 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 冒頭申し上げましたように、わずかな予算の中で何から始めるかといえば、先ほど同僚委員からございましたように、我々もそういうものを見さしていただいて、手っ取り早くやれるところはといえば、これだ。それはよくわかります。しかし、これから申し上げますように、通信の問題というのは大変幅が広うございますので、これから申し上げることをお聞きいただきたいと思います。 そこで、この身体障害者の対象ですが、身体障害者といいましても、これ

1993-05-12 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 三十五万八千人というのは厚生省が発表した数字のようでございまして、これは言うならば法律上、身体障害者福祉法で手帳を交付されておる方、言うならば七十デシベル以上の聴覚の困難な方、これが対象になった数字だというふうに理解をするわけであります。問題は、この七十デシベル、両耳の聴力がそういう人でないと障害者の福祉法の対象となって手帳を受けられない、そういう人が、三十五万八千、これが実際問題として現実の難聴の方の的確な数字である

1993-05-12 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 今回提案されました身体障害者の利便の増進に資する通信・放送、この関係法案は我々は大賛成でございまして、むしろ遅きに失したのではないかとさえ思っております。 実は私ども社会党は、昨年に「人にやさしい情報化社会をつくる」というシンポジウムを開催いたしました。 言うまでもなくその内容は、今日の情報社会というものが急速に進展をいたしまして、特に放送網あるいは電話の普及というのは、我々がかつて経験をしたことのないような状

1993-05-12 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 そこで、今回の法律の改正というのは、送る側の方の問題点が中心であります。確かにこれは一つの送るものがなければ意味をなさぬわけですから、それはわかりますが、送っても受け取る側が体制がよくなかったらこれは何にもならぬわけであります。双方が、送る側、受ける側、そういうものが完備して初めてそれは効果が上がるわけでありまして、文字放送を出したってアダプターがなければ見えることができませんか

1993-05-12 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 その関連がわからなかったものですから、このことだけはきちんとお聞きしておきたかったのであります。 先ほどの中にちょっと落としておきましたけれども、障害者の方の要望を二つばかり申し上げておきたいと思います。 その中で、特に毎日の生活の中で携帯用のファクスというものが自分たちには必要なんだ。ところが今の状況じゃやっぱり重いわけですけれども、だんだん進展してきて小さくなって軽くなってくるので、携帯用のファクスというも

1993-04-21 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 次に、郵政三事業の問題について、あなたの発言の中で問題になるのは官業と民業の問題であります。 官業は民業を補完するというこの発言は、あなたの言葉として大変たくさん出る言葉であります。そしてその中で、質疑の中で、官業は節度ある事業展開をやらなければならぬ、それが必要ではないか、こういうことを述べておられますが、あなたの目から見て、郵政三事業のうちどういうものが節度を超えておるのか、このことをひとつ述べていただきたい。

1993-04-21 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 郵政省は国営事業ですね、あなたも御存じのとおり。何も、企業と違って郵政省は、金もうけをしてそして金の延べ棒を買って金庫に入れておるんじゃないんですよ。みんなその利益は還元しておるんですよ。そういう点を考えないで、省益より国益だと、いかにも郵政省が自分たちのためにいろいろなことをやって、国のことはほっておいて郵政省が自分のためだけにやっておるんだという発言ですよ、あなたのは。そういうことは、あなたの今の答弁では納得できま

1993-04-21 衆議院

逓信委員会

○武部(文)委員 昨年の十二月十一日に内閣が改造されまして、小泉大臣が官邸にお出かけになって、官邸の模様はテレビで承知をいたしておりました。その直後、郵政省に行かれまして、認証式がまだ終わっておりませんが、あなたは長時間にわたって記者会見をされたわけであります。 そのときに早速郵政の問題について数点を詳細に述べておられることを、認証式の朝、我々は新聞紙上で知ったわけであります。特に、マル老の問題がけんけんがくがくされておる最中でござ

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