科学技術委員会
○水野参考人 医薬品の中にはトリチウムは使われております。
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発言数 30件
初発言日: 1958-10-29 / 最新発言日: 1984-04-12 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○水野参考人 医薬品の中にはトリチウムは使われております。
○水野参考人 そのとおりでございます。
○水野参考人 手元にちょっと資料がございませんが、非常に限定された施設の中で、むしろ研究用として使われていると存じます。
○水野参考人 同様でございます。
○水野参考人 重量については資料を持っておりませんが、五十七年度の供給数のミリキュリー数は、手元に資料がございます。金198が七千百五十三ミリキュリー、タリウム201が十二万一千二百六ミリキュリーでございます。
○水野参考人 私、アイソトープ協会理事を務めております水野でございます。 今の御質問にお答えをいたしますが、日にちは明らかではございませんが、目黒先生と数回お会いしたことを記憶しております。
○水野参考人 橋爪先生の御論旨は、被曝線量ということではなかったかと記憶しておりますが、これは主にエックス線などの照射によります被曝を減らせるだろうということではないかと存じます。今のその次の御質問でありますところの、判断はだれかと申しますれば、これは当然診療に責任を持つ医師であると存じます。
○水野参考人 私が記憶しておりますのは、今小澤先生からおっしゃられたとおりだと思います。むしろそのときに、いろいろ目黒先生から感想などをお述べになりまして、我々の努力が足りなかった点などについて御指摘いただいたというふうに記憶しております。
○水野参考人 こうしたRI、金でありますとかは、昭和四十九年度におきまして最も多く使用されました。その場合における水銀、つまり水銀に変換した場合の総量は約五グラムであります。その後は使用量が減少を続けまして、現在ではほとんど使用されておりません。ということから、将来も環境汚染の心配はないと考えております。
○水野参考人 ラジオメディカルセンターで持ち込まれて処理をする核種は何かという御質問と存じますが、RMCの医療用RI廃棄物処理施設で処理する予定のRIは十九核種医療用廃棄物でございます。
○水野参考人 はい、ございます。
○水野参考人 その計画書にはトリチウムのことが載っていると存じます。
○水野参考人 その後、私どもが御指摘いただきました点、地元に対する説明が足りないのではないかという御指摘に対しまして、これは私どもの会長茅誠司が教育者の立場からいつも申しておることでございますが、反対をされる方々を含めまして、アイソトープの知識普及に関してと同じようにこのRMCの周知に関して努力をしなさいという指示もございました。 その後、反対派の方々に連絡をとろうと努力をいたしました。例えば電話などでいろいろ御連絡をいたしますので
○水野参考人 私どもが仕事を進めております地域は、先ほど御指摘がありましたように岩手県の滝沢村でありましたので、私ども当初滝沢村役場もしくは村議会に対してこの仕事の説明をいたしました。実際にこの一本木地区に決まりましたのが、まあ決まりましたというか私ども決めさせていただきましたのが……(小川(仁)委員「連絡をとったかとらないかだけ聞いているのです」と呼ぶ)六月でございまして、その六月には村当局に対しては何度か接触をして御説明いたしました
○水野参考人 お答えいたします。簡潔にという御指摘がありますので、簡潔に答えさせていただきます。 茅会長が盛岡へ参りまして警察力と申しましたのは事実でございますが、ただ、これは民主主義の基本ルールとして申し上げたと思います。つまり、開発行為の申請が受理されているという事態は、村当局もしくは村の議会が賛成をし、かつ開発審議会の承認を得たものである。それが妨害されたらどうなるかというときには、これはむしろ警察力の問題で我々の問題ではない
○水野参考人 現在医療用に用いてよろしいと言われておりますアイソトープの核種は、薬事法によりますと六十六ほどあるかと存じます。しかしながら、現在核医学の進歩によりましてそれが次第に絞られてまいりまして、十九核種とトリチウムということになっておるかと存じます。医療でございますので、試験検査をいたしましてその被害が健康な人に与えられると申しますか、健康な人を損なってはなりません。大変真剣な技術の向上を図られたと存じますが、現在だんだんにその
○水野参考人 むしろできるという確信のもとに村と御相談をしたということでございます。
○水野参考人 現在、研究用は御承知のとおり放射線障害防止法という法律で規制されておりますし、医療に関しましては医療法によって規制されておるわけであります。そのために、我々、集荷の方法が全く違います。例えて申しますれば、ドラム缶の色が違い、また場所が違うというようなことでございます。ですから、私どもは混在するおそれはないと確信しておりますし、むしろそういった懸念が生じました際には、強いて医療用と区別しないで、むしろそれを研究用と我々考えて
○水野参考人 ございます。
○水野参考人 そのとおりだと存じます。