建設委員会
○永江委員 ちょっとくどいようですが、その神戸西バイパスのルートが都市計画決定一緒にとおっしゃいましたけれども、これのルートというのですか、これはもう決まっていますか。
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発言数 421件
初発言日: 1979-12-05 / 最新発言日: 1986-05-16 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○永江委員 ちょっとくどいようですが、その神戸西バイパスのルートが都市計画決定一緒にとおっしゃいましたけれども、これのルートというのですか、これはもう決まっていますか。
○永江委員 そこのところも地域の住民にとりましては非常に関心の深いところでございまして、ぜひとも今後ともまた意見を十分くみ取っていただきたい。きょうはその程度に終えておきたいと思います。 そこで最後に、トンネルに入る、トンネル約七百メートルというお話がございましたが、このトンネル内の排気ガスがどのように処理されていくのかということ、これがまた非常に住民から関心を持たれておるのでございますが、この点はいかがでございますか。
○永江委員 ぜひそういうことで公団がやはり主体者であるという姿勢は崩さないでいただきたいのでございます。往々にすると都合が悪くなると市とか県に、今局長おっしゃったとおりで、法的にはそういうことだ。そうすると公団とか何とか後ろへ下がる可能性があるわけです。しかしながら地域から見ればあくまでもこれは国の事情であるということのギャップが出てまいりますから、そういうことについてはまさに一体というよりも、公団が全責任を負うという姿勢でぜひともやっ
○永江委員 私は、同僚の伊藤英成議員にかわっていただきまして、地元の問題でございますが、国家的大事業であります明石海峡大橋の問題につきまして、数点質問させていただきたいと思います。 大臣も後の予定もおありのようでございますので、できるだけ質問時間を短縮いたしたいと思いますので、御答弁は簡単明瞭にお願いいたしたいと思います。 この問題につきましては、三月七日の予算委員会分科会でも私質問させていただきましたので、大まかなことは承知し
○永江委員 家庭にいらっしゃる奥様方を説得するには、今の大臣はなかなか上手に御説明はなさいましたけれども、これはまだまだ時間がかかるのでございます。私も地元の者としてはこれからも苦労しなければならないと思っておるのでございますが、長い問題でございますから本当に建設省なり道路公団が親切な、住民から不信感を実際持たれておるのでございますが、これが氷解していくということでの努力をぜひともお願いしたい。 同時に、このルートは決定しましたけれ
○永江委員 それで、これも非常に先の話でございますが、その補償の交渉の過程で、これは本当に地域住民からすると、現在のところは絶対反対が非常に強いということは事実ですけれども、やはりこれは期間をかけて説得する中において条件闘争的な面が出てくる、これは往々にあることでございます。 そこで、その条件面について、これは本当に十二分にそういった面についての補償、あるいはその代替地、こういうことについては、世紀の大橋にふさわしい補償をぜひ心がけ
○永江委員 迷惑をかけないようにといっても、そこに住みたい人を追い出すのですから、これはもう迷惑はかかるのです。ですから、そのことを補償するという意味において、ぜひ大臣、これは補償の額をどうこうということじゃございませんけれども、本当に世紀の大きな橋をやはりきちっとやっていくということになれば、まあこれはちょっと言い過ぎかもわかりませんが、その周辺の立ち退かなかった人、あるいはあれを真っすぐいけば数百軒か数千軒の人が立ち退かなきゃいかぬ
○永江委員 あわせまして、環境保全という観点からも、ただ立ち退きのところだけでなくてその周辺、この問題についてもぜひとも十分な配慮を、言わずもがなのことでございますが、強く御要望をさせていただきたいと思います。 もう一点は、先般、三月七日の予算委員会分科会でも御質問いたしましたが、工事に入る、その資材置き場について、何か白砂青松と言われるあの舞子の浜の非常に景勝の地に不粋な人工島みたいなものをつくってそこが資材置き場になるなら、これ
○永江委員 私の趣旨は、もちろん造船、鉄鋼不況対策もありますが、何か埋め立ての小型のものをつくって資材置き場にする、後はそのまま残るという感がしておりましたから、あそこのきれいな砂浜海岸にそういう何か異物みたいなものが残ってしまうのでは、住民にとりましても景観の問題からも非常に問題があるのじゃないかということですから、そういう撤去するということであるならば、私はそれなりに評価したいと思うのでございますが、一応そういうふうに、工事が済んだ
○永江委員 海流の問題とかそういうことも御説明ありましたけれども、しかし少なくとも世界一の大橋をつくるくらいの技術があるのですから、それをやろうと思えばできないはずはないと思うのですけれども、この点は私どももう少し検討、研究さしていただきますが、今おっしゃった、少なくとも何か資材置き場の人工島みたいなものがぼこんとそのまま後々まで残るというのでは、非常に環境の問題あるいは景観の問題が残るのじゃないかと思ったから、あわせてそういったジャケ
○永江委員 そこなんですね。おっしゃることはわかるのですが、神戸西バイパスそれ自体のルートというのがもう一つはっきりしていないのですけれども、これはどうやって第二神明につながるのでしょうか。
○永江委員 これから長期にわたる問題でございますから、またの機会に御説明をいただくなり質問もさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、地域住民が不安を抱かないように、当初申しましたようにできるだけ皆さんの方が足を運んでいただいて、本当に一人一人説得するというくらいの心づもりでやっていただきたい。あのルートからいくと、影響を受ける軒数は直線にすれば非常に少ないわけでありますから、そういう意味では誠意を持って当たっていただ
○永江委員 そうすると、大蔵省としては統一方向へということが希望ですか。そこまではわからないですか。
○永江委員 今日の経済問題ということから考えますと、何といっても円高問題が今大変な中心問題であります。そういうことで、私の立場から二、三の点につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 昨日来若干円がまた円安の方向に動いたということでございますけれども、きょうの昼のニュースではまた百六十一円、二円台へということで、この円高傾向は、一つの国際的な圧力も含めてとどめることができないという方向になっておるわけでございます。その中にお
○永江委員 今お答えがありましたように、公定歩合の引き下げが今日まで三回行われてきたわけですが、それに伴って財投金利も引き下げないと中小企業対策を考えた場合になかなか十分と言えないという感がするわけでございます。ところが、いわゆる資金運用部資金法によりますと、財投金利は六%以上という規定があるわけでございますが、このことをひとつ改定する、さらに引き下げるという考えはないか。それは非常に有効なことになるのじゃないかと考えるのでございますが
○永江委員 まことにこれは経済的にいろいろな側面がございますから、私はどちらということでの立場でなくて、大蔵省の現在の見解をお尋ねしたわけでございます。 ところで、円高という問題につきまして、私はいろいろ読んだり聞いたりいたしましても、円高メリットというものがあるということ、これは経済企画庁の試算のこういう資料を見ましても、円高によって確かに輸出競争力は落ちるわけですけれども、大体それが価格に転嫁して、この四月十日に経済企画庁から出
○永江委員 これは理屈の上では両面あると思うのですが、円高差益によって、先般来ここでも議論した中で、電気代、ガス料金、これは確かに下がったわけですね。それが還元された。しかしながら、電気とかガスとか、ある意味では非常に捕捉のしやすいところは国民に還元させておいて、しかし、トータルとして考えた場合に、円高によるデメリットとメリットとある、そのメリットは何となく流通機構で消えていく、ここにやはりいろいろ問題があるわけであって、このことをきち
○永江委員 これは、私は何も税金を取れ取れというような、そういう苛斂誅求的なことを言っているわけではございませんが、少なくとも円高によるそれが消費者に還元をされればそれはそれで還元されておる、しかし、還元しないところについては税によって取る、こういうことで公平が保たれるという観点から、経済企画庁から出されている資料も踏まえて質問をさせていただいたわけでございますので、ぜひ今後ともよろしく監視をしていくというか、こういう円高メリットという
○永江委員 これからも、国際社会の中の日本という観点から、ぜひとも国際的な連絡を十分密にしながら安定的な為替相場の確立に努力をしていただきたいと思うのでございます。 次に、これは先ほど草川先生も御質問されておりましたけれども、今回の東京サミットで合意された中に、いわゆるサーbeーランスというのですか、相互監視の問題、先ほど御質問ございました。そこで、その指標が九つか十かという御質問がございましたけれども、一応十の指標が出されたという
○永江委員 そうすると、サミットということになるとこれは中曽根総理に聞かなければならないかもわかりませんが、そういった統計のとり方を統一する方向にしていくという話し合いは別になかったということなんですか。