「永里善彦」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2005-04-26  /  最新発言日: 2005-04-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 先ほどの性悪説か性善説かということでありますと、性悪説に立っていきますと、どんどんどんどん規制が進んでいきます。 ちょっと簡単に言いますと、私は、こういうことについて報告していって、逆に責任官庁の方でそういうことがちゃんと、秘密が漏えいしないんだったら、それはそれでいいんだろうと思うんですね。ところが、それがどういうことか漏れていくようなことになってはいけないので、例えば、一事業所で単一のエネルギーを使っているような事

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 短くお答えします。 私は、先生の御指摘のとおり、パブリックコメントも少なかったし、そういう点では、もっともっと国民各主体の意識を高める意味からも、もっともっと検討してもらいたいと思います。

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 おはようございます。旭リサーチセンターの永里でございます。 私は現在、環境省の中央環境審議会の地球温暖化部会の臨時委員を仰せつかっております。また、日本経団連における検討にも参加しておりまして、本日は、産業界に身を置く者として、地球温暖化問題に対する産業界の自主的な取り組みの状況や基本的な考え方なども紹介しながら、今回の温暖化対策法につきまして若干の意見を陳述させていただきたいと存じます。 御承知のように、二月十六

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 永里でございます。 この法律は、一定の報告を義務づけるわけですけれども、今回の公表制度というのは、企業秘密に属することに留意していただければ、情報の統一性を図るという観点からも、温暖化対策を進める上で有用だと考えています。また、排出量を意識している企業と意識していない企業では、意味合いが全然違います。そういう意味で、この法律は意識させますので非常に有用だろうと考えています。 また、民生、運輸に関しましては今までどう

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 お答えします。 絵にかいたもちではよくないので、実際にむだなことを排し省力化していくということに関しましては、今までやられていなかった日本のコンビナートなどの異業種提携ということについてちょっと御説明したいと思います。 原油からナフサをつくる石油会社とナフサから各種素材をつくる化学会社が協力体制を築き、効率化する異業種提携というものを今、後押ししております。生産過程で出る余分な副生物の相互作用に加え、共同施設や合弁

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 お答えします。 一般的に、たくさん温室効果ガスを排出していることは悪いことだ、こう言われても困るんです。 というのは、評価というのは原単位の改善ですべきなんです。例えば、液晶の場合なんかを考えますと、液晶をつくる過程でエネルギーをかなり多く使用します。しかし、できた製品は極めて省エネ製品になっています。製品を、つくる段階、使用者に運ぶ段階、使う段階、廃品になり回収する段階、すべてのトータルで温室効果ガスの排出量を少

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 大変難しい質問で、私自身もどうお答えしていいか。個人的に言うと、達成は非常に難しいと思います。 ですが、実は、そのために京都メカニズムなるものが用意されております。したがって、ここを柔軟に活用することによって達成できるのではないかというふうに考えております。

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 お答えします。 税というものは、一たん導入しますと非常に硬直化し、そして肥大化していくというのは、戦後、先生方御存じのとおりでありまして、これが縮小していった税なんというのはあり得ないわけであります。したがって、新税を導入するときには非常に慎重にならなきゃいけません。 私は、この環境税の考え方である、そのもとになる地球温暖化対策ということについてのフィロソフィーといいますか、それは非常に賛成しております。そういう意

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 時間がありませんので、結論だけ言います。 安全に非常に気をつけて稼働させることによって、原子力は、日本のエネルギーセキュリティーの観点から必要である。これは地球温暖化対策のCO2を発生させないという意味でも意味があることであります。このことを持つこと自体が非常に意味のあることだと思っております。

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○永里参考人 お答えします。 この法律の趣旨は非常に重要でありまして、この趣旨、要するに、はっきり言ったら、意識改革を進めていくということ。だけれども、これは一部でありまして、これによって九〇年比六%削減ができるということにはならないわけでして、先ほどから出てまいりましたけれども、国民の意識を高めて、家庭とか民生の方で本当に意識改革して、頑張って努力しなけりゃだめですし。 それから、原子力は悪いということを言っていても、原子力で

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