「江澤省三」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1954-12-16  /  最新発言日: 1955-07-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1955-07-14 衆議院

大蔵委員会

○江澤参考人 今のお話しにつきまして、私どもの方も若干調査はいたしております。お話しによりますと、北海道バターの株主名簿では、北信連の所有珠は五十三万一千、それからこれに大して北信連のバランス・シートによりますところの持ち株は三十二万七千株、これは合わぬじゃないかというお話しかと思いますが、信用機関といたしましては、場合によりまして簿外に資産を持つということもあり得るわけであります。そこでこの関係のものを打ちあけて申し上げますると、北海

1955-07-14 衆議院

大蔵委員会

○江澤参考人 お答え申し上げたいと思います。その点につきましては、なお私どもの方でもよく調査いたしまして、お答え申し上げたいと思います。北海道バターにつきましては、現在は無配でございます。

1955-07-14 衆議院

大蔵委員会

○江澤参考人 今のお話しは、私も初めてここでお伺いしたことで、全然知りませんでした。しかしおよそ株式会社の株というものは、どの株式を例にとってごらんになってもわかると思いますが、最近は非常に証券会社の所有がふえております。これは投資信託に基いて、出資したのは個人々々でありますが、名義は証券会社の名義で入っておる、こういう関係のもあります。それから以前は重役の責任株というのがありまして、これまた株を持てないという事情の重役もございまして、

1954-12-16 衆議院

農林委員会

○江澤参考人 今川俣さんのお話のございました点についてごく概略をお話申し上げまして、御参考に供したいと思います。 昨年の災害から説き起しましてはなはだあれですが、昨年の災害関係の資金は、系統でまかないましたものが四百五億であります。このうち信連以下でまかないました分が百三十五億、中金でまかないました分が二百七十億ということになつておりまして、当時私どもはこれは非常に重い負担であるということを申し上げたわけでございます。しかしながら系

1954-12-16 衆議院

農林委員会

○江澤参考人 今のお話に対しましては、私の方でも非常に苦心をしておるところであります。ただ何を申しましても先のことでございますから、これは中金として自信を持つて何とかやれるということも申し上げられませんし、全然手をあげて何とかしてくれというようなことも申し上げられない。何とか努力をしてこれを切り抜けたい、こういうような覚悟だけを申し上げるよりないわけでございます。数字的にはいろいろ私の方も研究しておりますが、先ほど申し上げましたように、

1954-12-16 衆議院

農林委員会

○江澤参考人 御返事いたします。現在の中金の資金の状態は、供米期でありますので非常にゆるんでおりますが、お話の災害資金というものは、これは長期にわたる資金、今ゆるんでおる金をそれに充てるということはできない事情にある。これがどの程度長期の金に向け得るかということが問題、この見通しになるわけであります。昨年八月には、私どもの方の資金状態は非常によくなりまして、日本銀行の借入金も最高で百六十億、年間の平均残高で六十億というところまで、経営自

1954-12-16 衆議院

農林委員会

○江澤参考人 川俣さんからたいへん御激励の言葉をちようだいいたしまして、まことに恐縮に存ずる次第であります。私どもとしましてもつとにそういうことに考えをいたしておるわけであり決して、例年のように起きます災害を、比較的短期の信用しか持つていない農林中金の力だけでカバーして行くということは、なかなか容易でない。そこにどうしても無理がある。日本銀行からの借入金をもし災害融資ということを中心にして考えますれば、本年度よりさらに百億以上の資金を出

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